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旧明倫小学校3号棟・4号棟の活用方針が決定!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月22日更新

旧明倫小学校3・4号棟のあり方について活用方針が決定しました!!

旧明倫小学校3・4号棟のあり方についてアンケート結果をふまえ総合的に判断し、活用方針が決定しました。
決定した活用方法は案2の「1棟を建物活用、1棟を現状保存」です。

【案2の内容】
●1棟を「産業・ひとづくり・交流」としてゾーニングし、それぞれのゾーニングに合わせた機能・効果をもたせた活用方法。
●1棟は保存に必要な修繕(外観・耐震化など)のみ行う。今後、民間事業者の投資や提案があれば、随時、条件等を交渉し、可否を検討するもの。

萩市基本ビジョンの将来像である『暮らしの豊かさを実感できるまち』を実現する拠点のひとつとして「産業活力みなぎるまちづくりを支える場」「子どもから大人まで学び体験できるひとづくりの場」「市内外の人がつながる交流・協働の場」のコンセプトのもと具体的な活用策について検討を進めてまいります。

アンケート結果について

1月~2月に実施されたアンケート結果については下記よりご覧いただけます。
http://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/107/h26459.html

判断に至った理由・プロセス

○建物を活用・保存する案(案1~3)が6割近くと、跡地を活用する2つの案(案4・5)の合計より多かった。
○建物を活用・保存する案のなかでは、1棟を建物活用し、1棟を現状保存する案2が最も多かった。
○5つの案のなかでは、発掘せずに、跡地を更地活用する案5を選択された方が最も多く、3割強であったが、1つの案で過半数を超えるような圧倒的な案は無かった。
○建物を残し、活用する案を選択された方はコンセプトに沿った活用やプランの内容を選択の理由とした意見が多かった。
○現状保存の案を選択された方は「将来の維持管理費用」を心配しつつも、まずは建物を残して欲しい。活用に関しては少し時間をかけて検討するなどの意見が多かった。
○跡地を活用する案を選択された方は「初期費用にかかる市の負担」や「将来の維持管理費用がかかる」などの意見が多かった。
○維持管理費用による次世代の負担を心配される60代以上の方々の意見が多かったが、萩の未来を担う世代の若者たちからは前向きに建物活用するべきだという意見も多くあった。
○整備費や維持管理費用の面から、最初から2棟活用でなく、残す方針のもとで、民間の提案を聞いたほうが良いという意見もあった。

上記内容を総合的に判断し、建物2棟を残し活用すること、一方で整備費や維持管理費用についてはその抑制を念頭に置き、補助金等の調整やふるさと寄付の募集により市の負担の軽減に努めることとします。

活用方法のポイントやイメージ図

下記のPDFファイルからご覧いただきけます。