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市長コラム「市民ファースト」 平成30年3月15日号(No.10)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月14日更新
 1月発売の(株)宝島社が発行する『田舎暮らしの本2月号』において、第6回日本「住みたい田舎」ベストランキングが発表された。
 同誌では「魅力的な移住先」を探るため、全国の市町村を対象に、独自アンケートを実施。移住支援策、自然、医療、仕事、子育て、災害リスク、移住者数など194項目のアンケート結果をもとに、全国の市町村を人口10万人以上の「大きなまち」と人口10万人未満の「小さなまち」に分けてランキングを付けた結果、「総合部門」36位、「若者世代が住みたい田舎部門」27位、「子育て世代が住みたい田舎部門」25位となった。山口県内の「小さなまち」13市町の内、萩市のみがランキングに入った。
 アンケート結果を分析し、評価の高い分野の質を高め、効果的にPRして、評価の低い分野を創意工夫で補うことにより、萩市の魅力を高めていくことが、人口減少対策となるものと考えている。