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萩・タウンミーティング(平成26年7月1日 萩地域 椿東小学校区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月7日更新

質問・意見

 県道萩篠生線は学生の通学路ですが、歩道が狭いため、車道を中学生が自転車で通学しています。また、通学時間帯と重なって大型車両が集中して通行するため、危険な状況です。椿東小学校の見守り隊を立ち上げておりますが、地域の子供の安全を守るためにも、早急に対策をお願いします。

回答

【市長】 県道萩篠生線の歩道は狭く凹凸が激しいため問題となっていました。現在は、県で調査設計が終わり測量している段階です。また県から協議があると思いますので、その時は、地域の皆さんの意見をしっかり承って対応を考えていきます。

【土木建築部長】工事用車両については十分に地元の方の車両を優先するように指導しています。

対応(平成27年3月末現在)

 主要県道萩篠生線については、県において測量も終わり、概略設計をされています。平成27年度の早いうちに地元説明会等が開催される予定と聞いています。

担当課

 土木課


質問・意見

 この度、7月19日に明治維新150年講演会とシンポジウムがあります。今後、明治維新150年に向けて観光客等お客さんが増えてくるでしょうから、松陰神社から東光寺へ行く動線に遊歩道、植林や植樹してきれいな遊歩道を作っていただけたらと思います。

回答

【市長】 松本地区には色々な史跡、文化遺産が集中しています。要所、要所を回って看板設置等も含め、遊歩道の整備を考えていきます。

対応(平成27年3月末現在)

 平成26年11月から12月にかけて、市道船津椎原線の一部及び椎原線の約840mのうち、370mについて消えかけている区画線370mを引き直しました。

担当課

 土木課


質問・意見

 工事車両等の通行が、朝の通学時間に重なっています。工事車両等については、県道萩篠生線を通行せずに、中の倉から東光寺に行く市道上野中ノ倉線を時間指定してまわるように、企業に理解を求めてやっていただけないでしょうか。また、工事用車両が児童の通学時間に通行しないように、企業にお願いすれば朝の通学時間帯の児童の安全確保が図れるのではないでしょうか。

回答

【市長】 ご指摘の件を考慮して、工事関係者の代表の方と話をしていきます。

 ※ 後日、萩市と萩市建設業協会での申し合わせ事項により、県道萩篠生路線における通学時間帯での迂回や通行自主規制を実施。

対応(平成27年3月末現在)

 萩市と萩市建設業協会での申し合わせ事項により、県道萩篠生路線における通学時間帯での迂回や通行自主規制を実施しています。

担当課

 土木課


質問・意見

 小学生が通学に利用する県道萩川上線は、主要幹線道路なのに道路幅は狭く、歩行者の安全対策としての防護柵設置等がない状況です。金子塗装店から村木木工所の間の道路の拡幅をお願いしたい。上野の方に道路ができるという話を聞いていたが、それについてはどうなりましたか。

回答

【市長】 萩川上線の道路改良については、地権者と話をしました。調査はしても良いということでしたが、工事についてのご理解は得られていません。調査後の進展がありません。地区の皆さんと協力して進めていきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 地権者と県が話をされていますが、現時点では理解が得られていません。継続して協議される予定と聞いています。

担当課

 土木課


質問・意見

 椎原の公園について、お金をかけて整備する必要はないと思います。

回答

【市長】陶芸の村公園については、今年度でほぼ工事が完了します。この公園は国の補助金で実施した経緯がありまして、できる限り市民の憩う場所、避難の場所、建物も避難ができるようなものを考えています。ご理解をお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 平成27年4月より新たな施設(管理事務所、グラウンド・ゴルフ専用コース等)の供用が開始され、今後さらなる利用がみこまれています。 平成27年度の整備にて事業は完了し、平成28年4月より全面供用開始を予定しています。

担当課

 都市計画課


質問・意見

 選挙立会人について、不在者投票や投票日も以前の合併前は、1人だったのが3人になっています。3人も必要ないのではないでしょうか。

回答

【市長】 選挙管理委員会において決められることですが、色々とルールがあり、それに則して対応されると思います。

対応(平成27年3月末現在)

 公職選挙法により、当日投票の投票立会人は2~5名、期日前投票の投票立会人は2名と定められております。萩市においては当日及び期日前投票の投票立会人はそれぞれ2名選任しております。

担当課

 選挙管理委員会事務局


質問・意見

 指定ごみ袋の件ですが、安くならないのでしょうか。安くなれば無料配布はなくても良いという意見もあります。ただし、無料配布が無くなれば苦情も出てくると思いますし、無料配布というやり方は問題だったのではないでしょうか。

回答

【市長】環境推進協議会で色々と議論がありましたが、基本的には最低限のことは無料でできるようにしてほしいという意見が多くありました。一定量を超えて使われる方は、ごみ袋購入のご負担いただく形で対応しています。もう少し議論をいろんな形で行っていただければ、その意見をふまえて、考えていきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 この制度は市民に深く根付き、浸透しています。一定量を超えて使われる方には、ごみ袋購入のご負担いただく超過有料制度を継続することにより、市民の皆さんのごみの排出抑制意識の向上、ごみの減量化、ごみ処理コストの削減にも役立っています。現在のところ、この制度は継続する方針ですが、制度のあり方については、今後も各方面からの意見を参考にしながら検討していきます。

担当課

 環境衛生課


質問・意見

 この度の選挙で、26人の市議会議員が当選されましたが、人口も減少している中、議員定数を減らす必要があるのではないでしょうか。

回答

【市長】合併後今年で10年になりますけど、10年の間いろんな議論がありました。その間、議員のいない空白地域もありましたが、自分たちの地域で自分たちの議員をということで地域の代表として議員を出されたところもあります。今は、議会で議論されているのでそれを見守っていきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 議会内の任意組織ではありますが、現在議員定数についても協議、検討中です。

担当課

 議会事務局


質問・意見

  副市長が2名おられますけど、2名も必要でしょうか。副市長を1名にして、お金を少しでも他の分野に活用することは出来ませんか。

回答

【市長】萩は合併するまでに、それぞれの市町村に7人の首長、助役、教育長がいました。あるいは旧萩市には水道管理者という特別職もありました。合併して水道管理者をなくしました。萩市は市長、副市長、教育長と3人。やはり合併してこれだけ広い面積があります。

そういった中で、今回東部地域で災害がありました。災害地でのことを、ある程度権限を持った副市長が、東部地域で復興局の代表として処理をする、東部で完結できる仕組みをということで副市長を置きました。災害復旧だけでも一つの自治体ぐらいの仕事があります。それらに対応していきますので、是非ご理解をよろしくお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 これまで、合併後のさまざまな行政課題や東部地域の災害に取り組むため、副市長2名体制で臨んでまいりました。今後、市の組織や行政サービスのあり方について検討することとしていますが、災害復旧の進捗状況を考慮しながら、副市長2名体制の必要性についても検討してまいります。
 なお、平成27年3月31日、任期満了により、副市長1名が退任することとなっており、当分の間は副市長1名体制とすることとしています。

担当課

 総務課