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萩・タウンミーティング(平成28年10月11日 明木地区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月30日更新

質問・意見

 小郡萩道路が「つつじ」の前を通るルートを要望していましたが、難しいということであれば、小郡萩道路沿いに移転できないでしょうか。

回答

【市長】 「つつじ」の前を通るルートは、道路構造上難しいということです。移転の要望については、対応できるかこれから検討します。

対応(平成28年11月末現在)

 絵堂萩道路ルート上への「農産物加工販売所つつじ」の移転は道路構造上困難です。明木ICを下りた沿線上への移転を含め、どのような対応ができるか関係者と検討していきます。

担当課

 土木課


質問・意見

 旧明木中学校は、アクセスも便利な場所に位置しています。人口定住対策として住宅用地などで利用してはいかがでしょうか。

回答

【市長】 跡地利用として、明木地区の皆さんが住宅を造ることに合意されれば、宅地分譲や公営住宅等を検討していきます。

対応(平成28年11月末現在)

 旧明木中学校は今年度中に校舎を解体します。跡地の活用については、地元の意見を聞きながら、「萩市公共施設有効活用検討委員会」において検討していく予定です。人口定住施策の一環として、子育て世代を対象とした宅地分譲や住宅建設、企業誘致等も併せて検討します。

担当課

 財産管理課


質問・意見

 最近では、IT関連企業も都市部ではなく、静かに仕事ができる地方に進出しています。IT関連企業等の誘致ができれば、雇用促進につながると思います。

回答

【商工観光部長】 今年度、萩地域にIT関連会社が進出されました。明木地区においても、昨年、IT企業等の誘致に向けて、古民家を活用した実証実験を行いました。引き続き企業誘致に向けて取り組んでいくとともに、必要に応じて情報提供いたします。

対応(平成28年11月末現在)

 平成27年に、明木地区の空き家をオフィスとして利用する実証実験を行いました。今後も空き家情報バンクと連携し、ICT企業などのサテライトオフィスの誘致に向けて取り組んでいきます。

担当課

 商工振興課


質問・意見

 新しい特産品を開発し、5年後を目処に道の駅の直売所で販売できるように計画しています。明木地区においては、つつじの役割が重要となることから、高規格道路の開設に伴い、地域に好影響を与えることを考えていただければと思います。

【市長】 明木ICが出来ることは、明木地区にとって大きなチャンスですので、活かしていただきたいと思います。小郡萩道路の整備は時間がかかりますが、早期完成を要望していきます。

対応(平成28年11月末現在)

 小郡萩道路の早期整備に向け今後とも強く要望していきます。

担当課

 土木課


質問・意見

 明木地区で放置された空き家が目立つようになってきました。解体する場合、費用の一部を助成される考えはありませんか。

回答

【市長】 危険空き家については行政代執行という方法がありますが、一般的な空き家の解体は所有者の義務となります。

対応(平成28年11月末現在)

 空き家の解体・撤去は、所有者等が自主的に行うことが原則です。経済的理由等から対処できないものもありますが、現在は費用に対しての補助は考えていません。

担当課

 建築課


質問・意見

 つつじは明木地区にとって大事な施設です。小郡萩道路が整備されますが、「つつじ」の移転も視野に入れていただき、将来どのように残していくのか考えていただければと思います。

回答

【市長】 現在の場所であっても、利用者数を減らさない方法として標識や看板等の設置を県にお願いしています。移転については、どのような場所に移転できるかを早急に議論し、土地の取得や運営が可能かどうか検討します。

対応(平成28年11月末現在)

 絵堂萩道路ルート上への「つつじ」の移転は道路構造上困難です。絵堂萩道路ルート上への誘導看板の設置については、工事の進捗に合わせ県へ要望を行います。

担当課

土木課


質問・意見

 萩市では、サル対策、鳥獣対策、新規就農者支援など中山間地域農業に対し、さまざまな対策を講じていますが、農業従事者の平均年齢をはるかに上回り、限界集落となりそうな地域もあります。農業法人をつくることも難しく、新規就農も見込めない農業集落に対して、行政が支援していただけないでしょうか。

回答

【市長】 地区全体や集落で法人ができなくても、何人かの方で法人をつくっていくことも一つの方法です。農業をされる方を中心に法人をつくり、農地を守っていくこともできます。支援については、さまざまな国の支援もありますので、情報を提供します。

対応(平成28年11月末現在)

 明木地区では、意欲的な認定農業者による法人化の動きがあり、平成28年6月30日に、県・市・農協が一体となって法人設立のための会議を開催しています。今後、引き続き法人設立を推進していきます。

担当課

農林振興課


質問・意見

 認定農業者5名を中心に農業法人を立ち上げる予定です。市や県による補助金等の支援をお願いします。

回答

【市長】 農地を持ち、耕作をされている方々が考えを持ち、意見をまとめて進めることが一番重要だと思います。補助等を含め支援していきます。

対応(平成28年11月末現在)

 明木地区では、意欲的な認定農業者による法人化の動きがあり、平成28年6月30日に、県・市・農協が一体となって法人設立のための会議を開催しています。今後、引き続き法人設立を推進していくとともに、法人設立の際には国・県等の補助金が交付されるよう調整していきます。

 担当課

 農林振興課


質問・意見

 世界遺産認定は成功だと思いますが、デメリットもありました。自宅や田畑が道路沿いに位置するため、農繁期には、観光客で道路が混雑し、田植え機やトラクター出入りに時間を要しています。また田畑にゴミを捨てられていることがあります。このような状況を理解いただき、事業を行う際には、メリットとデメリットについて考えていただきたいと思います。

回答

【市長】 小郡萩道路が整備されれば、観光客による道路渋滞やゴミ捨て等の問題も少なくなると思います。完成までの間、ゴミ捨て防止のための注意喚起なども検討します。

対応(平成28年11月末現在)

 国道262号及び県道秋芳線におけるゴミについては以前から課題となっており、特にゴミ捨てが多いパーキングやバス停を中心に週に1~2回ゴミ拾いを行っています。

担当課

旭総合事務所


質問・意見

 市職員、県の職員、県警の職員で、一番対応が悪いのは市職員です。しっかり教育していただき、住民が市に気軽に相談できるような環境をつくっていただきたいと思います。

回答

【市長】 職員教育を再度徹底します。

対応(平成28年11月末現在)

 新人職員と若手職員には毎年接遇研修を行い、接遇のスキルアップを図っています。また、接遇ハンドブックを作成し、全職員に意識付けすることにより、市役所全体で接遇マナーの向上に努めています。

担当課

 総務課


質問・意見

 沖ノ原団地の2軒が空き家です。小学生等、小さい子どもをお持ちの家族が入居される可能性もありますので、募集を行っていただければと思います。

回答

【土木建築部長】 沖ノ原団地について2軒空いておりますが、まだ改修をしていません。改修が終わり次第、直ちに募集を行います。

対応(平成28年11月末現在)

 空き家となっている市営住宅の現状調査を実施し、28年度中に修繕工事を実施予定です。

担当課

 建築課


質問・意見

 赤間関街道について、萩から下関までの道を1本にするため、10年前から活動を続けており、今年、関係する5地区(明木地区、美東地区、秋芳地区、旧美祢市、吉田地区)において、会長や事務局を置く保存会を立ち上げました。一般の人が赤間関街道を安全に歩けるようにするため、ガイドマップや説明版の作成に協力していただけないでしょうか。

回答

【市長】 赤間関街道について、安全に歩くことができ、昔の街道としての確認ができれば、萩市、美祢市、下関市合同で協議会を立ち上げることや標識等の支援も考えられます。

対応(平成28年11月末現在)

 ガイドマップや説明板については、経路の確認や歴史等の調査などを踏まえ、検討していく必要があります。また、下関市・美祢市にまたがる街道ですので、行政間の連携についても調整が必要です。関係課と連携して、皆さんの活動を支援していきます。あわせて、財団等の事業支援メニュー等がありましたら情報提供をしていきます。

担当課

 文化財保護課


質問・意見

 教育に関心を持つ親は多く、小中学校の学力やスポーツの向上に特化するなどの対策を考えていただければと思います。

回答

【市長】 図書館が併設された新しい旭中学校・明木小学校は、学ぶ環境として素晴らしいところです。国も小中一貫教育を取り入れるなど、地域の特性に応じた特色ある教育づくりを推進しています。各学校が特色を打ち出し、子どもたちの9年間の育ちや学びを、地域と学校が一体となって支えていきます。

対応(平成28年11月末現在)

 明木小・旭中の児童生徒が、小中併設型の校舎で学んでいる利点を生かし、9年間できめ細かに支援していく取組を強めていきます。また、旭地域の地域性を生かした特色ある学校づくりを推進していくとともに、国が推進している小中一貫教育の導入も検討していきます。

担当課

 学校教育課