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平成30年度 市長施政方針 はじめに

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月21日更新

 平成30年3月萩市議会定例会の開会にあたり、諸議案の説明に先立ちまして、施政の方針に係る所信と、主要な施策について申し述べます。

 本年は、明治維新150年の大きな節目となります。

 萩市にとって、大きな意味を持つ、この記念すべき年に、市政運営を担うことへの重責と栄誉、そして、市民の皆様の期待に応えるという使命感で、身が引き締まる思いです。

 昨年3月に、市長に就任して以来、「人材の育成」「産業の振興」「元気なコミュニティの再生」の3つを柱として、市民の皆様にとっての「住みよいまち・萩」、そして、市外の方々にとっての「住みたくなるまち・萩」の実現に向けて、全力で取り組んでまいりました。

 また、昨年7月から始めました萩・移動市長室など市全域にわたる様々な場において、市民の皆様の意見をお聞きしながら、「市民ファースト」を基本姿勢として、市政の舵取りをしているところです。

 まちづくりの主役であり、担い手である市民の皆様と共に、ひとを育て、呼び込み、ひとが交わり、学ぶことにより、ひとが輝くまちづくりへとつながる施策を、皆様のご理解とご協力を賜りながら、展開してまいります。

 明治維新150年の本年、身命を賭して新しい国づくりに奔走し、様々な分野で日本に維新をもたらした若者たちに思いを馳せながら、人口減少が進み、超高齢社会を迎えた本市の現状を悲観するばかりでなく、未来を見据えた『萩・イノベーション(革新)』を、共に、巻き起こしていこうではありませんか。