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萩・タウンミーティング(平成28年11月9日 小川地区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月30日更新

質問・意見

 下小川ふれあいセンターのトイレ改修後の維持費を自治会で負担することについて小川16区では合意しています。改修後の維持管理を行うことも可能ですのでトイレの改修をお願いします。

回答

【市長】 公共施設のトイレは、最低1/2は洋式化、男女比率1:2など市でルールをつくっています。地区の集会所等のトイレについては、改修の際に上限300万円の補助制度がありますが、維持管理費は地元負担でお願いしています。

対応(平成28年11月末現在)

 【市民活動推進課】地区集会所建設費補助金は事業費から10万円を控除した額の3分の1を補助する制度です。残りの金額については地元負担となりますので、合意形成が図れれば、早めにご相談ください。

【田万川総合事務所】浄化槽の維持管理費について、地元が負担することで合意形成できれば、トイレ改修に向け検討します。

担当課

 市民活動推進課、田万川総合事務所


質問・意見

 道の駅の鮮魚販売所の改修とともに道の駅を全面リニューアルされると聞いています。田万川住民にとって大変うれしい話です。

回答

【市長】江崎港の定置網再開に伴い、道の駅「ゆとりパークたまがわ」の全面リニューアルを行う予定です。具体的な計画については今から設計を行います。当面は仮設の販売所となり、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

対応(平成28年11月末現在)

 鮮魚パック処理施設は、江崎港の定置網の再開までに整備する予定です。道の駅本館リニューアルについては平成29年秋を目処に、できるだけ早く整備したいと考えています。

担当課

 商工課


質問・意見

 災害復旧で弥富小川線が原形復旧されましたが、災害前に比べ30cmほど狭くなったと聞いています。生活道路として利用している人がいますが、狭隘のため離合ができません。改良の計画はありますか。

回答

【副市長】 弥富小川線は県道です。災害後、原形復旧を優先して整備されましたが、ガードレールの位置が以前と異なり、道幅が狭くなったため、県に災害前の現況復旧を要望いたしましたが、構造上難しいとのことです。このため、退避所設置等を県に要望していきます。

対応(平成28年11月末現在)

 復旧については原形復旧で幅員は被災前と同じです。待避所設置等については、引き続き県に要望していきます。

担当課

 土木課、復興局


質問・意見

 災害復旧で県道津和野田万川線が原形復旧されましたが、狭隘で離合できません。改良の計画がありますか。

回答

【副市長】 県道津和野田万川線は小川と江崎を結ぶ唯一の路線です。災害後、原形復旧されましたが、引き続き県に退避所設置等を要望していきます。 

対応(平成28年11月末現在)

 災害復旧事業により原形復旧しましたが、狭隘な箇所もあるため、引き続き県へ改良等の要望をしていきます。

担当課

 土木課、復興局


質問・意見

 災害以降、普通河川千疋川に土砂が溜まっていますので、早急に浚渫していただけないでしょうか。

回答

【土木建築部長】 5ヵ年計画で河川の浚渫を行っております。来年度以降、緊急性に応じて順次浚渫をさせていただきます。

担当課

 土木課


質問・意見

 広域農道阿武東地区、新矢原橋の下、二級河川宇谷川上流の川幅5~6mの小河川で、決壊箇所が40mあり、災害復旧について、総合事務所や復興局、県農林事務所等に問い合わせ、現場を確認していただきましたが何の回答もありません。どのようになっていますか。

【市長】道路や河川など公共物には原則があります。市の河川、県の河川、赤線・青線で管理者が違うため、現場を確認し判断します。

対応(平成28年11月末現在)

 平成29年度に萩農林事務所が改修工事を実施予定です。

担当課

 土木課、復興局


質問・意見

 畜産関係の牧場から家畜特有の悪臭がするので、早急に対処していただけないでしょうか。

回答

【市長】 臭気削減に効果が見込める消臭添加剤、植林等を実施しましたが、改善が見られないとのことですので、月に1回、事業者・住民立会による臭気測定を開始しています。1年間の結果を見ていただき必要に応じて手法を検討します。臭気が特に出る作業の日程を把握し住民の民さんに周知します。

対応(平成28年11月末現在)

 平成28年9月から、毎月1回、住民立会いでの臭気測定を実施中です。1年間の測定結果を事業者・住民・県・市で確認し、臭気削減に向けて協議を行います。また、現在実施している臭気削減効果の継続検証も実施していきます。

担当課

 農林振興課


質問・意見

 過疎地の中学生、高校生に対する学習機会の提供として、公営塾の開設をしてはいかがでしょうか。

回答

【市長】 市では、児童クラブの一部でモデル的に学習支援を実施しており、これを全市に広げていく予定です。中学生や高校生向けの公営塾について、PCやタブレットを利用した学習機会の提供などを検討します。

対応(平成28年11月末現在)

 中学生等向けの公営塾も指導員の確保が必要となります。児童クラブにおける学習支援を全市に広げていく予定であり、各地域での児童クラブ学習指導員・支援員の人材確保状況を見極めながら、中学生等向けの公営塾の指導者の確保方法、民間委託の可否、先進地の事例調査や諸課題等の整理を踏まえ検討します。

▼担当課

 教育委員会・文化・生涯学習課


質問・意見

 道の駅「ゆとりパークたまがわ」について、当初、国土交通省と一連の流れでつくられましたので、市が独自で改修することはできないのではないでしょうか。

回答

【市長】 道の駅「ゆとりパークたまがわ」の土地の一部は国の管理であり、市の管理外ですが、リニューアル箇所については、国土交通省に許可をとりながら行っていきます。

対応(平成28年11月末現在)

 道の駅「ゆとりパークたまがわ」の本館リニューアルについては、国土交通省と協議しながら行っていきます。

担当課

 商工振興課


質問・意見

 市の職員によるサル捕獲隊を設置されていますが、サル捕獲に必要な無線機の購入補助など、手厚い支援をお願いします。

回答

【市長】 平成28年度から猟友会員95名を非常勤職員として「萩市鳥獣被害対策実施隊」に任命しています。また無線機の補助については手当する予定で調整しています。

対応(平成28年11月末現在)

 サル対策の支援として、12月補正予算でデジタル簡易無線機購入に係る補助金を計上しています。また今年度、サルの加害群を群れ単位で管理する大型捕獲檻をモデル的に2基導入しており、今後、他地区においても設置予定です。

担当課

 農林振興課


質問・意見

 以前は、インフルエンザが流行した際に、防災メールで注意喚起の配信がありましたが、最近はありません。そのような情報の提供もお願いします。

回答

【総務企画部長】 防災メールは市民の安心・安全のために設置したシステムです。インフルエンザに限らず、必要な情報を発信できるように対応します。

対応(平成28年11月末現在)

 インフルエンザの注意喚起に限らず、市民の皆さんの安心・安全のために必要な情報を今後とも配信していきます。

担当課

 防災危機管理課


質問・意見

 児童クラブの面積が手狭になっており、来年度以降、人数が増えた場合に厚生労働省の定める一人当たりの面積が確保できるか不安です。対応していただけるのでしょうか。

回答

【市長】 児童クラブについて、萩地域では、面積や指導員数の問題で待機児童がでました。教育長から学校長にお願いし、場所の確保に努めます。

対応(平成28年11月末現在)

 長期休業等で入会児童が増加した場合に、児童クラブ保育室隣接のランチルームを利用することについて、学校長から了解を得ています。

担当課

 子育て支援課、教育委員会