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萩・タウンミーティング(平成26年7月16日 萩地域 大井小学校区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月21日更新

質問・意見

 大井地区におきましても、サルが複数の群れで出没し、大変被害を受けています。大井地区連としては、農業新聞にサルの群れを捕獲するのに大変効果があると掲載されていたので、サルの柵を作ってはどうかということを検討しつつあります。ついては、市においても、これから取り組もうとしている施策への助成をいただければと思います。効果があれば他の地区におかれましても大変助かるのではないかと思います。

回答

【市長】 サルの被害は各地域あり、一番初めに、はぐれザルで人的被害が出たのが大井です。農作物の被害も目に余るものがあります。対策として考えられるものには、柵や花火、モンキードッグなどがあります。 萩市の中に「サル捕獲隊」というのを作りました。なぜ、捕獲隊を作ったかというと、本来は、猟友会の皆さんにお願いしますが、会員の皆さんも仕事があり、ご高齢の方も増えていますので、市職員に銃、ワナの免許を取らせて、連絡があったら集合して出動するというものです。銃の保管は市役所で行います。これは警察の特別な配慮で全国でも例がありません。今までの成果は、連絡を受けて行っても、サルは逃げた後ということが大半です。それでもサルは賢くて、1回でも2回でも銃を放つとそこには現れないと聞いています。その他の支援もあり費用の話なども是非担当に相談してください。

対応(平成27年3月末現在)

 サルを大型の柵で捕獲する場合、止めさし方法をどのようにするかという課題が発生します。地元猟友会との合意形成のうえ萩市としても関係各機関と協議していきたいと考えます。
 サル被害防止については捕獲のほかに、追い払う、寄せ付けないという方法があります。萩市では「サル被害に強い集落づくり拡大支援事業」として、地域が協力して猿落君の設置、放任果樹除去活動、サル被害対策研修会、パトロール・追い払い活動、集落点検活動などを実施する場合、その地域活動に対して最大40万円の助成をします。自分たちの地域は自分たちで守るという観点から本事業についてもご検討いただきたいと思います。

担当課

 農林振興課


質問・意見

 大井地区内で、土井町内会だけが資源ごみの収集日が違います。土井町内会も他地区と同じ日にできないかという要望です。来年の4月からでもお願いしたい。

回答

【市民部長】 収集日の変更につきましては可能かと思いますので、来年の4月から変更できるように検討します。

対応(平成27年3月末現在)

 平成27年度より収集日を統一しました。

担当課

 環境衛生課


質問・意見

 領家地区の河川について工事等していただき、土砂等をかなり取り除いていただいています。しかし市場橋から上流については、かなり砂などたまっています。また、雨など降って洪水になったとき、かなり水面も上がってきます。山口県の管轄だと思いますが、土砂等、引き続き撤去していただければと思います。

回答

【市長】 今回の須佐・田万川の水害等でその必要性は益々高まっていますので、それぞれ順番等ありますが、必ず県へ要望をしていきます。

対応(平成27年3月末現在)

 大井川については、県において年次計画的に浚渫を実施されています。
 平成27年度は、大井出張所から要望のある地区を実施される予定です。

担当課

 土木課


質問・意見

 昨年だけでも大井川で、7月21日の集中豪雨を入れ、7回も消防団が出動することになりました。田万川・須佐地域も前々年度からも浚渫をお願いしていて、昨年集中豪雨で大変な目に遭われました。市長にも土木課の方にも大井川の浚渫について、県のほうになるべく強く申請していただけたらと思います。

回答

【市長】 集中豪雨が重なりますと、消防の分団の方には毎回出動になり、ご負担をおかけしています。浚渫など出来ることはきちんとやろうということで、県予算も倍々に増えました。しかし今は、災害復旧が優先で時間がかかるかもしれませんが、要望していきます。

対応(平成27年度3月末現在)

 大井川については、県において年次計画的に浚渫を実施されています。
 平成27年度は、大井出張所から要望のある地区を実施される予定です。

担当課

 土木課


質問・意見

 大井には井手が大きく3箇所に分けてあります。この内の一つである一の井手の上が崩壊しています。崩壊した部分をどのように直すかを、市から県へ伝えていただきたい。昨年、取水部分の破損箇所を100万円ほどかけて直しましたが、土嚢で対応した部分もあります。このため、その後被害が出ているところもあり、現在そこがどうなっているか調査を行っていただきたい。 また、井手の施設は萩市の管理なのかも教えていただきたい。

回答

【農林水産部長】  河川に出来た河川工作物は3種類あり、(1)県管理、(2)市の管理、(3)地元土地改良区等が管理するものがありますが、どれにあたるかは調査します。また、どのぐらいの補修をしたらいいのか、現場で担当と一緒に調査していきたいと思います。(※ その後の調査で、当初は「大井土地改良区」が所有していましたが、昭和52年に解散となり、現在は「一の井堰管理組合」が所有・管理となっていることが判明しました。)

対応(平成27年3月末現在)

 平成26年12月23日 大井川流域みどり保全会総会の際に、『当初は「大井土地改良区」が所有していましたが、昭和52年に解散となり、現在は「一の井堰管理組合」が所有・管理となっていることが判明しました。』と周知しました。また、平成27年度以降も多面的機能支払制度を活用し水路の維持管理を継続されることとなっています。

担当課

 農林振興課


質問・意見

 相崎の吉賀には、山の方に萩市の残土処理場があります。この残土処理場は、平成の初めからずっと使用されていて、もう既に20年以上経っていますが、今70%くらい埋められていると聞いています。この上に集中豪雨、1時間に90ミリを越すような雨とか、総雨量が300ミリを越すような雨が降った場合、この地区在住者の生活や生命の安全確保ができるのかを確認させてもらいたい。

 この前の大雨でも、結構、土砂が流れております。田や河川にも入っていますが、そういった対策はとられるのでしょうか?今後、20人ばかりの地区住民を集めて話をさせていただければと思います。覚書を私どもの親が市と交わしていますが、その半分も出来ていない気がします。その対応もしていただきたいと思います。

回答

【土木建築部長】 残土処理場は今、民間の法人で管理運営されています。月1回、定例的にパトロールしており、もし危険な箇所が発生していれば直ちに、対応を行うと聞いています。砂防堰堤や土砂体積部分についても、最低年1回は点検確認しながらその部分を除去していると聞いています。今後もしっかり監視し、市として管理法人へ、指揮・指導を行っていきます。

【市長】 具体的に土砂が田に入ったら、土砂処理の関係は、法人側で対応いただくようになります。具体的な話があれば、お聞かせいただくようお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 残土処理場は、民間の法人(開発業者)が管理運営されています。月1回、定例的にパトロールしており、危険な箇所発見した場合は直ちに対応を行うと聞いています。現在は危険防止のため、堰堤内に堆積した土砂の撤去を行う予定とされています。今後も継続的に土砂の管理を行うよう山口県(林地開発許可者)と協力して開発業者に指導していきたいと思います。

担当課

 林政課

質問・意見

 学校の校舎、体育館の改築、新設や移転予定の説明がありました。将来的には、新しい小中一緒の校舎で児童生徒が学ぶと思います。現在の小学校体育館、小学校校舎については、耐震化が出来ていないから多分取り壊されるだろうと思いますが、耐震補強をして残す余地が有るのか、グラウンドの利活用についてはどうなのか教えていただきたい。

回答

【市長】 施設の利活用等について、現在検討中で確定的なことは申し上げられませんが、できるだけ意向に沿うようなことが出来るように考えていきたいです。

対応(平成27年3月末現在)

 大井小中学校併設校完成後の現在の大井小学校施設の活用については、地域の皆さんのご意見も参考にしながら、萩市公共施設有効活用検討委員会で検討いたします。

担当課

 財産管理課


質問・意見

 市橋から上流側については、5年前に県道315号線の拡幅要望を関係団体で出されました。

 現在道路として狭い部分で4・2メートル、広いところで幅が5メートル、そこにガードレールを付けると車が離合できません。市橋から上800メートルというのは大井で唯一両方の堤防が高く川沿いに民家があります。今、工事が行われている300メートル下の工事区間の下100メートルにつきまして、県に拡幅を引き続き要望していただきたい。

回答

【土木建築部長】  既に領家の市道から大井よりのところで、河川の浚渫土を基に拡幅改良工事が進んでいます。そして、大井よりの所に待避所が設置されていますが、その間についてということだと思います。県には、待避所的な意味合いで、この道路の改良拡幅、河川の浚渫土を利用しながら改良拡幅をやっていただいているところです。残りの区間につきましても、引き続きこのような手法で、拡幅できるかどうか、しっかり要望していきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 平成25年度に県において現道拡幅を実施されています。
 当該要望箇所については、継続して要望していきます。

担当課

 土木課


質問・意見

  親が漁師をしており、萩に帰ってきて私も、組合員になりました。早速、海に行きましたが私が小さい頃に見た海と違い、魚も魚介類もほとんどいない状況で活動していないというのが今の状況です。

 結論は難しいのでしょうが、漁業の活性化、海の活性化といった取り組みをしていかないと、漁業者も増えないと思います。当然漁業者がやる事、漁協がやる事、市あるいは県がやる事それぞれ役割分担はあると思いますが、市として、何か育てる漁業、海を育てていくような取り組みがあれば、お聞かせいただきたい。

回答

【農林水産部理事】 今のお話は特に沿岸の漁業資源対策のお話だろうと思います。国のほうでも最近水温の上昇によって藻場がだんだん減少していくということで、藻場対策に重点を置いていく取り組みを行っています。

 各地区で漁業者主体として藻場を増やしていこうという取り組みをやっていただいています。例えば、ウニなどの外敵の駆除、藻を食べる魚の駆除とかそういうことに取り組んでいます。この事業は漁業者だけではなく一般の方もご参加いただいて取り組んでいただこうということにしています。是非、ご参加いただいて一緒に取り組んでいただいたらと思っております。大井港は平成9年度に先進的に活イカの施設整備に取り組み、魚価アップに貢献いただいています。

 先進地でありますので、藻場についても是非、積極的に一緒になって取り組んでいただきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 漁業資源対策については,見島八里ケ瀬の漁場保全の取組を始め、栽培漁業の推進や藻場保全の取組等、山口県や漁協等と連携しながら、今後も実施していきます。特に、藻場対策については、国の水産多面的機能発揮対策事業により海藻の放流とウニ等の外敵の駆除により、藻場が早期に回復するよう支援していきます。

担当課

 水産課