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市長コラム「市民ファースト」 平成29年8月15日号(No.4)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月6日更新
 8月1日から3日間、萩・夏まつりが行われ、萩のまちに活力を感じた。初日は日本海大花火大会。遮るものの少ない上空に、様々な花火が舞い、会場の菊ヶ浜は多くの若者で埋め尽くされた。

 2日目はヨイショコショパレード。20を超える団体、総勢1000名を超える小学生からお年寄りまでの市民が田町商店街と吉田町通りを踊り歩き、ステージのよさこい踊りでは多くの若者が盛り上がった。

 そして3日目はのんた大提灯パレード、リオ・カーニバル、萩ゆかたコレクションなどがあり、住吉みこしとお船謡などの伝統行事を多くの市民が夜遅くまで観覧した。

 萩・夏まつりは萩商工会議所、警察、市役所、観光協会など市民が協力し合い、また職場や団体を通じて多くの市民が主役となる真夏の伝統行事である。明治維新150年を迎える萩市では、伝統を伝えるのは人であり、市民、特に若者がその気になれば市に活力が生まれ、その持続可能性は増していく。