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萩・タウンミーティング(平成26年6月27日 萩地域 見島小学校区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月28日更新

▼質問・意見

 宇津地区の公共施設には見島体育館がありますが、地区住民の高齢化のため、あまり利用されていません。災害のために延びていた、集会所施設の要望についてご支援をお願いします。

▼回答

【市長】 集会所施設については、高齢者が気楽に集まれるサロンになるだろうと思います。空き屋や、既存の他の施設を活用する方法がありますが、また相談させていただきます。

対応(平成27年3月末現在)

 集会所建設費補助金は空き家を集会所に改修する場合も利用可能ですが、補助率は3分の1ですので、残り3分の2は地元負担が必要となります。毎年、9月頃、町内会長あてに照会文書を送付していますが、改修を希望される場合は、市民活動推進課までご相談ください。

▼担当課

 市民活動推進課


▼質問・意見

 定期船おにようずは、近年エンジントラブルにかかる欠航が多いです。島民の唯一の足なので、地元でも考えていく必要があります。例えば、現在の4便制を3便制に減便すれば、コストの削減あるいはエンジンの延命化を図る一つの方策ではないかと思います。コストの削減によって、運賃への還元(低価格化)できるのではと思います。実現には、地元の方々の総意が必要となりますが、萩市としてどのように考えられていますか。

▼回答

【市長】 「おにようず」の延命化のため、減便も一つの手法であると思います。船舶を3島の航路で弾力化できないかということについても、現在萩海運内で議論しています。

対応(平成27年3月末現在)

 定期船おにようずの減便・時刻変更のダイヤ改正に向けて準備を進めています。さらに、耐用年数が経過している現行船舶の更新についても、地元の方々および萩海運内で議論しながら検討していきます。

▼担当課

 商工振興課


▼質問・意見

 見島には現在、3棟の市営住宅があります。築62~3年経っており、居住できない状態です。近年、市職員をはじめ農協・漁協、保育園、診療所等少しずつですが、勤務者が増えています。空き家があってもなかなか利用できないという現状があります。本来であれば事業主が宿舎を用意すべきですが、萩市として住宅についてどのように考えられていますか。

▼回答

【市長】 空き家や、教員用住宅等の他の住宅で空いているものを活用する方法が考えられます。大島においては、教員用住宅が長期に空いている状況なので、教育委員会の了解を得て一般の住宅に転用しました。住居の希望者が具体的に名前まで出るようなリスト化した需要があれば、市営住宅整備等を考えていかなければいけません。またご相談ください。

対応(平成27年3月末現在)

 民間の借家等の住宅事情が厳しいという状況は理解できますが、近年、増加している本土からの勤務者のための住宅確保が目的ということから、島内の利用可能な空き家や既存施設(旅館等)の活用についても検討します。

▼担当課

 建築課


▼質問・意見

 今まで旅館・民宿併せて9軒ありましたが、2軒辞めて現在7軒が稼働しています。しかし、経営者に後継者がおらず、高齢で雇用の問題もあり、思うように対応できない状況です。昨年からの集中的な工事のため、工事関係者の宿泊が多いです。また、今から本格的な観光シーズンに入ります。観光客の受け入れがかなり困難な状況になっています。行政と連携していい方法はないでしょうか。

▼回答

【市長】 空き家を貸し切って寝泊まりをされる方もいらっしゃいます。見島でイベントがあっても、宿がいっぱいで予約できないという可能性がありますので、何とか皆さんに頑張っていただきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 空き家を利用し、宿泊される方もいると聞いています。住民の皆さんに頑張っていただきたいと思います。

▼担当課

 観光課


▼質問・意見

 ジーコンボ古墳群については、せめて手前側の古墳や周遊道の整備をお願いします。また、ジーコンボ古墳群にある看板のシールが剥がれ、全く分からない状況になっていますので。早急に取り替えをお願いします。

▼回答

【文化財保護課長】 ジーコンボ古墳群は、見島振興会の皆さんのご協力で年2回、草刈を実施していますが、草刈の回数を増やすことを検討します。遊歩道からの通路については、国の指定史跡となっていますので、地面の玉石の上にシートを張り、遺構を保護し、その上に土を盛って通行できないかなど検討します。看板は、ただちに修繕します。

対応(平成27年3月末現在)

  27年度事業で、これまで2回の草刈を3回に増やしました。また、看板については、平成27年の夏までに修繕を実施する予定です。 遊歩道の整備については、今後関係者と協議を行う予定です。

▼担当課

 文化財保護課


▼質問・意見

 カメの筏を、プラスチックで試験的に作っていただきましたが、素材的にカメが登ろうとしても滑り、設置場所が道路脇のため、カメも恐れて乗らないのではと思います。以前の間伐材を4基設置されていた時は、よくカメが上がっていました。出来ればそのことを考慮して、間伐材をもう2基ほど道路から離れた奥側に設置していただければありがたいです。

▼回答

【文化財保護課長】見島の間伐材を利用して、筏のようなものを設置したらどうかという話をお聞きしています。萩市として、どのように協力できるかを検討していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 見島振興会の協力により、現在、設置に向けて準備中です。

▼担当課

 文化財保護課


▼質問・意見

 北灯台への神畑(かんばた)線の整備について。地権者の了承を得られていますので、出来れば整備をお願いします。これに併せ、北灯台の公園化、展望スポットとして整備が出来ればと思っています。

▼回答

【市長】 市道神畑線については、残りの工事部分が約1キロあり、この区間の用地については地権者の合意をいただいて計画を進めていました。しかし、昨年7月28日の豪雨災害により、萩市東部においては道路も河川も大きな被害を受け、この災害復旧を第一優先に考えているところです。災害が落ち着いた段階で計画的に考えていきたいと思います。

対応(平成27年度末現在)

 防衛省所管補助事業を検討しましたが、採択要件を満たしませんでした。このため、平成28年度以降で単県事業等を含めた補助制度を検討中です。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 見島小中学校の新校舎建設について、この度本体工事の事業者も決定し、工事が始まりましたが、心配な点があります。末長く使う校舎なので、しっかりとしたものを建ててほしいことと、平成27年4月の開校予定に間に合わない場合は、延期等の早めの連絡をお願いします。

▼回答

【教育長】 工事が遅れていることがありますが、何とか平成27年4月の開校を守れるようにしたいと思います。万一、間に合わない場合は、早めに連絡を入れたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 全国的に建設作業従事者及び資材の確保が難しい中、萩市は豪雨災害復旧工事等の影響もあり特に困難な状況となっています。見島小中学校校舎整備については、工期を延長し、平成27年9月の2学期から新校舎を使用開始することとしました。地元の皆さんには、使用開始時期の延期について団体長会議を通じて説明を行ないました。

▼担当課

 教育委員会総務課


▼質問・意見

 平成24年に離島振興法が改正されています。内容は、人の往来及び物資の流通に要する費用の低廉化や、離島航路は島民にとってかかせない生命線であるため、必要な支援を行い、柔軟な運用を図るというものです。離島航路の国道指定等にご尽力をお願いします。

▼回答

【市長】離島航路の国道昇格については、色んな議論があり、そこまでまだ話が進展していません。離島航路の負担軽減については、全国離島振興協議会での一つの大きなテーマです。見島の皆さんも色んな運動で力を貸していただきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 航路の国道、県道化を要望し、運賃体系の見直しを関係機関に要望していきます。

▼担当課

 商工振興課


▼質問・意見

  長年の懸案だった見島ウシ牛舎が、11月末には完成します。何とか見島ウシを100頭以上に増やしたい。しかし、ウシが増えてくると、島内に獣医がいないため、難産や怪我をしたときの対応が電話で指示を求めることしかできないという心配があります。

▼回答

【市長】見島ウシが100頭以上になれば出荷ができますので、文化財として保存することを超えて、収益のある事業となれば、雇用の問題の道が開けるものと思っています。

対応(平成27年3月末現在)

 平成27年1月に竣工した見島ウシ共同牛舎を利用するウシの頭数を増やすことが重要と考えます。これにより(1)病気・ケガなどの早期発見や、(2)萩農林事務所畜産部が実施している巡回検診の作業効率が上がることで、日帰り検診が可能となり、実施回数の増加に繋がるものと思われます。

▼担当課

 文化財保護課


▼質問・意見

  この度、いくつかの防火水槽を整備いただきましたが、今後また追加設置のお願いをしますので、その時はよろしくお願いします。

▼回答

【市長】みなさんのご意見をうかがい、離島消防5ヵ年計画に基づき、計画的に防火水槽等を設置しました。なお不足するものがあるとのことですが、災害対応もありますので、すぐにというのは困難です。

対応(平成27年3月末現在)

 現在のところ、追加設置要望はありません。

▼担当課

 消防本部総務課


▼質問・意見

  国を動かして、航路整備をするような特区にできませんか。

▼回答

【市長】萩海運において、航路のあり方について改善しながら、少しでも負担を軽減できることがないかを検討していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 萩海運内において、航路の在り方等について役員会で議論していきたいと思います。

▼担当課

 商工振興課


▼質問・意見

  農業・漁業については各家庭で経営されていて、大変な高齢化が進んでいます。集約化して第3セクター等の運営も考えるべきではないでしょうか。

▼回答

【市長】農漁業についての法人化ですが、見島においては集約化が難しく出来ていません。これからどうやっていくのかが課題となります。

対応(平成27年3月末現在)

 見島地域においては現在農業法人はありませんが、中山間地域直接支払交付金事業に5地区が取り組んでおられます。法人化という方法もありますが、まず、地域で今後の農業のあり方を話し合い「人・農地プラン」を作成し、地域の中心となる農業経営体へ農地を集積し、規模拡大によるコスト削減を図り、持続可能な農業経営をすることもひとつの方策です。そのために必要な補助事業を活用いただきたいと思います。

▼担当課

 農政課水産課


▼質問・意見

  宇津観音の周辺で、火山地帯の赤瀬というところがあります。昔は遊歩道が整備されていて、コンクリートの道があって行けるような状態でしたが、今は立ち入り禁止になっています。そこはすごく景色が良いので、観光のためにそこの整備はできないでしょうか。北灯台周辺についても、つたが張って、観光客の方が行っても足を踏み入れられない状況です。また、見島八十八箇所札打ち場の整備等も個人では難しいので、市で整備の予算化ができればと思います。

▼回答

【市長】北灯台等については見島の素晴らしい観光資源になりますが、整備・管理のために何らかの形で法人化等ができないかと考えています。NPO法人であれば、誰でも参画できますので、またお知恵を拝借出来ればと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 観音崎遊歩道は市道ではありませんが、危険であることは認識しています。また、島内で最も美しい景勝地であることから、島の観光産業の発展を図るため、整備方法については関係各課で検討します。

▼担当課

 土木課