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萩ジオパークフェア2019  第1弾 ~3月8日~

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月24日更新

和食はなぜ美味しい~日本列島の贈り物・萩バージョン~

萩ジオパークの日本ジオパーク認定を記念して、3月8日から3月10日の3日間にかけて開催される、
「萩ジオパークフェア2019~地球のごちそう、いただきます!~」
開催1日目となる3月8日は、神戸大学の巽好幸教授にご講演いただきます。
マグマ学者が教える、変動帯の国・日本だからこそ生まれた、美味しい和食のヒミツ。
萩の大地が生み出した美味しい食材のヒミツを謎解きます!!

同日にはオープニングセレモニー、萩ジオパークフォトコンテストの入賞作品発表も行います。

◆講題◆

  日本ジオパーク認定記念講演会「和食はなぜ美味しい~日本列島の贈り物・萩バージョン~」

◆講師◆

  巽 好幸(たつみ よしゆき) 神戸大学教授

◆開催日時◆

  平成31年3月8日(金曜日)18:30~20:30

◆開催場所◆

  サンライフ萩(多目的ホール)

◆対象者◆

  どなたでも!(受講料無料)

◇講師プロフィール◇

巽好幸(たつみよしゆき)
  1954 年大阪生まれ。
  京都大学総合人間学部教授、同大学院理学研究科教授、東京大学海洋研究所教授、
  海洋研究開発機構プログラムディレクター、神戸大学大学院理学研究科教授などを経て
  2016 年から現職。
  水惑星地球の進化や超巨大噴火のメカニズムを「マグマ学」の視点で考えている。
  日本地質学会賞、日本火山学会賞、米国地球物理学連合ボーエン賞、井植文化賞などを受賞。

  主な一般向け著書に、『地球の中心で何が起きているのか』『富士山大噴火と阿蘇山
  大爆発』(幻冬舎新書)、『地震と噴火は必ず起こる』(新潮選書)、
  『なぜ地球だけに陸と海があるのか』『和食はなぜ美味しい–日本列島の贈り物』(岩波書店)、
  『火山大国日本 この国は生き残れるか』(さくら舎)がある。
巽先生1

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