萩城下の古き雛たち
掲載日: 2010年04月22日 / 担当: 観光課
萩の歴史の中で大切に受け継がれてきた雛人形の展示「萩城下の古き雛たち」
遠く平安時代には、「源氏物語」や「枕草子」に「ひひな」という遊びが登場し、室町時代に部屋で鑑賞するお雛さまが登場したと言われています。江戸時代になると町人文化が栄え、「雛祭り」の行事が庶民の間で大変盛んになりました。
毛利藩で栄えた江戸時代の萩、維新の情熱で燃えた萩、静かな佇まいを残す萩。長い時の流れの中で、人々に愛されて雛たちは何を見てきたのでしょう。萩では暦が新暦となってからも雛祭りを4月3日に祝うのが習慣となっていますが、8月1日の八朔(はっさく)の日を祝う行事も盛んで、八朔雛である土人形も展示しています。「萩城下の古き雛たち」では殆どのお雛さまを市民の方々からお借りしています。
萩の歴史の中で大切に受け継がれたお雛さまの移り変わりをごゆっくりお楽しみ下さい。
毛利藩で栄えた江戸時代の萩、維新の情熱で燃えた萩、静かな佇まいを残す萩。長い時の流れの中で、人々に愛されて雛たちは何を見てきたのでしょう。萩では暦が新暦となってからも雛祭りを4月3日に祝うのが習慣となっていますが、8月1日の八朔(はっさく)の日を祝う行事も盛んで、八朔雛である土人形も展示しています。「萩城下の古き雛たち」では殆どのお雛さまを市民の方々からお借りしています。
萩の歴史の中で大切に受け継がれたお雛さまの移り変わりをごゆっくりお楽しみ下さい。
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▼開催期間
平成23年2月3日(木)〜4月3日(日曜日)
▼開催場所 (および観覧料、予定)
菊屋家住宅 、萩博物館(大人500円)
旧久保田家住宅、青木周弼旧宅、旧田中別邸、
旧湯川家屋敷、伊藤博文別邸 (以上各100円)
旧山中家住宅、梅屋七兵衛旧宅、旧山村家住宅、田町商店街 (以上無料)
↑クリックすると大きくなります。
▼流し雛(開催予定)
「萩城下の古き雛たち」最終日に、子どもたちの健やかな成長と無病息災を願って行います。

◆と き 平成23年4月3日(日)10時〜
◆ところ 旧湯川家屋敷周辺(萩市川島)
▼お問い合せ先
萩城下の古き雛たち実行委員会(電話0838-25-3139 萩市観光課内)




