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萩・タウンミーティング(平成28年8月4日 萩地域 白水・木間小学校区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月31日更新

▼質問・意見

 昨年萩を離れており、健康診断を受けることができませんでしたので、他の地域でも受診できるようにしていただきたいと思います。

▼回答

【市長】 制度上できないものかを確認し、結果をお伝えいたします。

対応(平成28年度9月末現在)

 現在、萩市国民健康保険の特定健診は、萩市医師会、阿武町及び山口市の医療機関と契約を締結し実施しており、萩市に住んでおられる国保被保険者を対象としています。特定健診は、5月から12月末まで受診期間がありますので、萩市に帰省されるときに現在委託契約している実施医療機関で受診をしていただきますようお願いします。

▼担当課

 市民課


▼質問・意見

 先日、住民票を取りに市役所に行きましたが、免許証の住所が変更されていなかったため、交付していただけませんでした。保険証も提示しましたが、交付いただけませんでした。臨機応変に対応いただけないものでしょうか。

▼回答

【市民部長】 個人情報の関係がかなり厳しく、国の指導もあります。顔写真である程度の確認はできるかもしれませんが、住所が違っていれば同姓同名等の問題があり、要件として住所が一致していないと証明の交付はできません。免許証がない場合は、保険証や国民年金の証書等、2種類の本人確認書類が必要となります。

対応(平成28年9月末現在)

  平成20年5月1日から、住民票等を交付する際には、窓口に来られる方に本人確認を行っており、運転免許証や写真付き住民基本台帳カード等の本人確認書類の提示をお願いしています。本人確認書類として、住所変更がされていない運転免許証を提示された場合、運転免許証の住所変更をしていただくよう、説明していますが、世帯構成や戸籍に関する事項等を申し出ていただき、本人確認ができれば、住民票等をその場で交付しています。申し出により、本人確認ができないと判断した場合は、お断りしています。

▼担当課

 市民課


▼質問・意見

 玉江浦地区には防災無線がありません。災害発生時の伝達方法はどうにかならないでしょうか。

▼回答

【総務企画部長】 旧萩地域は各家庭に防災情報が届くようなシステムはありませんが、平成27年度から萩市全域の防災システムを更新しており、平成30年度を目処に屋外拡声器を旧萩地域にも設置していく計画です。当面は、携帯電話等の防災メール、FMラジオ等により情報を得ていただくようお願いします。また、携帯電話をお持ちでない方には、緊急情報を電話等でお知らせするサービスもあります。

対応(平成28年9月末現在)

 萩市全域の防災システム整備計画では、平成30年度を目処に屋外拡声器を旧萩地域にも設置していくこととしています。当面は、防災情報の取得について、テレビ・ラジオ、携帯電話等の防災メール、緊急エリアメール、FM放送への緊急割込放送、広報車、フェイスブックやツィッター、LINEといった各種SNS等により情報を得ていただくようお願いします。また、高齢者や障害者の方への緊急情報伝達の対策として、自動音声やFAXにより緊急情報をお知らせする配信サービスを行っていますので、ご活用していただければと思います。ご不明な点があれば、防災危機管理課へご連絡ください。

▼担当課

 防災危機管理課


▼質問・意見

 常盤橋先のカーブ付近に木が植えてあります。カーブを曲がった直後に横断歩道がありますが、木の高さがちょうど車の目線と同じですのでよく見えません。見通しがよくなるようにできないでしょうか。

▼回答

【市長】 当該地の管理者も確認の上、担当が現地を確認します。

対応(平成28年9月末現在)

 当該地は市管理地です。ご指摘のとおり、走行中、視認性に問題があると思いますので、当該地の全ての樹木を小さく剪定し、経過を観察したいと思います。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 サル対策について、いろいろな対策を講じていますが、労力、費用がかかり負担が大きいので、補助金等の支援をいただけないでしょうか。

▼回答

【市長】 サル対策については、電気柵等の侵入防止柵の設置、猟友会の捕獲活動、モンキードッグ、市職員の捕獲隊等さまざまな対策を講じており、地区で行う被害対策活動に対する補助制度もあります。地区の皆さんが力を合わせて取り組まなければうまくいかないので、地区をあげて協力をお願いします。相談いただければ情報提供、財政的支援も含めてできることは全て行います。

対応(平成28年3月末現在)

 猿対策は、農家個人の対応では困難だと考えています。地域(集落)全体で取り組む事業を用意していますのでご活用ください。

▼担当課

 農林振興課


▼質問・意見

 町内会を通じ、裏山の整備をお願いしていました。平成25年7月に調査が行われましたが、直後、須佐・田万川の災害が発生し、今回は待っていただきたいとのことでした。それから3年経過しますので、状況を教えていただければと思います。

▼回答

【市長】 平成25年7月28日の東部災害から公共工事の維持、修繕は全て凍結しました。3年経過しましたので、現在整理を行っています。萩地域の道路も修繕が必要な箇所が随分増えました。これを全てチェックしていますので、具体的なことは担当が現地を確認にまいります。

対応(平成28年9月末現在)

 8月23日に現地を確認しました。県に整備を要望していた治山堰堤につきましては、引き続き要望をしていますが、須佐・田万川地区の整備がまだ完了していないので完了後の対応になると聞いています。

▼担当課

 農林振興課


▼質問・意見

 国道490号の整備について、池ヶ峠まで完成し、女屋敷地区の200mの2車線道路ができましたが、それ以降は単県事業ということで、かなり進捗が遅いです。道路が早く完成するようお願いします。

▼回答

【市長】県の単独事業ですが、今県も財政的に厳しい状況です。国道490号の整備については女屋敷からかなり距離が残っています。私どもも陳情などできる限り頑張りますので、一緒になって頑張っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

対応(平成28年9月末現在)

 知事要望等の機会を通じて、道路整備の早期完成を引き続き県に要望してまいります。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 白水小学校に30頭程度のサルの群れが来ます。子供たちが大変危険ですので、目撃者がすぐに連絡できる体制を構築していただきたいと思います。

▼回答

【市長】 サル対策として猟友会や大型の檻、または、里山自体を綺麗にして見通しをよくするなどいろいろな方法があります。農林振興課に専門の担当がいますので、ご相談ください。

対応(平成28年9月末現在)

 捕獲対策については、可能な限り実施しておりますが、学校、住宅地周辺では銃器が使用できませんので即効性のある対策がとれません。対策の基本は、有害鳥獣の嫌がる取組を行うことであり、地域(集落)をあげて長期的に取り組むことも重要となります。地域全体で取り組む事業を用意していますのでご活用ください。

▼担当課

 農林振興課


▼質問・意見

  追分橋についての計画がある程度進んでいると聞いていますが、どのような計画になっているか教えていただければと思います。

▼回答

【市長】 追分橋の補修について、歩行者専用の橋ということで合意形成できれば速やかに行えますが、車が通る橋となると土台から全てをやり直す必要がありますので、かなりの費用と時間がかかります。上流にも下流にも立派な橋がありますので、歩行者用の橋で合意形成できれば考えられると思います。

対応(平成28年9月末現在)

 平成28年9月に調査設計業務委託を発注し、現地調査まで完了しました。基本的に、周辺には迂回路もあり、費用的にも車道橋への架け替えは困難と思われます。今後は、河川管理者の山口県と協議を行いながら、どのような方法で補修可能か検討を行い、地元説明会を開催した後に方針を決定する予定です。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 前回のタウンミーティングで河川の浚渫をお願いし、昨年度から実施していただいています。河川一斉清掃では、約3km程度の河川を担当していますが、高齢化も進み大変作業に苦労しております。河川機能の延命につながることでもあり、地域の苦労に対する何らかの対価が考えられないでしょうか。 

▼回答

【市長】 平成23年から平成25年で県が河川浚渫を行ってきましたが、平成25年7月28日以降は災害関係を優先的に行っており、浚渫関係は厳しくなっております。しっかり要望してまいります。

対応(平成28年3月末現在)

 萩市管理の後藤川については、平成27年度から浚渫をしており、今年度も実施予定です。今後は土砂の堆積状況を見ながら計画的に実施していきます。また、県管理の玉江川につきましては、緊急性を判断し優先順位をつけながら要望してまいります。(土木課)

 河川海岸一斉清掃は、あくまで市民によるボランティア清掃であり、町内会への助成金については労働への対価ではなく飲料等の購入のための費用と位置付けています。河川機能の保全等に関しては河川管理者が対応する案件と考えています。(環境衛生課)

▼担当課

 土木課・環境衛生課


▼質問・意見

 木間地区の市道は、舗装が傷み、傾いた感じもありますので、補修工事をお願いします。 

▼回答

【市長】 平成25年から3年間、維持補修工事は全て凍結していましたので、市内の多くの箇所で補修が必要となっています。1年で全てを完了することはできませんが、危険箇所については早急に対応しますので、具体的な箇所についてご連絡ください。

対応(平成28年9月末)

 道路の陥没については、箇所ごとに発生原因も異なり、原因究明に時間を要す場合もあります。早期の原因究明及び復旧に努めてまいりますが、一度で完全復旧とならない場合もありますので、ご理解ください。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 倉江方面から小原地区へ向かう道が大変狭く、踏み切りを過ぎた辺りから待避所がありませんので、待避場所をつくっていただけないでしょうか。また、山陰線のSLの撮影のため無秩序に車が停められ、地元の人が通れず困る時がありますので、対応をお願いします。

▼回答

【市長】 市道小原畦田線については、小原地区まで繋ぎ、県道萩三隅線でバイパス機能をもたせることにしております。その中で退避場所や離合箇所についてしっかり考えていきます。また、JRを撮影に来られる方への対応ですが、規制について警察に相談していきます。

対応(平成28年9月末現在)

 県道萩三隅線につきましては、現在整備中である市道小原畔田線が完了した後、そのバイパス機能を持った道路として必要性があることから引き続き整備を要望していきます。鉄道ファンのマナーにつきましては、道路管理者である山口県や警察にパトロールや取締りをお願いしてまいります。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 萩市の治山治水事業で20年前に整備された堰堤がありますが、土砂で埋まっており、これ以上の土砂が流れると危険なためどうにかならないでしょうか。 

▼回答

【市長】 県が行う砂防堰堤の大半のものは浚渫しながら使用しますが、林野や小規模の堰堤は自然のままという考えがあります。現状を確認し、浚渫できるのかどうか検討します。

対応(平成28年9月末現在)

 8月23日に関係者と現地確認を行いました。堰堤の天端より1.5m以上の高さまでしか土砂が堆積しておらず、まだ余裕がありました。早期の浚渫等は要しないことで了解されました。

▼担当課

 農林振興課