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市長コラム「市民ファースト」 平成29年7月15日号(No.3)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月20日更新
 萩には世界に誇るスポーツ選手がいる。先日、ドイツで行われたカヌースラロームワールドカップ第3戦において、萩市在住の足立和也(あだちかずや)選手(26歳)は男子K-1(カヤックシングル)競技で銅メダルを獲得した。昨年もワールドカップ最終戦(第5戦)で銅メダルを獲得し、2年連続の快挙である。
 カヌースラロームはK-1(カヤック)とC-1(カナディアン)があり、足立選手は両端にブレードがついたパドルで漕ぐK-1競技、リオオリンピック銅メダルの羽根田卓也(はねだたくや)選手は片端にブレードのC-1競技である。
 足立選手は神奈川県出身で大学を5年前に中退し、競技に専念すべく萩市に移住。川上地域の阿武川特設カヌー競技場を練習拠点として、ワールドカップで欧州を転戦。今年は3戦目にしての快挙である。萩市民には、オリンピックメダル候補がいること、カヌー競技場が川上にあることなど、もっと知ってもらい、応援してもらいたい。