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旧明倫小学校3・4号棟の整備をふるさと寄付の使途に!

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月1日更新

旧明倫小学校3・4号棟の整備をふるさと寄付の使途に!!

萩市が未来にチャレンジするための拠点整備プロジェクト(旧明倫小学校3・4号棟の整備) 

旧明倫小学校3・4号棟の整備に充てる寄付金を全国から募集します。
募集開始:令和2年6月1日~
募集方法:萩市ふるさと寄付ポータルサイト(ふるさとチョイス、ふるなび、楽天ふるさと納税、萩市ふるさと寄付特設サイト)
●旧明倫小学校3・4号棟整備事業について
【活用方針】
 歴史ある建物を大切に守りながら、「産業・ひとづくり・交流」をコンセプトに市民等のチャレンジを支援する施設として整備し、起業・創業や企業誘致の推進、若者を中心とした雇用機会の創出、萩の未来を支えるひとづくり、交流(関係)人口の拡大による賑わいの創出を図ります。
【整備費】
 約7億4,000万円(建物の耐震化、外観修景、内装、外構等の整備)
【供用開始】
 令和4年3月(予定)

旧明倫小学校とは?

萩藩校明倫館跡地に昭和10年に建てられた木造2階建の旧小学校校舎です。
平成8年に本館(1号棟)が国の登録有形文化財「第1号」の指定を受け、その後、4棟の校舎が織りなす壮大な景観は萩のまち並みと調和し、歴史的価値を有していることから「市指定史跡」に指定されました。
しかし、校舎の老朽化や非耐震のため、平成26年に小学校としての機能は終えました。
現在は4棟のうち2棟(本館・2号棟)については『萩・明倫学舎』として整備され、「世界遺産ビジターセンター」、「幕末ミュージアム」など萩の観光起点施設として活用されており、令和2年4月までに80万人の入館者が訪れています。
旧明倫小学校3・4号棟(ドローン)