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「久坂玄瑞進撃像」盛大に除幕式を開催!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月30日更新
 久坂玄瑞の銅像「久坂玄瑞進撃像」が、中央公園(江向)の平安古側に完成し、1月24 日に除幕式が行われました。
久坂玄瑞進撃像

 この銅像は、萩まちじゅう博物館銅像建立委員会(会長・野村萩市長)が寄付などにより建立するもので、尊王攘夷の先頭に立つ若き玄瑞の立像となっています。

 式典には、銅像への寄付者や観客など約800 人が参加。

 銅像を制作した彫刻家の江里敏明(えり としあき)さんは「激動の時代に信念を持って進むべき道を指し示した玄瑞の姿を表現した」、野村市長は「高杉晋作の銅像に続き、松下村塾の双璧の2人の銅像ができた。ご協力いただいた多くの寄付者に感謝したい」とあいさつしました。

銅像を制作した江里敏明さん 銅像を制作した江里敏明さん

 また、「花燃ゆ」で玄瑞役の東出昌大(ひがしで まさひろ)さんも特別ゲストとして参加され、大勢のファンに笑顔で手を振って応えられました。東出さんは「ドラマが終わっても銅像は子々孫々残っていく。いつまでも多くの人の誇りにしてもらいたい」と語りました。

久坂玄瑞銅像の除幕

設置場所

中央公園(江向)の平安古・萩城城下町側

銅像本体の高さ

約1.8m(台座を含めた高さは約3m)

銅像制作者

江里敏明(えり としあき)

(日展審査員、京都市在住。萩城跡の毛利輝元公銅像、晋作広場の高杉晋作 立志像を制作)