第16回 萩の酒まつり
掲載日: 2010年01月29日 / 担当: 商工課
萩市を代表する地場産品である「萩の地酒」のPRと販売促進を目的とした「第16回 萩の酒まつり」を開催します。萩市、阿武町内の蔵元が丹精込めて造りあげ蔵出しされた新酒をこの機会にご賞味ください。
▼開催概要
◆日時
◆場所
◆主催
▼内容
【第1部】 萩の酒試飲会(午後5時〜5時45分)
※ 各醸造所の新酒試飲会を開催します。
【第2部】 萩の酒と肴を楽しむ会(午後6時〜7時30分)
※ 萩市・阿武郡内の12醸造所の新酒の披露。地酒、萩焼などが当たる抽選会もあります。
今回の料理はオードブルではなく、地元の新鮮な食材をつかった弁当となります。
▼参加料
男性5,000円 女性4,000円 (定員:先着120名)
▼チケット販売について
チケット完売のため、予約申し込みを終了しました。
たくさんのご予約、ありがとうございました
尚、インターネットからお申し込み頂いた方のチケットは、当日会場受付にて参加料と引き換えにお渡しします。
▼参加醸造所
(山口県酒造組合萩支部加盟の萩市・阿武郡内の12醸造所)
<萩地域>
一○酒造(株)、岩崎酒造(株)、大丸酒造、中村酒造(株)
<旭地域>
瀧口酒造(株)、三浦酒造(株)
<川上地域>
(有)岡崎酒造場
<むつみ地域>
白井酒造本店、八千代酒造(名)
<田万川地域>
(株)澄川酒造場
<阿武町>
阿武の鶴酒造(資)、河野酒造(有)
▼萩の地酒について
◆歴史
藩政期(1665年)には萩・阿武郡内に143軒の酒屋があった。その酒造に使われていた米高は25,000石とあり、製造量の大きさがわかる。萩地域の酒造業は、当時の地域経済を大きく支えていた。
◆味わい
評価製造技法はあまり機械化にしていない昔ながらの製法で酒造りがされている。
阿武川の伏流水をはじめとした豊かな自然が生み出す美しい水やおいしいお米とあいまって、個性豊かな味わいを生みだしている。最近の各種鑑評会においても、萩の酒の評価は非常に高い。
