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萩・タウンミーティング(平成28年7月5日 萩地域 椿西小学校区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月31日更新

質問・意見

 萩駅の駐在所が廃止となり、不便な面も出てきています。

回答

【市長】 交番の廃止については、警察側の全体の配置計画によるものですが、萩駅周辺の観光客が少なくなってきた影響もあると思います。

担当課

 観光課


質問・意見

 旧明倫小学校に、いろいろな施設が集合するとのことで、観光協会もそこに移転するのではないかという話がありますが、経緯を教えてください。

回答

【市長】「萩・明倫学舎」として旧明倫小学校校舎4棟を整備し、本館と2号館が来年の3月4日に開館しますが、その時点で観光協会を移すということはありません。今後、3・4号館を整備していく中で、そういった話が出てくるかもしれません。協会自身のことでもありますが、具体的な議論になれば、地元の皆さんにお話しします。

対応(平成28年9月末現在)

 3・4号館の具体的な活用方法については、現在、協議をしているところです。観光協会の移転についての議論は現段階ではありませんが、観光起点施設となる萩・明倫学舎に今後どのような機能を持たせていくのか、協会や市民の皆さんの意見も聞きながら検討してまいります。

 萩・明倫学舎推進課


質問・意見

 南明寺の糸桜の保存活動をしており、近年、千年桜を植樹しました。3月の下旬には満開となりますので、ぜひ観にきていただくとともに広報課やケーブルも取材に来ていただきたいと思います。

回答

【市長】糸桜は萩の貴重な自然の宝物です。いろいろ努力いただき、大変感謝しております。

対応(平成28年9月末現在)

 南明寺の糸桜は、萩の貴重な桜です。来年も是非取材を行い、掲載のタイミングが合えば市報でPRしたいと思います。また、ケーブルにも取材してもらえるように情報を提供していきます。なお、萩市観光協会では、3/15、3/19、3/23と取材を行い、HPで開花状況を掲載しています。また、萩市では、花と緑の推進室が作成した「萩の桜旅」パンフレット」でPRを行っています。

 広報課


質問・意見

 萩城下町マラソンのコースとなっている、椿・沖原線の道路が悪いため整備していただけないでしょうか。

回答

【市長】萩城下町マラソンは、参加者も増えていることから、ルートとして無理があるところもあります。

対応(平成28年9月末現在)

 市道の補修については、軽微なものはその都度行っています。今後も、市道管理者として維持管理に努めてまいりますが、萩城下町マラソンコースとして参加者の安全管理上適切な路線であるのかも含め、主催者及び関係部署と協議を行います。

 土木課、スポーツ振興課


質問・意見

 萩往還マラニックのコースに分離が分かりづらい箇所があるため、カラーペイントをしていただけないでしょうか。また、ガードレールが無く、側溝にポールが立ててあるだけの箇所もあり、危険なため、整備していただければと思います。

回答

【市長】現在の交通量を調査し、カラーペイント等で区別するかどうか検討します。

対応(平成28年9月末現在)

 萩往還マラニックのコースについては、既設の区画線及びポストコーンにより、道路線形の明示や視線誘導も十分にされており、カラーペイント等の必要は無いと判断します。なお、コースの安全確保については、主催者(大会運営者)及び参加者の責務であり、夜間照明が必要な箇所についても大会期間中のみ主催者が設置すべき施設と認識しています。道路管理者としては、路面の凹凸等により危険箇所があれば、随時補修等の対応を行ってまいります。

 土木課


質問・意見

 萩広域シルバー人材センターの問題について、市のお金も入っているのであれば、監督責任があると思いますので、きちんとしていただきたいと思います。

回答

【市長】市からの補助については、監査権限がありますので、毎年補助要綱に従い、適正に監査を行っております。

対応(平成28年9月末現在)

 萩広域シルバー人材センターが行う高年齢者就業機会確保事業に対して、萩市及び阿武町が補助金を交付しています。対象となる事務事業については、目的に沿って適正に執行されているか毎年監査を行っています。

 商工振興課


質問・意見

 萩・明倫学舎の活用について、拠点集約をどのように考えられていますか。

回答

【市長】平成29年3月4日に本館と2号館が開館します。本館はインフォメーションセンター、物販、レストランなど広く萩の情報を提供する場を考えており、2号館は小川コレクションや世界遺産関連など博物館的な場を考えています。3号館、4号館は今から計画を立て議論していきます。

対応(平成28年9月末現在)

 萩・明倫学舎は新たな萩の観光起点施設として平成29年3月4日に開館します。なお、本館2階の一部を萩ジオパーク構想の拠点として整備し、各ジオサイトへ誘起するための紹介展示や館内ガイドを行います。

 萩・明倫学舎推進課


質問・意見

 市道木間線について、用地交渉が難航して改良が出来ない箇所がありますが、経過を教えてください。

回答

【市長】当時、現地の道路は舗装されておらず、何とか通ることができる状態でした。一部は2車線になりませんでしたが、舗装は行っております。

対応(平成28年9月末現在)

 市道木間線は改良されており、交通量や人家が隣地している状況から判断すると、2車線の確保は困難と考えます。

 土木課


質問・意見

 家の田の側に普通河川があり、被災しました。一般的には、普通河川から農業用水として取水するのであれば、取水口までは農林が所管し、それより下流は土木の所管であると思いますが、いかがでしょうか。

回答・対応(平成28年9月末現在)

【土木課】法定外公共物(青線)は、河川法等の適用又は準用を受けない公共の水路であり、地域に密着した形で住民の公共の用に供されているため、地元で管理をお願いしています。

 土木課


質問・意見

 公共下水と農業集落排水の負担金、分担金を同一料金としていますが、農家は納屋を所有しており、したがって宅地面積が広くなります。納屋にはトイレはありません。分担金の算出根拠を宅地ではなく、住居部分にしていただきたいと思います。

回答・対応(平成28年9月末現在)

【下水道建設課】萩市の集落排水処理施設の分担金は、下水道受益者負担金制度を準用し地方自治法第224条の規定に基づき賦課しています。これは、下水道等の整備によって土地の利用価値が上昇することから、受益のある土地及び土地の所有者に対して賦課しています。椿南地区のみでなく他の萩地域の集落排水事業についても、事業開始から上記の方法で賦課しているため、公平性の観点からも事業途中からの算定方法等の変更はできません。

 下水道建設課


質問・意見

 山陰自動車道は重要な問題ですので、市が主体的に行っていただき、また、審議する委員を公募していただきたいと思います。

回答・対応(平成28年9月末現在)

【土木課】山陰道の整備促進決起大会の開催や国土交通省をはじめとする関係機関への要望について、阿武町・益田市などの関係自治体3市3町で結成する山陰自動車道(益田~萩間)整備促進期成同盟会を主体として活動していますので、現在委員を公募する予定はありませんが、今後国土交通省が実施するアンケート調査などを通じて地域の声を届けていきたいと考えていますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

土木課


質問・意見

 椿地区については、北部から公共下水道工事が始まると聞いていますが、沖原地区の下水道整備計画を聞かせてください。

回答

【市長】霧口・沖原地区には、農業集落排水事業を計画していましたが、合併処理浄化槽の設置率が7割を超える一部の地域は、個別処理区域に変更しました。

対応(平成28年9月末現在)

 椿地区の公共下水道については、国道262号から西側の金谷及び雑式町の一部を事業計画(認可)区域として着工するところです。沖原地区の一部については農業集落排水事業で計画していましたが、合併処理浄化槽の設置率が7割を超えていることから浄化槽による整備区域に変更いたしました。事業計画(認可)区域外については浄化槽設置整備事業補助金の交付対象区域ですので、引き続き補助金を活用した整備を進めてまいります。

 下水道建設課