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萩・タウンミーティング(平成26年7月30日 萩地域 白水・木間小学校区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月25日更新

▼質問・意見

 いろいろ野菜を作っていますが、サルの被害が出ました。早速、農政課に相談して、サル捕獲隊はどのような時に来てもらえるかを聞きましたが、明確な回答がありませんでした。二度目の相談に行って、空砲でも撃ってもらいたいと相談しましたが、空砲は撃たないとのことでした。何も対処してくれないようでは捕獲隊の意味がありません。1~2匹ならロケット花火でも効果がありますが、多いときは、銃で撃ってもらわないと効果がありません。このことについて、説明をお願いしたい。

▼回答

【農林水産部長】 萩管内で、銃の免許を取得している職員は農政課に2人います。出動時間は勤務時間である8時30分から17時頃までです。電話をいただければ、サルが個体なのか群れなのか、サルが出た場所を確認して、2名体制で出動します。サルはじっとしていないので、気配を感じて逃げた後ということが多く、このため、少しでも気配があり、撃てる場所であれば安全を確認して撃つように指示しています。また、火薬の匂いや撃たれた意識を与えて帰るようにしています。人家や農作業をされている方がいるときは撃てません。そのほかに柵の設置などの事業もあります。また、ご相談をお願いします。

対応(平成27年度3月末現在)

 萩市役所本庁管内、また各総合事務所管内で市役所職員サル捕獲隊員が配置されていますが、不在の事務所もあります。サル出現の通報により捕獲可能であると判断した場合には、同時に地区猟友会に出動依頼のうえ、市職員猿捕獲隊も出動します。通報者の誘導等により現地で捕獲活動をしますが、法令に基づき、場所・条件が整わないと発砲による捕獲活動はできませんのでご了解いただきたいと思います。

▼担当課

 農林振興課


▼質問・意見

 県道萩三隅線については、道路幅が狭く、がけ崩れもあります。拡幅は難しいまでも、せめて維持管理については県に強く要望していただきたい。

▼回答

【市長】 県道萩三隅線、かなりの悪路で離合も大変となっています。部分的には拡幅し、路肩の整備やガードレールを付けています。

対応(平成27年3月末現在)

 特に危険な箇所については、県においてガードレール、路肩コンクリート及び視線誘導標等の交通安全施設等が設置されています。パトロール、路面清掃及び除草などの恒常的な管理についても、引き続き適正な維持管理をしていただくよう要望していきます。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 県道萩三隅線の中で、特に倉江のJR踏切付近が危ないです。踏切あたりの道がS字カーブで、JRの方での対応が難しいかもしれませんが、事故があってからでは遅いので早急に対応をお願いしたい。

▼回答

【市長】 踏切の問題ですが、かなり狭隘となっています。JRの土地が一部あり、26年度予算で工事が行われる予定です。一番の難所ですが県予算が計上されています。踏切自体の幅は変えられませんが、その前後を拡幅するものです。一年で全部は終わりませんが、努力しているところです。

対応(平成27年3月末現在)

 平成25年度に海平山踏切倉江側の待避所設置、平成26年度に青長谷第3踏切小原側を拡幅(繰越)を発注。平成27年度に海平山踏切小原側を拡幅される予定と聞いています。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 小原地区の携帯電話のエリア拡大をお願いしたい。清掃車も通るので、携帯電話がつながるようにお願いしたい。

▼回答

【市長】 携帯電話のエリア拡大の件については、ずっと話を続けています。相手のあることですが、清掃工場にアンテナを立てるなどで対応できればと思います。経過は、ご報告いたします。

対応(平成27年3月末現在)

 NTTドコモが清掃工場に携帯基地局を設置することになりました。

▼担当課

 情報政策課


▼質問・意見

 「消滅(可能性)都市」というデータ(有識者らでつくる民間研究機関「日本創成会議」が、2040年までに全国の計896自治体で、20~39歳の女性が半減するとした独自の試算をまとめ発表したもの)が示されましたが、市としての対策、考えをうかがいたい。

▼回答

【市長】 「消滅(可能性)都市」のデータでは、20代から30代の若い女性が少ないことが問題とされています。東京や大阪でも消滅都市とされているところもあります。萩市では、例えば農業の再生やトーフレ等の企業誘致など全力を挙げて頑張っています。また、萩市の観光業は、すそ野の広い効果のある産業です。萩にしかない宝物を大事にしながら頑張りたい。時間はかかりますが次世代が残ってくれるように頑張っていきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 平成27年に地方版総合戦略と人口ビジョンを策定予定です。その中で萩市の将来人口をしっかり分析し、観光、産業、定住等いろいろな角度で対策を検討していきます。

▼担当課

 企画政策課


▼質問・意見

 木間ではケーブルテレビも整備され、中山間総合整備事業により活性化センターや加工場、水道も整備していただきました。農家民泊も昨年から今年にかけて50名程度を受け入れており、大変感謝しています。木間地区で後に残る課題は道路整備です。8月8日には池ケ垰まで国道490号線が開通しますが、それ以降も木間に向けて途切れることなく道路整備をお願いしたい。

▼回答

【市長】 国道490号線は、池ケ垰までの開通に時間がかかりました。おととし完成と聞いていましたが、法面崩落で延びてしまいました。堂々橋から池ケ垰まで2車線の予定を1・5車線にしてでも早く進めてほしいと要望しています。また、力を合わせて要望していきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 県において、昨年8月に池ヶ峠までの区間が開通いたしました。その後、10月には女屋敷地区の200mが供用開始されました。残りの区間についても、引き続き、県に対し要望していきたいと考えます。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 今回開通する国道490号線部分の間のバス路線の変更について、県土木事務所から道路ができればすぐできると聞いていました。8月8日の開通を聞いたのは先週のことでした。県土木事務所の方が道路を見に来られて、お話しましたが、そのときも簡単にできるような話でした。今週防長交通にどうされますかと伺ったところ、地元からの要望が入っていないとのことでした。市の商工観光部に電話したところ、要望が上がっていないとのことでした。手順がよくわかりません。一日も早いバス路線の変更を示していただきたい。地元の対応が必要なら指示をしていただきたい。

▼回答

【商工観光部長】バス路線の変更については、防長交通とは協議してきたところですが、8月8日に供用開始です。運輸局の許可も必要でバス会社との調整、同時に地域公共交通会議の同意が必要となります。通常バスダイヤの変更は10月と3月に行われますので、10月1日にバス路線の変更ができればと思っています。

【市長】バス路線の変更について、山田バイパスの整備が本来であれば、平成20年頃にできている話でした。しかし、道路整備が遅れ、完成の目途がたたず、地域公共交通会議が開けなかったものです。

対応(平成27年3月末現在)

 バス路線の変更は予定どおり、10月1日に変更済です。

▼担当課

 商工振興課


▼質問・意見

 最近はゲリラ豪雨がどこで起こってもおかしくありません。過去にも白水川の氾濫がありました。河川の浚渫について計画的にやっていただきたい。昨年県管理の河川について、大きなところは除けていただきましたが、市管理についても少しずつでも計画的にやっていただきたい。また、地元では河川一斉清掃の前に河川の草刈り作業をしています。河川の葦に土砂がたまるので、災害防止のためにやっています。今後高齢化が進みますので、なんとか草刈り作業を続けていけるような方策を考えていただきたい。

▼回答

【市長】 市河川の浚渫については、昨年の豪雨災害の反省もありますので、計画的にやっていきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 予算に制約がある中、計画的に浚渫工事を行っていきます。
平成27年度には後藤川の浚渫を行う予定です。その際に、河川内の樹木の除去も併せて行う予定です。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

  災害の白水川の増水ですが、県が水位計を付けています。具体的には避難勧告や指示が、どのように住民に伝えられるのか教えていただきたい。

▼回答

【防災安全課長】 玉江川の水位局については、水位板が概ね紫色以上の推移で避難勧告を実施することとしています。お知らせの方法については、携帯電話での萩市防災メール、エリアメール、コミュニティFMでの緊急割り込み放送、萩ケーブルテレビの自主製作番組でのテロップ、消防団の消防車拡声放送、そして町内会長にもお知らせします。行政もお知らせする努力をしておりますが、皆さんも防災情報を得る努力をお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 今後、山口県が玉江川の浸水想定区域を設定する予定です。萩市は、これを受け、河川洪水ハザードマップを作成し、全戸配布することで、改めて避難勧告等の仕組みをお知らせします。

▼担当課

 防災安全課


▼質問・意見

 地域も高齢化が進み、以前、楞厳寺(りょうごんじ)とのところに小さな谷があり、そこに2人落ちました。手すりを要望していますが、どうなっているか教えていただきたい。 

▼回答

【土木建築部長】 楞厳寺(りょうごんじ)のところについては、ガードレールと防護柵を設置する方向で工事の発注をしているところです。

対応(平成27年3月末現在)

 工事完了済みです。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 191号線から山田に入る道で追分橋という土橋があります。非常に老朽化が進み、人だけ通れる状態となっています。 

▼回答

【市長】 追分橋はとりあえずの補強工事はしました。今後どうするか判断しないといけませんが、当面はこの状態での利用をお願いしたいと思います。

対応(平成27年3月末)

 平成27年度で、橋桁の部分補修を行う予定です。
 利用形態の変更は、予定していません。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 下水道工事等、工事関係の実施に当たっては、事前に地元に一言ご連絡いただきたい。 

▼回答

【市長】 工事関係については、必ず地元にお知らせします。

対応(平成27年3月末現在)

 工事を実施する前には、事前に地元説明会等により説明やお知らせをしてまいります。

▼担当課

 下水道建設課


▼質問・意見

 玉江浦の災害避難場所で、より安全安心なのは、地区内のある方の山、宅地が良いと地元では考えています。本人に意向を確認したら、「どうぞ」と快諾も得ています。その宅地に行くためには、現在、登坂道路が急なので、手すりでもつけられればと思い、防災安全課に相談しました。しかし、今助成金等は考えていないとのことでした。なんとか考えていただけないでしょうか? 

▼回答

【市長】 避難場所については見直しをしていく必要があると考えています。防災安全課においても考えていますが、もし皆さんが、こちらの方が良いという場所があり、適切な場所ということになれば、道等は工夫していきたいと考えます。まず、場所の選定を総合的に考えたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 避難場所の見直しを常に行っていますが、土地の形状によっては、寝たきりの方を搬送することが難しい場合があります。町内会福祉部・自主防災組織でも、消防団等と協力して災害時の避難支援体制の検討もお願いします。
 また、津波が発生する場合、地震に伴う家屋倒壊や家具転倒等で避難経路が閉塞して、通行が困難な場合が多いので、家屋の耐震化や家具固定もあわせて検討してください。

▼担当課

 防災安全課


▼質問・意見

 市営住宅に表札がない方が多いです。ごみ袋や市報を配りますが、誰が住んでいるのか分からず困っています。市営住宅に入居される方には表札を付けるように指導していただきたい。 

▼回答

【市長】 表札の件は「できる限り付けてください」くらいは言えると思います。検討させていただけたらと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 個人情報の漏洩に敏感になり、民間住宅においても表札等を掲げていない世帯があります。市営住宅においては、特別な事情の方を除いて、誤配送を避けるためにも、表札またはポスト等に表示するよう文書で通知します。

▼担当課

 建築課