博物館の学芸職員が直接学校へ出向き、学校の教育活動の支援を行います。
No1 「萩に残る近代化産業遺産―世界遺産への道―」
世界遺産の候補になった萩反射炉・恵美須ヶ鼻造船所跡・松下村塾など、近代化産業遺産が語る魅力を紹介します。
No2 「吉田松陰と松下村塾」
最初に「萩と毛利氏」について大まかな説明を聞き、次に「吉田松陰と松下村塾」についての話を聞くことで、彼らの「志」について考えます。
出前キットを利用し、萩市における洗濯の移り変わりを体験することができます。 灰汁や米のとぎ汁などを事前に作ることができれば、環境学習に結び付けることも可能です。
出前キットを利用し、萩市におけるアイロンがけの移り変わりを体験することができます。 萩の燃料の移り変わりや炭火起し体験と結びつけることも可能です。
七輪やコンロなどを利用し、萩における燃料の移り変わりを学びます。 萩の干物やかき餅などを用意できれば、萩の食文化について体験的に学ぶことができます。火起し体験と結びつけることも可能です。
湯を沸かすことができる施設があれば、実際に萩で用いられていた染料(草木)を用いて染色を体験することができます。
「萩学なんでもBOX」(萩博物館ホームページにリンク)を用い、それぞれのテーマに沿って萩を再発見します。
伝統的な町なみが残る浜崎地区で、町を探検しながら、建物や町の歴史文化などを分かりやすく発見し、自分達の住む町に対する興味を抱くきっかけ作りをします。
いろいろな昆虫の成長のしかたや体のつくりを、画像や標本を通して学習します。
1時限目は、教室でいろいろな昆虫の生活を、画像などを通して学び、2時限目は屋外で実際に昆虫を探して、名前や生活の様子についての解説を聞きます。
萩博からでかけよう。