メインイメージ

Working Styles

top > Working Styles

様々なオフィススタイル

萩市には、空き家バンクに登録されている歴史と情緒あふれる物件があります。
一例として、元々は宿屋だった築120年ほどの古民家は、昔ながらの土間が残っており、その土間に面した開放的な畳の間からは、土蔵がある庭を眺められ、その随所に、宿屋として使用されていた面影を感じ取ることができます。
明治以降に建てられた建物も点在しており、田畑と山に囲まれた集落で、まさに日本の原風景のような懐かしさと居心地の良さの中で働くことができます。

  • 外観
  • 内観

歴史と文化に触れる

市内では、あちらこちらで城下町の風情を色濃く残す街並みを見ることができます。世界遺産にも登録された城下町では、白壁や土塀などから夏みかんがのぞく風景が印象的で、武家屋敷や維新の志士の旧宅、町家が今でも数多く残っています。江戸時代の地図を使って歩くことができる良い意味で現代っぽくない、まさにタイムスリップをしたような感覚を味わうことができます。

松下村塾のある松陰神社では、日本の近代化・工業化をリードした多くの人材を輩出した場所を間近で見ることができます。

藍場川では、城下町の生活の様子も見ることができます。
屋敷内に川の水を引き入れて池泉庭園を造り、さらには生活用水としても利用していたという武家屋敷をはじめ、川沿いにはハトバと呼ばれる洗い場も見られ、自然と共存する萩の人の生活の知恵を垣間見ることができます。

古い街並みの中に、それぞれに特徴ある史跡が数多く点在しており、それぞれが味わい深く、そこに暮らしてきた人たちの息吹が感じられ、その一つひとつに魅力を感じる街です。

  • 歴史と文化イメージ1
  • 歴史と文化イメージ2
  • 歴史と文化イメージ3

美しい景色に触れる

萩では、美しい自然も私たちの心を癒してくれます。特に、日本海に沈む夕陽は印象的で、地元でもおすすめの菊ヶ浜からは、萩のシンボル・指月山とともに。
そして、標高112メートルの小さな火山・笠山の展望台からは、日本海のパノラマが広がる中、島々を背景に海に沈む夕陽を眺めることができます。

透き通った青い海と山々に囲まれた萩市は、自然豊かで、歴史だけではない多面的な魅力にあふれています。

美しい景色