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萩・タウンミーティング(平成26年7月23日 萩地域 明倫小学校区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月25日更新

▼質問・意見

 萩市集中豪雨の復旧・復興については市長に引き続きリーダーシップをとっていただき、復旧・復興に努めていただきたいと思うが、市長の所見を聞かせていただきたい。

▼回答

【市長】 萩市集中豪雨災害は合併後の最大の試練です。災害を契機に萩を離れてしまう人がないよう努力したい。また、農業から離れる方もくいとめたい。国・県と連携しながら道路などの復旧・復興に努めたい。


▼質問・意見

 合併後10年が経つが、まだまだ課題山積のことと思います。市長の所見を聞かせていただきたい。

▼回答

【市長】 道路などの整備は知事自ら率先して取り組んでいただいています。大河ドラマや世界遺産の取組についても県が前面に出て取り組むとの事ですが、これは萩市の再生のチャンスのひとつです。様々な面で今後もご支援いただきたい。


▼質問・意見

 御許町交差点のゼブラゾーンを削って、交差点の右側によけてもらえるようなスペースを作れば、交通停滞を防げるのではと思いますがいかがでしょうか。

▼回答

【市長】 御許町交差点の右折車線が明確でないために停滞するとのこと。確かにゼブラゾーンには幅があります。これがうまく活用できないかは公安委員会と話をしていきます。警察担当と協議をし、結果をご報告します。

対応(平成27年3月末現在)

右折車線を設置するには、道路構造令で定められた右折車線長を確保する必要がありますが、御許町交差点のゼブラゾーンは交差点からの距離が短く、既設道路内において必要となる右折車線長の確保が出来ないため、右折車線の設置は困難です。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 大河ドラマの放映が予定されており、萩に来られる方も多くなるのではと思います。その中に聴覚障がい者の方や障がいがある方もたくさん来られると思います。現在の観光案内は、音声によるものが多いです。聴覚障がい者である私たちからすれば、ボタンを押したら字幕表示が出るとか、視覚に訴える説明を何箇所かポイントとなるところに取り入れていただきたい。まぁーるバスには磁気誘導ループを入れていただき、非常に助かっています。字幕等視覚に訴えた観光のPRもお願いしたい。

▼回答

【市長】 来年は全国から観光客が訪れるのではないかと思います。バリアフリーにおいても、萩はまだまだ整備不足で対策を考えているところです。視覚に訴えるといった工夫はできると思うので、間に合うように至急考えていきたいと思います。具体的な手法がありましたら是非協力していただきたい。

対応(平成27年3月末現在)

 検討を行っていきます。

▼担当課

 観光課


▼質問・意見

 御成道がどのように一方通行となるのかまだ聞いていませんが、町内の意見は皆厳しいです。今魚店金谷線の整備が遅れているとのことなので、このままでは交通が停滞します。地元の住民には快適な生活を営む権利があります。観光客が増えるから地元の住民は規制されるということではなくて、住民の意見を十分に拝聴して対策を講じてほしいです。

▼回答

【市長】 観光客の皆さんにとっても、地元の方にとっても、規制はしなければいけません。これは24時間でということもありますが、時間制限でという工夫もできると思います。来年の大河ドラマ、世界遺産、これらは全部城下町が関係します。事故がおこってからでは遅いのです。どういった対策をとるか、今から議論を始めていきます。どうかその議論に参画をいただくようお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 昨年夏から地元説明会等を開催し、地区の皆様方のご理解を求めて参りましたが、ご理解が得がたい状況にあります。春になってから交通量も増えていることから事故が起きる前に交通安全対策を講じる必要があり、御成道周辺の観光事業者の方々と協議を進めています。

▼担当課

 土木課