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平成24年度館内授業

 

博物館の展示室や講座室などを利用して、
学芸職員による学校の教育活動の支援を行います。

 

■対    象 萩市内と萩市外の小学校・中学校
■参 加 料   
市内の小・中学校は無料 ※市外の小・中学校が利用される場合は、観覧料1人100円(20名以上は 20%割引、 引率者は無料)が必要。
■申込方法  
館内授業申込書をダウンロードの上、実施1か月前までにFAXでお申し込みください。

  
            FAX番号 0838−25−3142

         
PDF   ワード
          

申し込み用紙のダウンロードはこちらから⇒
◇ 歴史 ◇

No1   特別展「楫取素彦と幕末・明治の群像」

初代群馬県令となり地方自治に尽瘁した楫取素彦を、松陰・久坂・伊藤ほか、楫取をとりまく様々な人物群像に照らし合わせながら、彼が果たした役割を検証し、展示の説明を聞きながら学習します。

■期 日

平成24年 9月24日(月)〜10月19日(金) の平日
(土曜・日曜・祝日を除く)

■対象と定員

小学5・6年生〜中学生
40人程度まで

■時 間

45分程度
■担当者

道迫真吾
 

No2 特別展「藤田美術館の名宝」

明治財界のリーダー藤田伝三郎が収集した日本を代表する美術品の逸品を藤田美術館から借用し、重要文化財を含む絵画や墨跡・茶道具などの名宝について、展示の説明を聞きながら鑑賞・学習します。

■期 日

平成24年 11月5日(月)〜12月7日(金) の平日
(土曜・日曜・祝日を除く)
■対象と定員

小学校5・6年生〜
中学生
40人程度まで

■時 間

45分程度
■担当者

樋口尚樹

 

No3 「吉田松陰と松下村塾」

最初に「萩と毛利氏」について大まかな説明を聞き、次に「吉田松陰と松下村塾」についての話を聞くことで、彼らの「志」について考えます。

■期 日


通年
(土曜・日曜・
祝日を除く)
■対象と定員

小学校5・6年生〜
中学生
40人程度まで

■時 間

45分程度
■担当者

一坂太郎

 
◇ 生活文化 ◇
No1  「城下町絵図が地図として使えるまち」
展示室に常設されている「萩学なんでもBOX」(萩博物館ホームページにリンク)や城下町絵図などをもとに、現在も城下町絵図が地図として使える町の秘密を発見します。
■期 日

通年
(土曜・日曜・
祝日を除く)
■対象と定員

小学校
4・5・6年生
40人程度まで
■時 間

30分〜
45分程度
 三角州の
地形模型作りを
する場合、
これに
60分〜90分
■担当者

清水満幸、他
 
No2 「萩学なんでもBOXで萩再発見」

展示室に常設されている「萩学なんでもBOX」(萩博物館ホームページにリンク)をもとに、それぞれのテーマに沿って萩を再発見します。

■期 日

通年
(土曜・日曜・
祝日を除く)
■対象と定員

小学校
4・5・6年生
40人程度まで
■時 間

1ボックス
30分程度
■担当者

清水満幸、他
 
No3 「昔のくらし(灯り)」

萩市における灯りの移り変わりを体験することができます。暗くした講座室で、灯明、ロウソク、石油ランプの明るさを比べます。

■期 日

通年
(土曜・日曜・
祝日を除く)
■対象と定員

小学校
3・4年生
40人程度まで
■時 間

30分〜
45分程度
■担当者

清水満幸
 
No4 「昔のくらし、ちょっと前のくらし」

長屋門くらしの館に収蔵・展示している様々なくらしの道具類に触れながら、くらしの移り変わりを学びます。学習の目的に応じた資料を事前に選んで学習キットを作ることも可能です。

■期 日

通年
(土曜・日曜・
祝日を除く)
■対象と定員

小学校
3・4年生
  20人〜40人程度まで
■時 間

学習内容
による
■担当者

清水満幸
 
 
 
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