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市長の1日(活動報告) 平成31年2月

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月11日更新

平成31年2月28日(木曜日)

(1)午前に、「萩光塩学院高等学校卒業証書授与式」へ出席しました。

35名の卒業生の皆さんは、進学や就職など、それぞれの道に進まれることになりますが、萩で過ごした日々を自分の糧として、これからの人生を切り拓いていただきたいと思います。

ご卒業誠におめでとうございました。

(2)午後に、「萩法人会『どんぐりの森』植樹大会」へ出席しました。

この事業は、公益社団法人 萩法人会が主催されているもので、平成17年度から、萩市有林を活用いただき、市内の小学校児童の皆さんとともに、クヌギの植樹を行っていただいています。

今回は、白水小学校の児童の皆さんとともに植樹をしました。

萩市では、市域の8割を森林が占めており、そのうち約45パーセントは先人たちが植栽をした人工林です。

植栽から50年が経ち、伐採に適した木がたくさん育っていることから、萩市としても、林業の成長産業化と持続的な森林経営を実現するため、市有林の人工林を活用した主伐・再造林の一貫作業をモデル的に実施し、手法の検証を行うことを予定しています。

先人が遺してくれた宝であるふるさとの山を大切に活用し、未来へ引き継いでいきたいと思います。

萩法人会「どんぐりの森」植樹大会

平成31年2月27日(水曜日)

本日から3月19日(火曜日)までの会期で、「萩市議会3月定例会」が開催されます。

本日は本会議が開催され、冒頭に平成31年度の施政方針を述べさせていただきました。

昨年、今後10年間のまちづくりの指針となる「萩市基本ビジョン」を策定し、2027 年に、「社会増減ゼロ、出生数300人以上」を達成するという目標を掲げました。

この目標は、従来の取組の延長線上では、到底実現できません。

萩市では、今年を「改革本番」の年と位置づけ、勇気とチャレンジ精神を持ってあらゆる改革に取り組んでまいる所存です。

「平成31年度 市長施政方針」につきましては、萩市ホームページに掲載しておりますので、下記URLよりご覧ください。

http://www.city.hagi.lg.jp/site/shityoushitsu/h26468.html

平成31年2月24日(日曜日)

(1)昼に、「国際ソロプチミスト萩チャリティバザー」へ出席しました。

収益金は、女性と子どもの生活向上を応援する活動の資金に役立てられます。

美味しいおうどんと、会員の皆様やボランティアの看護学生の皆様との会話で、心が温まりました。

(2)午後に、「Hagi産業フェスタ」へ出席しました。

このイベントは、地元企業がブースを出展し、来場者の方に実際に職業体験をしていただいたり、ものづくりの体験をしていただくことで、地元企業のPRや雇用の創出に繋げる目的で開催されています。

萩市には様々な企業がありますが、普段の生活の中でなかなか企業活動の様子が見えず、人手不足の状況にありながら、地元の高校生や大学生は、卒業後にほとんどが市外の企業へ就職していくという現実があります。

萩市では、市内での若者の就職を促進するため、2020年新規卒業者(高校・大学・短大・専修学校等)の方を対象に、今年度初めて萩市主催の合同企業説明会を3月22日(金曜日)に開催します。

市内の企業の魅力を知っていただく場となればと考えておりますので、対象者の皆様はぜひご参加ください。

※詳細は下記URLよりご確認ください。

http://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/49/h25780.html

今後とも、萩市の産業振興に全力を尽くしてまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

Hagi産業フェスタ

平成31年2月23日(土曜日)

夜に、「山口はぎ漁協魚市場仲買人組合定時総会交流会」へ出席しました。

水産業を取り巻く環境は、漁業就業者の高齢化や水産資源の減少など厳しさを増しています。

漁業後継者の確保については、引き続き募集から定着までの一貫した取組を推進するとともに、幅広い年齢層の漁業者を確保し、漁業集落の維持・再生を図り、新たな支援による円滑な着業と定着を推進します。

また、萩の水産資源を将来にわたり持続的に保全・活用するため、漁場保全や資源保護を図る藻場や河川の環境保全等に取り組む活動を支援します。

そのほかにも、萩の魚のブランド化など、水産業の振興のため様々な施策を実施しますが、市民の皆様におかれましては、ぜひ萩産の魚介類を日々の食卓の一品に加えていただき、地域の水産業を応援いただきますようお願いいたします。

平成31年2月22日(金曜日)

夜に、「一般社団法人 萩市観光協会 新春交歓会・会員交流会」へ出席しました。

本年は、萩版DMO戦略の2年目を迎えます。

事業を展開する萩市観光協会との連携を一層強化し、従来の歴史、まちなみを周遊する観光に加え、萩ジオパークなどを活用した自然や食のプロモーション、地域の魅力的な「ヒト」との交流、萩ならではの「コト」の体験などに力を入れてまいります。

また、外国人観光客の受入強化に向け、フリーWi-Fiの整備や宿泊施設の環境整備を支援するほか、キャッシュレス決済の普及に向け、金券クーポンアプリの導入を検討するなど、積極的に施策を展開してまいります。

観光業は、市外から「外貨」を獲得できる貴重な産業であり、人的な交流を促進する起爆剤ともなります。

直接観光業に従事されていない市民の皆様におかれましても、例えば町なかで迷っておられる観光客の方に優しく話しかけていただいたりするなど、市民全体で観光客をおもてなしする心を持つことで、萩市のファンを増やすことに繋がると考えますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

平成31年2月21日(木曜日)

午前に、「萩まちじゅう博物館推進委員会・おたから総会」へ出席しました。

萩市では、昨年策定した「基本ビジョン」を支える3つの構想の一つとして、「萩まちじゅう博物館構想」を位置付けています。

今後は、これまでの「萩まちじゅう博物館構想」を一層深化させ、産業や人づくりと連携した取組を展開してまいりたいと思います。

平成31年2月20日(水曜日)

(1)午後に、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社からの寄附の受納式を行いました。

このたび、萩市の防災対策等に役立ててほしいとのことで、10万円をご寄附いただきました。

貴重なご寄附に感謝し、大切に活用させていただきます。

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社からの寄附受納式

(2)午後に、「交通安全優良団体全国表彰受賞市長報告会」を開催しました。

「萩市老人クラブ連合会田万川支部連合会」が、長年にわたる地域の交通安全に対する貢献を認められ、全国表彰を受賞されました。

今までのご努力に敬意を表するとともに、今回の受賞を励みに、今後一層のご活躍を期待します。

交通安全優良団体全国表彰受賞市長報告会

(3)午後に、「在萩国県出先機関協議会(指月会)定例会」を開催しました。

来年度予定している事業など、市の重点施策などについてご説明し、ご理解とご協力を求めました。

このような場を通じて、行政機関同士が密に連携を取り、萩市の再生に力を合わせてまいりたいと思います。

在萩国県出先機関協議会(指月会)定例会

平成31年2月19日(火曜日)

(1)午前に、「萩市議会3月定例会記者会見」を行いました。

3月定例会で公表する平成31年度市長施政方針や、平成31年度一般会計当初予算案の概要などについて、記者の皆様にご説明しました。

昨年策定した「基本ビジョン」に掲げる、2027年までに達成する目標「人口の社会増減ゼロ、出生数300人以上」は、従来の取組の延長線上では到底実現できません。

私は、今年を「改革本番」の年と位置付け、勇気とチャレンジ精神を持ってあらゆる改革に取り組んでいく所存です。

平成31年度一般会計当初予算案の特色は、以下の3点です。

1、不妊症・不育症治療費の助成、風しん対策、保育料無償化や保育施設の整備など、出産・子育て環境を充実し、子育ての幸せが実感できるまちづくりに取り組む予算

2、農林漁業の新規就業支援の拡充や地域資源の活用、創業・就業・経済交流・ビジネスサポートなど、雇用を創出し産業活力あふれるまちづくりに取り組む予算

3、グローバル人材やビジネスキャリア教育の推進、産業人材の育成など、誰もが将来への夢と志を抱き挑戦できる、未来を担うひとを育むまちづくりに取り組む予算

この場をお借りして、平成31年度の目玉事業をいくつかご紹介いたします。

(1)だれもが生きいきと暮らせるまちづくり

★【新規】大島複合施設整備事業

老朽化した大島公民館・出張所及び診療所の建て替えに併せ、デイサービス施設を一体的に整備することで、住民が安心して生活できるサービスの提供体制を整えます。

★新萩市総合福祉センター整備事業(平成31 年7 月供用開始予定)

広く市民が集い、福祉のボランティア活動や生きがいづくり・健康づくりの場として、また、福祉関係団体の拠点施設の機能強化及び萩市の福祉関係機関を集約したワンストップ窓口の整備を図るとともに、被災時の行政運営が継続可能となるよう本庁舎の代替機能を付加した萩市総合福祉センターの移転整備を行います。

施設内には、権利擁護支援センターや基幹相談支援センターなどを設置するとともに、子育て世代包括支援センターHAGUや社会福祉協議会を移転します。

(2)子育ての幸せが実感できるまちづくり

★乳幼児・子ども医療費助成事業

子育て世帯の経済的負担軽減を図るため、高校生等(18 歳に到達した日以後の最初の3月31 日までの者)までを対象とした医療費自己負担額(保険適用分)の助成を行います。

★不妊症・不育症治療費助成事業

山口県が実施する特定不妊治療費助成に対する上乗せ助成や、不育症治療費の助成開始など、県下でも水準の高い負担軽減策を講じます。

★【新規】風しん対策事業

出生児の先天性風しん症候群の発生を防止するため、予防接種を推進し、風しんの感染拡大防止を図ります。

萩市独自の取組として、妊娠を希望する女性及び配偶者等に係る風しんワクチン予防接種経費を助成します。

★【新規】保育所等施設整備費補助事業

園児の安心安全な保育環境を整えるため、乳児室の増改築や老朽化による園舎全体の改修工事を行う保育園や認定こども園に対して、費用の一部を支援します。

(3)未来を担うひとを育むまちづくり

★【新規】萩市グローバル50奨学金事業

世界大学ランキング上位50 校に選ばれる国内外の大学に進学する市内高等学校卒業生に対して、奨学金を給付することにより、世界で活躍できる人材の育成と学力の向上を目指します。

★【新規】萩の島で学ぶ海留学推進事業

離島の小・中学校に全国から留学生を受け入れることにより、児童生徒を確保し、コミュニケーション能力の向上や社会性の育成を図るとともに、交流人口の増加による島の活性化を図ります。
平成31 年度においては、受入体制の整備等に取り組みます。

(4)産業活力があふれるまちづくり

★【新規】ビジネスチャレンジサポート事業

萩市の中小企業の売上向上を図るため、伴走型の支援を行う「f-Biz モデル」を導入し、中小企業に対する経営の具体的なノウハウをサポートする事業に取り組みます。

★【新規】地域活性化拠点施設改修費補助事業

地域振興の拠点施設として重要な役割を担っている道の駅萩しーまーとは開業から20年を迎えます。
今までの機能に加え「萩を楽しく食べる市場」へ進化するとともに、パブリックスペースを地域活性化拠点として強化する施設整備に対して支援を行います。

★【新規】つつじ屋外販売所整備事業

集客力や収益向上を図るため、地元の人等が気軽に飲食できる料理の提供等を屋外で行えるよう施設を整備します。

★【新規】移住・就業・創業応援プロジェクト事業

東京圏(東京都、神奈川県、千葉県及び埼玉県)からの移住・就業を促進するため、山口県が構築するマッチングサイトを通じて、萩市に移住して就業された方に対し移住就業支援金を交付します。
また、東京圏以外の地域から萩市に移住して創業等を行う方に対し、山口県と萩山口信用金庫と連携した支援を行い、起業・創業を行う人材を呼び込み、ビジネスづくりと移住促進を図ります。

★【新規】産業人材育成塾開催事業

地域や産業に貢献する人材力を強化する観点から、市内外の学生や社会人などを対象とした産業人材育成塾を新たに開講します。
市民に継続的な学びの機会を提供すると同時に外部人材との交流を進め、チャレンジマインドの醸成を図ることで、本市の起業や創業、社会貢献など多様な分野で活躍でき、地域の担い手となる人材の輩出を目指します。

★【新規】農林漁業スタートアップ応援事業

萩の農林水産業の担い手の確保・育成・定着を図るため、一次産業への新規の就業を応援します。

★【新規】地域重点作物規模拡大支援事業

農地をフル活用し、需要が高く収益性の高い作物の面積拡大により、儲かる農業経営を実践する農業者を支援します。

★【新規】主伐・再造林モデル実証事業

主伐期を迎えた人工林の増加を背景に、林業の成長産業化と持続的な森林経営を実現するため、市有林の人工林を活用した主伐・再造林の一貫作業をモデル的に実施し、手法の検証を行います。

(5)魅力ある歴史・文化・自然をいかしたまちづくり

★【新規】弘法寺堀内線他無電柱化事業

世界文化遺産の構成資産、「萩城下町」の要素のひとつである「お成り道」等について、道路の防災性の向上、安全で快適な通行空間の確保、良好な景観の形成や観光振興の観点から、無電柱化を推進します。

★明治維新150年記念事業

平成29~31 年度の3 か年にかけて事業展開している「萩・明治維新150 年祭」の最終年において、「新しい萩と時代を切り拓こう」をテーマに、未来につながる事業を実施します。

○新たな萩の魅力発信
 将棋 第77 期名人戦 第2 局 平成31 年4 月22 日(月曜日)~23 日(火曜日)
 萩・食の祭典
○次代を担うひとづくり
 先人の志をテーマとしたひとづくり講座
○次世代につなげる萩物語
 市民提案型事業
 萩・明治維新150 年記念誌の制作

★【新規】全国藩校サミット萩大会開催事業

平成31 年は、旧萩藩の藩校「明倫館」が創建して300 年の節目となることから、記念事業として、全国から旧藩主の子孫の方々が一堂に会する「全国藩校サミット」を萩市で開催し、藩校教育の精神を志教育につなげていきます。

開催日:平成31 年11 月30 日(土曜日)~12月1 日(日曜日)

(6)生活基盤の充実した住みよいまちづくり

★地域公共交通網形成計画策定事業

萩市のまちづくりに寄与する持続可能な公共交通ネットワークを形成するため、公共交通のマスタープランを12 月末までに策定します。

★【新規】公共施設コンクリートブロック塀改修事業

大阪北部での地震により既存ブロック塀の倒壊による被害が発生したことを受け、市有施設のコンクリートブロック塀の点検を行いました。点検の結果、老朽化または法に適合していなかったブロック塀の改修等を行います。

★【新規】Net119システム整備事業

会話が不自由な聴覚・言語に障がいのある方が、地域社会において安全に安心して生活することが出来るようスマートフォン等を利用して、いつでもどこからでも音声によらない緊急通報を行うことができるシステムを導入します。

(7)だれからも愛されるまち、求められるまちづくり

★地域振興計画「夢プラン」策定事業

住民が主体となって、地域資源の活用や地域の課題の解決策について議論し、元気な地域を再生するために必要な取組を定める地域振興計画「夢プラン」を策定します。

★【新規】阿武川ダム湖活用地域活性化事業

川上地域の地域資源である阿武川ダム湖を釣りやカヌーなどのアクアレジャーフィールドとして開放し、都市部からの交流人口増加による地域活性化を図るため、必要な施設整備を実施します。

★【新規】お試し暮らし住宅・お試しサテライトオフィス整備事業

二地域居住等に対する潜在的な需要を喚起し、本格的な移住等を推進するため、田舎暮らし体験用の住宅を整備します。あわせて、サテライトオフィス誘致を推進するため、萩市に進出希望がある企業が短期間滞在できるようインターネット環境の整備を行います。

★【新規】東京2020オリンピック・パラリンピック推進事業

東京オリンピック出場権を得るための登竜門となるカヌー競技大会を萩市で開催するとともに、阿武川特設カヌー競技場が事前キャンプ地となるよう誘致活動を展開する等、東京オリンピック・パラリンピックへの関心、機運を高めます。

詳細は、萩市ホームページに、平成31年度当初予算案の概要を掲載しておりますので、下記URLよりご覧ください。

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萩市議会3月定例会記者会見

(2)午後に、益田市で開催された「萩・長門・益田地区はってんクラブ合同例会」へ出席しました。

はってんクラブとは、山口銀行が会員同士の交流と地域の繁栄を目的に1968年にスタートさせた企業経営者の集まりです。

今回は、各地域で活躍されている地域おこし協力隊の隊員など、若手のキーパーソンの皆さんと、長門市・益田市・阿武町・萩市の首長、山口銀行の神田頭取などが参加し、「広域連携から始まる新たな地域間交流・地域活性化の今後の展開」と題したパネルディスカッションを開催しました。

観光面での連携や地域活性化について、それぞれの立場で様々な意見が出て、非常に有意義な会となりました。

萩市単独での観光客誘客などには限界がありますので、近隣市町と力を合わせて、地域全体で栄える道を模索していきたいと思います。

萩・長門・益田地区はってんクラブ合同例会

平成31年2月18日(月曜日)

午前に、「萩市自衛隊入隊予定者激励会」を開催しました。

国を守るという崇高な使命を帯びた自衛隊に、このたび若い皆さんが入隊されることを、大変喜ばしく思います。

近年は大規模災害が毎年のように起こっており、テレビニュースなどで自衛隊が懸命に災害の対応に当たる様子を目にする機会があります。

萩市においても、平成25年7月28日の豪雨災害において、自衛隊にいち早く現地に入っていただき、多大な支援をいただきました。

このたび入隊される皆さんにおかれては、そういった国民の期待と感謝を糧に、立派な自衛官として活躍されることを祈っています。

萩市自衛隊入隊予定者激励会

平成31年2月16日(土曜日)

(1)午前に、「しろ魚豊漁祈願祭」へ出席しました。

萩のしろ魚漁は、伝統的な四ツ手網を使った漁であり、萩の早春を告げる風物詩として親しまれています。

近年は漁獲量が減少傾向にありますが、その中で、萩しろ魚組合の皆様が、産卵場の造成など漁獲量確保の取組を進めておられることに感謝しております。

3月3日(日曜日)には、恒例の「萩・しろ魚まつり」が、山口県漁協萩地方卸売市場(道の駅萩しーまーと横)で開催されますので、ぜひご来場ください。

しろ魚豊漁祈願祭

(2)午後に、「萩・椿まつり オープニングセレモニー」を開催しました。

笠山椿群生林には約2万5千本のヤブツバキがあり、冬から春にかけての開花時期は、多くの観光客でにぎわいます。

その時期に合わせて、毎年、2月中旬から3月下旬まで、「萩・椿まつり」を開催しており、今年も本日から3月21日(木曜日・祝日)までの会期で開催します。

今回は、新しい取組として、3月2日(土曜日)、16日(土曜日)に、ネイチャーゲームなどで遊びながら「大地(自然)と人のつながり」を体感できる自然体験型ガイドツアーである「笠山ジオツアー」を開催します。

また、3月16日(土曜日)には、小学生対象のイベントである、「参加型ナゾ解きイベント『カサヤマトレジャー』」を開催し、優勝者には「萩・石見空港の東京線ペアチケット」をプレゼントします。

例年同様、フォトコンテストや俳句コンテスト、椿見どころ案内人によるガイドやクイズラリーなども行っておりますので、ぜひ会場へ足をお運びください。

萩・椿まつり

平成31年2月14日(木曜日)

(1)午前に、阿武町で開催された「山口県漁協はぎ女性部リーダー研修会」へ出席しました。

女性部におかれましては、魚離れを食い止めるため、「魚料理教室」や「魚料理コンクール」を通して、魚食普及活動を展開しておられます。

また、昨年の第50回山口県水産加工展では、「江崎のかあちゃん達が自信を持ってお送りする ふっくらジューシー 無添加減塩ソフトひもの(レンコダイ)」が、農林水産大臣賞を受賞され、さらなるご活躍に期待をしているところです。

昨今、漁業においては、他の一次産業と同様に、従事者の減少や高齢化が課題となっています。

新規漁業就業者にしっかりと定着していただくため、女性ならではの視点でサポートしていただくようお願いいたしました。

山口県漁協はぎ女性部リーダー研修会

(2)午後に、平成30年度「地域学校協働活動」推進に係る文部科学大臣表彰を受けられた、萩市立越ヶ浜中学校地域協育ネット(かさやまネット)の田村会長と、萩市立越ヶ浜小学校の松永校長が、報告のため来庁されました。

地域の宝である子どもを育てる際に、学校や家庭だけでなく、地域の方々が積極的に関わることは、子どもの成長の上でも大変良い影響を与えることと思います。

今後も、引き続き活動に励まれ、ふるさと萩を支える人材を地域で育てていただきたいと思います。

「かさやまネット」文部科学大臣表彰市長報告

平成31年2月13日(水曜日)

午後に、「萩市子ども栄光賞授賞式」へ出席しました。

この賞は、萩市の小中学生の中で、文化活動やスポーツの分野などで特に優れた業績を収めた児童生徒に対し、萩市教育委員会が授与するもので、今回は19名の方が受賞されました。

受賞された皆様におかれましては、この賞を励みに、さらなるご活躍を期待しています。

萩市子ども栄光賞授賞式

平成31年2月12日(火曜日)

午後に、山口市で開催された「2月定例山口県市長会議」へ出席しました。

今回、萩市からは、「学校施設へのエアコン設置に関する財政支援」と「医療的ケアが必要な児童が放課後等デイサービスを利用する場合の看護職員配置」に係る国の所管省庁への要望を議題として提出し、それぞれ審議の結果、山口県市長会の要望として提出することが了承されました。

山口県市長会議は年4回開催されており、各市で市政を進める上で、国や県に改善を要望したいことなどを議題として持ち寄り、審議した上で要望活動を行っています。

今後も、こういった場を積極的に活用し、市政が円滑に遂行できる環境づくりを進めてまいります。

2月定例山口県市長会議

平成31年2月11日(月曜日・祝日)

午前に、「『建国記念の日』奉祝萩市民大会」へ出席しました。

今年は、今上陛下が退位され、平成という1つの時代が終わる節目の年となります。

新しい時代に向け、萩市においても、少子高齢化や産業活力の衰退など、課題が山積しています。

この難局の時代に萩市長を務めさせていただいている私には、次世代へ誇れる萩市を引き継ぐ責務があると思っております。

もちろん、私や市職員の努力だけでは、できることに限界がございますので、市民の皆様のご理解とご協力をいただき、一丸となって困難を乗り越えていきましょう。

「建国記念の日」奉祝萩市民大会

平成31年2月10日(日曜日)

午前に、「小学生バレーボール椿東大会 開会式」へ出席しました。

本大会には、萩市内をはじめ、島根県浜田市や山口県内各地から約200名が参加されました。

バレーボールを通して、交流の輪が広がることを願っています。

小学生バレーボール椿東大会 開会式

平成31年2月9日(土曜日)

(1)午後に、「萩ユネスコ協会創立70周年記念式典」へ出席しました。

萩ユネスコ協会は、昭和23年5月の発会から今年で創立70年目という節目の年を迎えられました。

最近では、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録や、萩ジオパークの日本ジオパークネットワーク加盟などにも、大変ご尽力いただいています。

今後も、会員の皆様が、ユネスコ憲章の理念に則り、様々な活動に取り組まれることにご期待いたします。

(2)夜に、「萩・福栄 水と命を守る会定期総会」へ出席しました。

「守る会」は、羽賀台への産業廃棄物最終処分場建設を巡り、反対運動を展開され、その結果、平成26年に「産業廃棄物処理施設の設置の禁止等に関する協定書」の締結に至りました。

この度の総会で活動を休止されるとのことで、今までのご尽力に深く敬意を表します。

萩市といたしましても、皆様が守り通してこられました萩の豊かな自然環境を後世に残し、「住みよいまち萩」を一層推進して参る所存です。

萩・福栄水と命を守る会定期総会

(3)夜に、「萩市建築会 交流会」へ出席しました。

萩の町並みを形成する建物や文化財の多くは伝統的な木造建築であり、これらが保存されてきた背景には、熟練された大工職人の技の継承がございます。

これまで、萩の町並みの保存に深く関わってこられた会員の皆様のご尽力に対し、深く感謝申し上げました。

平成31年2月8日(金曜日)

午後に、むつみ地域で開催された「一日農政局in萩・阿武」へ出席しました。

「一日農政局」とは、農林水産省の出先機関である中国四国農政局が実施するもので、地域で実際に農業に携わっておられる方々や、農政局をはじめ、県や市町、JAの関係者が集い、情報提供や意見交換を行うものです。

農業は高齢化や担い手不足といった問題を抱えていますが、萩市外からお金を獲得する力のある、稼ぐ力のある産業の1つです。

今後、生産の効率化、ブランド力の向上などに継続的に取り組むことで、さらに付加価値を高めてまいりたいと思います。

一日農政局in萩・阿武

平成31年2月6日(水曜日)

午後に、「長門市・益田市・萩市・浜田市 4市長会議」へ出席しました。

この会議は、4市を取り巻く共通の課題を解決し、連携を深めていくため、島根・山口両県の県境に近接する4市の首長が意見交換をするもので、毎年度開催しています。

今回は、インバウンド受け入れと広域観光連携をテーマに意見交換をし、ラグビーワールドカップの観戦に訪れた外国人観光客をこの地域に呼び寄せるために4市で方策を考えるなど、様々なアイデアが出ました。

今後も、この4市の枠組みを大切にし、連携を深めてまいります。

長門市・益田市・萩市・浜田市 4市長会議

平成31年2月5日(火曜日)

(1)昼に、「萩東ロータリークラブ」の例会にお招きを受け、「基本ビジョン」についてお話しをさせていただきました。

「基本ビジョン」は、萩市の将来像やまちづくりの方向性を市民の皆様と共有し、市民の皆様と行政が一体となって進めるまちづくりの指針です。

「基本ビジョン」に基づく施策へのご理解とご協力をいただくために、会員の皆様をはじめ市民の皆様にまずは内容を知っていただくことが大切ですので、この度このような場をいただいたことを大変嬉しく思います。

まだ「基本ビジョン」をご覧になったことのない方もいらっしゃると思いますので、ぜひ1度市ホームページからご確認ください。

http://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/12/h23903.html

萩東ロータリークラブ市長卓話

(2)午後に、「萩青色申告会定時会員総会」へ出席しました。

萩青色申告会におかれましては、正しい申告・納税の啓発や、公平な税制の創設・社会保障制度の改善に関する要望などに常日頃から取り組んでいただいていることに深く感謝いたします。

健全な行政運営には、税の安定的な確保が必要不可欠ですので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

青色申告会定時会員総会

平成31年2月4日(月曜日)

(1)午前に、「災害時における福祉避難所の開設及び運営に関する協定書調印式」を行いました。

本協定は、災害時において、一般の避難所で生活が困難な高齢者や障がい者などの要配慮者の方々が安心して避難所生活を送れるよう、市内の社会福祉法人(高齢者、障がい者福祉関係:8法人16施設)の協力により、福祉施設で福祉避難所の開設及び運営を行っていただくものです。

災害時においても市民の皆様の命と健康を守れるよう、しっかりと連携を深めてまいります。

災害時における福祉避難所の開設及び運営に関する協定書調印式

(2)午後に、「萩・大茶会実行委員会」を開催しました。

「萩・大茶会」は、毎年ゴールデンウィークの5月3日、4日に市内の文化財施設などで開催される恒例のイベントで、毎年多くの皆様にお楽しみいただいています。

ゴールデンウイークは市外にお出かけになる市民の皆様も多いことと思いますが、ぜひ「萩・大茶会」をはじめ、市内で開催されるイベントにも足をお運びいただければ幸いです。

(3)夜に、林業の6次産業化に関する講演・対談が開催され、「里山資本主義」の著者で知られる藻谷 浩介(もたに こうすけ)様に、「里山資本主義~萩の林業と日本経済、その関係性~」と題した講演をしていただきました。

萩市では、林業再生による地域活性化を目指し、林業の6次産業化に取り組んでいるところです。

藻谷様に現状を的確に指摘いただき、激励を受けましたので、さらに施策をブラッシュアップしてまいりたいと思います。

平成31年2月3日(日曜日)

(1)午前に、「萩観光シーズン開き」へ出席しました。

萩の観光シーズンの幕開けを告げるこのイベントの中で、萩地域(旧萩市)の昨年の観光客数及び宿泊者数を発表しました。

観光客数は1,355,996人(対前年比95.4%)、宿泊者数は410,598人(対前年比95.3%)と、いずれも減少しました。

要因としましては、1月から2月の寒波、7月の豪雨などの悪天候による心理的な旅行控え、台風の接近に伴うイベントの中止、一昨年に実施された大型観光キャンペーン「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の反動減などがあげられます。

さらには、宿泊施設の改修に伴う休業など、宿泊キャパシティーの縮小により、10,000人程度宿泊者数が減ったことも、大きく影響しました。

自然災害などによる観光への逆風が吹く中で、萩・明治維新150年記念事業や萩版DMO戦略に基づく各種事業などにより、減少幅を最小限に抑えることができました。

今年も、萩ジオパークに認定された萩の「自然」や、地域の豊かな食材を活かした「食」をテーマとした観光、さらには、外国人観光客の受入整備の推進など、萩版DMO戦略に基づく取組を支援してまいります。

萩観光シーズン開き

(2)午前に、「萩市手をつなぐ育成会連合会 卒業生を祝う会」へ出席しました。

障がい者の皆様の社会参加を促進し、共生社会を実現するために、今後も萩市手をつなぐ育成会連合会の皆様と協力しながら、施策を推進してまいります。

(3)午後に、市内神社の節分祭行事に出席しました。

今年1年の皆様のご健康をお祈りいたします。

春日神社節分祭

住吉神社節分祭集合写真

平成31年2月2日(土曜日)

(1)午後に、「明日の郵政事業を考える会・懇親会」へ出席しました。

萩市は、昨年3月28日に、日本郵便株式会社及び市内郵便局との間で、「地域活性化包括連携」を締結しました。

これにより、災害時の相互協力や一人暮らし高齢者の支援に加え、地域産業の振興や移住・定住支援、観光・文化・スポーツの振興などの取組をさらに進めています。

「基本ビジョン」で定める目指すまちの姿である「暮らしの豊かさを実感できるまち」を実現するために、今後も郵便局の皆様としっかり連携してまいります。

(2)夜に、「萩左官業組合 交流会」へ出席しました。

平素から市政推進にご理解ご協力を賜っていることへの謝辞を述べ、今後一層のお力添えをお願いいたしました。

平成31年2月1日(金曜日)

午後に、「萩おもてなし大賞選考会」を開催しました。

「萩おもてなし大賞」とは、おもてなし意識の啓発を目的とし、萩を訪れる観光客等に対して、心温まるおもてなしを実践している個人や団体を表彰するもので、萩おもてなし推進協議会が実施しています。

このたびは、第20回記念として、歴代の大賞受賞者の中でも、優れた活動を継続されている個人・団体を「萩おもてなしグランドチャンピオン」に決定し、表彰することとしています。

選考結果は、3月12日(火曜日)にサンライフ萩で開催される表彰式で発表します。

また、表彰式終了後は、東京下町の宿泊施設で、数多くの外国人を受け入れてきた澤の屋(さわのや)旅館館主の澤 功(さわ いさお)さんを講師にお招きし、記念講演会を開催します。

無料でお聞きいただけますので、ぜひお越しください。

萩おもてなし大賞選考会