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萩・タウンミーティング(平成26年6月6日 萩地域 相島小学校区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月18日更新

▼質問・意見

市道相島港線は雨天時などに落石が多く危険なため、漁業者は、桟橋の方に回って海に出ています。 落石防止の対策をお願いします。現在の相島港線の対策が難しい場合には、選果場の裏側を通過する方法はできないでしょうか。

▼回答

【土木建築部長】 落石箇所は、法面が急なため、様々な対策を検討しているところです。道路の法尻(斜面の下側の角)に擁壁を設置し、上にストーンガード(落石防護柵)を付ける方法もありますが、個人の山林であるという課題もあります。

 代替案として選果場後ろ側のルートの話もありましたが、急坂を下り鋭角に曲がることとなり、非常に難しいのではないかと思います。手法については関係課で協議し、検討していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 代替ルートについては、漁港施設用地(漁具倉庫)であり、土地利用計画上の制約(目的外使用に伴う計画変更の是非)があることから、整備手法について、引き続き関係機関と協議中です。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 他の地区同様に相島地区においても高齢化が進んでいます。ヘルパーさんにより船着き場までの送迎などの事業が行われていますが、相島いきいきセンターから船着き場へ向かう途中の道には十分な道幅がないため、早急に道路拡張の整備をお願いいたします。

▼回答

【市長】 島内の道においては、民家の密集地等で大変狭隘なところがいくつもあります。道を広げるとすれば、どこかを削っていただくことになります。「ここだったら離合が出来る」ということもあるかと思いますので、萩市と地元の皆さんでチームを作り、どこをどういう形にするのかを考えていきます。早急に、もう一度担当者に現地を確認させて考えていきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 H27年度中に現地を確認し、地元と対応可能な箇所を協議します。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 以前の林野火災の経験から、ポンプを防火水槽に繋ぐ場合最低4人必要ですが、消防車両(軽車両)であれば、1人で対応することが出来ます。日中に対応可能な団員の人数の関係もありますので、消防車両(軽車両)をもう一台配置していただきたい。

▼回答

【市長】 現在、全国離島振興協議会の仲介で離島のある地方自治体に、一般社団法人 日本損害保険協会が無償で消防車両を提供していただける制度があり、そちらに申し込んで順番を待っている状況です。

対応(平成27年3月末現在)

 引き続き、消防車両の無償貸与制度・寄贈制度等を積極的に活用し、整備に向けた取組みを続けて参ります。

▼担当課

 消防本部総務課


▼質問・意見

 現在、相島地区では学校施設内で保育所が開設されています。 来年度、年長組の子供が小学校へ入学すると、現時点では保育園児がいなくなり、一旦閉鎖されると思います。

しかし、保育園就園前の子供や今年生まれる子供もいますので、保育園入園時には再開いただくようお願いします。

▼回答

【市長】 季節保育園という形をとっていますが、該当される園児の入園が決まれば必ず再開いたします。

対応(平成27年3月末現在)

 該当される園児の入園が決まれば再開いたします。

▼担当課

 子育て支援課


▼質問・意見

平成24年度のタウンミーティングにおいて港の改良をお願いし、現在調査が行われて改良の計画が策定されるとお聞きしています。

また、現在の定期船「つばき」の更新について、検討を進めていく旨のお話を頂きました。2月に相島定期船組合の総会を開催しましたが、「つばき」のバリアフリー化の要望がありました。引き続き、各事業の実施に向けての取組みをお願いいたします。

▼回答

【市長】 例えば、現行の「つばき」よりも小型の船を建造し、「おにようず」と「はぎおおしま」の3隻の船で各航路を運行していくという方法もあります。港が整備されれば、フェリーの「はぎおおしま」が相島港へ入港する方法も考えられます。

 離島人口も減少していく中で、船のあり方と港のあり方をリンクさせ、萩海運において現行よりも改善できる方向で、色々と議論していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 「おにようず」、「はぎおおしま」クラスの定期船が発着できるような漁港の整備を計画しており、定期船の新船建造についても、相島地区の皆さんの意見を頂きながら協議を進めていきたいと思います。

▼担当課

 商工振興課


▼質問・意見

 島内には診療所がなく、毎週水曜日の巡回診療が島内で唯一の診察の機会となっています。

 しかし、定期船ドック時の定期船は通常時と比べて1便減便し、医師が滞在し診療できる時間は概ね30分程度しかありません。どうにか改善できないでしょうか。農機具修理のために島に来られる方についても同様です。

▼回答

【市長】
 ドックに入る期間は長期間ではないので、その期間は傭船での移動や、医師等の前泊で診療時間を確保できると考えています。次のドック入りまでに結論を出したいと思います。 農機具修理の件については、今後検討していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 要望を受け、山口県立総合医療センターと協議し、該当時期に傭船で対応することになり、通常どおりの診療時間が確保することができるようになりました。

▼担当課

 地域医療推進課農政課


▼質問・意見

 相島も高齢者が多く、足の悪い方も多いため、定期船待合所内の昔の和式トイレでは利用が困難です。このため、トイレの洋式化についてお願いいたします。

▼回答

【市長】
 トイレについては、どこの施設においても最低一つは洋式のものを確保し、今後新設されるものは男女トイレの比率(男1:女2)の見直しの計画をもって対応しているところです。今後萩海運の役員会にかけて、対応していきます。

対応(平成27年3月末現在)

回答のとおりにトイレの洋式化改修に向けて、早急に対応していきます。

▼担当課

 商工振興課


▼質問・意見

 相島文化センターではJAによりデイサービス等の介護事業が行われていますが、入浴サービスを実施する際に、浴場が介護に適しておらず、ヘルパーも苦慮しています。浴槽を介護サービスの行いやすい物にしていただきたい。

▼回答

【市長】 現状のものは古いタイプで、形状や段差のため普通の方が入るのも難しいと思います。現在、他の介護施設でこのような形のものはありません。

 どういった対応ができるのかを検討し、対応していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 27年度当初予算に必要経費を計上しており、年度内に改修実施予定です。

▼担当課

 高齢者支援課


▼質問・意見

廃プラスチックの本土搬送については実現しましたが、農薬の空き容器については萩市の了承を得たものの、搬送には産業廃棄物ということで申請に多額の費用がかかるとお聞きしています。全農においては、農薬の空き容器を年1回、回収する時期があるそうなので、せめてその時期でも定期船で搬送できるよう対応できないでしょうか。

▼回答

【市長】
 農薬の容器については、法令上の問題かもしれませんが、島しょ部の場合どうするかということになります。出来ない話ではないと思いますが、持ち帰って検討させていただきます。

対応(平成27年3月末現在)

 農林水産部とも協議の上、平成27年1月から、中身を適正に洗ってもらった上で「燃やせないごみ」として回収しています。

▼担当課

 環境衛生課


▼質問・意見

 島に集荷場が出来て、本土側にも荷捌き所が完成しようとしています。現在、集荷物の海上運搬を漁船でされている方も多いです。これから新船を作ろうとしていますので、出来れば定期船でできるような方向性を目指していますが、島民全員の同意が得られないので市長から島民へお願いできないでしょうか。

▼回答

【市長】
 多くの方の利用が前提になります。現行の船は車両が入るものではありませんので、例えば各航路の船を調整して「はぎおおしま」が週に2・3回入港できるのであれば、車両で産物を運ぶことも出来ます。 島の皆さんの意思をまとめていただければ助かります。

対応(平成27年3月末現在)

 新船の建造等について、大島の次は相島と認識はしていますが、今後、相島地区の皆さんと協議していきたいと考えます。

▼担当課

商工振興課