ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織で探す > 企画政策課 > 萩・タウンミーティング(平成28年6月10日 萩地域 見島小学校区) Q&A

萩・タウンミーティング(平成28年6月10日 萩地域 見島小学校区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月31日更新

▼質問・意見

 高齢者が本土の病院で受診する機会が増え、年12枚の乗船券では足りない場合があります。人工透析の方が福祉タクシーのチケットを追加でいただいていると聞きましたので、見島でも同様に追加していただけないでしょうか。また、重度の方は、付き添いが必要ですので、付き添いの方も同様に割引していただけないでしょうか。

▼回答

【市長】 運賃は、健常者を前提としていますが、障がいをお持ちの方や高齢者の方には、何らかの優遇措置が必要ではないかと以前からお話をいただいており、財源的な制約を踏まえ考えていきます。また、有人国境離島地域の特別措置法に、運賃等の低廉化とあります。これが具体的になれば、負担が軽減されるのではないかと思います。萩市独自の施策で考えるのかどうか検討します。

対応(平成28年9月末現在)

 見島離島航路乗船券・引換券の利用実績は、一人当たり年間約4枚を利用されている状況です。財源の制約もありますので、状況等を参酌し、市の方針を検討します。なお、現在、原則1ヶ月1枚の使用としているところですが、平成29年度から、1ヶ月の利用枚数を制限しないよう見直す予定です。

▼担当課

 高齢者支援課


▼質問・意見

 新船が平成31年4月に竣工されると聞いています。新船は、エンジントラブルがなく、高齢者が安心して乗ることができ、乗船時間が短縮でき、救急搬送に対応できるものをお願いします。有人国境離島地域の特別措置法については、我々も期待しています。

▼回答

【市長】 新船の建造については今から議論しますが、最大限対応したいと思います。有人国境離島地域の特別措置法では具体的に運賃等の低廉化と記載してありますので、しっかりと要望を行っていきます。

対応(平成28年9月末現在)

 おにようずの代替船については、平成31年4月に新船就航を計画しています。船の装備・設備の要望については、見島航路検討委員会による優先順位を踏まえ、高齢社会に対応できるよう、出来る限り要望に沿うよう配慮していきます。また、有人国境離島特別措置法の国等の予算措置が成立されるようしっかり要望していきます。

▼担当課

 商工振興課


▼質問・意見

 国指定史跡のジーコンボ古墳群は見島最大の観光資源です。今年度、遊歩道の一部が整備されますが、併せて、ベンチや東屋の整備、古墳の再発掘や石棺の復元等により、誰もが見学しやすい施設の整備をお願いします。

▼回答

【市長】 遊歩道、ベンチ、東屋の整備は難しい話ではありませんが、古墳の発掘については、予算や人員の確保が必要となるため、周到な準備が必要です。

対応(平成28年9月末現在)

 今年度中に遊歩道の整備とベンチの更新を行います。昨年に設置した新しい説明看板と合わせて、見島観光の振興に役立てていただきたいと思います。その後の整備については、予算や人員の確保を含めて、長期的な検討が必要となります。

▼担当課

 文化財保護課


▼質問・意見

 市道神畑線は、道路幅が狭く危険であり、現状では、軽トラックでなければ北灯台に行くことができません。整備事業の完成は平成33年度とのことですが、もう少し早く完成していただくとともに、また、北灯台の駐車場や公園など周辺整備もお願いします。

▼回答

【土木建築部長】 1期工事が終わり、今年度から2期工事に入り、道路の測量や設計、用地買収を進めるため、事前説明会を行いますので、ご協力をお願いします。計画では施工期間を5年としており、予算の関係もありますが、早期の完成を目指していきます。

対応(平成28年9月末現在)

 市道神畑線の整備については、7.28東部災害により事業を休止していましたが、今年度から再開しています。平成28年7月13日には地元説明会を開催しており、平成33年度完成を目途に早期完成を目指します。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 今年度の見島保育園の5名の先生は全員パートで、園児数に対して正規職員が1名不足しています。保育園の運営を社会福祉協議会へ委託するのではなく、市が直接運営することで保育士を派遣できるようになるのではないかと思います。

▼回答

【市長】 見島に居住されている方で保育士の資格をお持ちの方が一番良いのですが、保育士を募集しても集まらない状況です。出来る限りのことはしていきます。

対応(平成28年3月末現在)

  萩市及び萩市社会福祉協議会で見島保育園の保育士を募集していますが、現在のところ応募がない状況です。今後も継続して募集し、保育士が配置できるよう努めてまいります。

▼担当課

 子育て支援課


▼質問・意見

 保育園に、錆びて倒壊する恐れのある遊具があり、使用出来ないまま放置され、解体を待っている状態です。子どもたちは、遊具があれば触ったり、登ったりしてしまうので、早急に撤去していただき、新しい遊具の設置をお願いします。

▼回答

【保健福祉部長】早急に現地を確認して対応します。

対応(平成28年9月末現在)

 平成28年7月2日に撤去しました。
新しい遊具については、保護者会の意向を踏まえ、ジャングルジムと滑り台を設置予定です。

 子育て支援課


▼質問・意見

 今年の夏にはショートステイの施設が出来るということで、安心しているところです。ぜひこのまま進めていただきたいと思います。

▼回答

【市長】 社会福祉事業団の事業として、職員の皆さんからスタッフ希望者を募っており、2人の希望者があると聞いています。夏には体制が整うと思います。

対応(平成28年9月末現在)

 島民の皆さんには、周知文書を8月1日号の市報と同時配布し、8月15日から事業を開始しました。

▼担当課

 高齢者支援課


▼質問・意見

 更新後の新船は宇津地区に寄港しないという話が聞こえています。今は車で本村まで行けますが、高齢化が進み今後は分かりません。今までどおり、宇津に寄港していただき、運行体制についても、今までどおりお願いします。

▼回答

【市長】 新船の寄港について具体的な話は決まっていません。3島3隻体制については今から議論しますが、最大限対応したいと思います。

対応(平成28年9月末現在)

 見島便の運航ダイヤについては、今までどおり宇津に寄港します。また、運航体制についても、3島3隻体制を維持します。

▼担当課

 商工振興課


▼質問・意見

 市道神畑線について今年度から事業再開という話ですので、具体的な計画をお聞かせください。

▼回答

【市長】この要望は、平成26年のタウンミーティングでも話がありましたが、東部災害の関係で災害以外の工事は中断しました。東部災害の復旧も目処がつきましたので、今回、当工事について再開に至ったわけです。是非、ご協力をお願いします。

対応(平成28年9月末現在)

 7.28東部災害により事業を休止していましたが、今年度より再開しています。平成28年7月13日には地元説明会を開催しており、平成33年度完成を目途に、早期完成を目指します。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

  見島にはトレーニング設備がありません。健康増進や介護予防のために、100円程度の利用料で気軽に運動ができるよう、ランニングやウェイトトレーニング設備の導入の検討をお願いします。

▼回答

【市長】介護予防の一つとしてもトレーニングなどがありますが、トレーニング機器は全地域にありません。健康長寿の取組みとして、ウォーキングやラジオ体操などできることから始めようとしており、設備の導入は、今後検討していきます。

対応(平成28年9月末現在)

 萩市では現在、健康寿命を延ばすために「健康体操推進拠点整備事業」に取り組んでおり、身近なところで健康体操を行うことのできる拠点づくりを推進しています。また、誰もがなじみのある効果的な体操としてラジオ体操の普及啓発を行っています。(健康増進課)

設備の導入については、今後、関係課と協議しながら検討していきます。(福祉政策課)

▼担当課

 健康増進課・福祉政策課


▼質問・意見

  空き家内の家財等を処分する場合、業者に頼めば全て引き取っていただけますが、見島では、廃棄物を積んだ車両を船に乗せられないと聞きました。見島でも空き家が増えており、これを他人に貸すとしても、家財等があると手が付けられないので、改善していただけないでしょうか。

▼回答

【市民部長】見島にはゴミ焼却場がありますが、おそらく、焼却場で燃やせないものが出た場合のことだと思われます。法律等のこともありますので、再度調べて回答いたします。

対応(平成28年9月末現在)

 見島地区の大型ごみは年6回の収集対応をしています。(本土は年4回)   引っ越し等による臨時ごみについては、海上輸送の手段として、市の海上輸送専用コンテナを活用できないか検討します。

▼担当課

 環境衛生課


▼質問・意見

  実際に消火栓を使用した防火訓練を一度も実施していません。実際に使用すると、管が壊れたり、色の付いた水が出たりするなど、不安がありますので、防火水槽の設置を検討いただけないでしょうか。

▼回答

【消防長】5カ年計画において、見島では、火災の場合に人的被害が大きい住宅の密集地を中心に、消火栓18基、防火水槽9基を整備しています。消防力の基準からすると、十分な消火栓と防火水槽の配置と思います。消火栓を使った場合の濁りにつきましては、全国各地の共通の課題です。消火栓を使った実際の訓練というのは出来ませんので、不安があれば、消防本部で消火栓を使った訓練が出来ます。

対応(平成28年9月末現在)

 消火栓を使用した放水訓練の実施が難しい島しょ部においては、消防署で実地指導と放水訓練を行っていますので、ご相談していただくようお願いします。なお、見島の住居密集地では、消防水利の基準を満たしている状態です。

▼担当課

 消防本部総務課


▼質問・意見

  見島牛の飼育農家が高齢化していますので、担い手の斡旋など、将来的に見島牛を守っていける体制が整えばと思っています。

▼回答

【市長】経済牛としての活用により、収入と雇用を得ることを考えていただきたいと思います。

対応(平成28年9月末現在)

 きゅうり等の園芸作物との複合経営を検討することが現実的な農業経営になると考えます。また、新規参入であれば住居の確保も重要となりますので、空家の活用など地域の皆さんの協力をお願いします。

▼担当課

 農林振興課