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萩・タウンミーティング(平成26年8月18日 萩地域 越ヶ浜小学校区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月1日更新

▼質問・意見

 越ヶ浜5区に崩壊寸前の非常に危険な建物があります。通学路にもなっているので、所有者に解体の要請をしましたが、費用の問題もあり手付かずとなっています。地域で解体をしようとしても、所有権を放棄されないため、できない状況です。市で何とかできないでしょうか。

▼回答

【市長】 危険家屋の取り扱いについては、萩市では「萩市空き家等の適正管理に関する条例」を制定しており、所有者に対して指導したり、勧告を行ったりします。最終的には、代執行(萩市が解体・撤去を行い、所有者に費用を請求)をすることになります。市内では、危険な箇所が何箇所もありますので、所有者に働きかけを行い、最終的には代執行も視野に入れておりますので、その際にはご協力をお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 本家屋の所有者は既に亡くなっており、現在、相続人の方に「萩市空き家等の適正管理に関する条例」に基づき、助言、指導を文書および現状の写真を添えて行っているところです。自治会や地域の方の協力により、早期解決に努めているところですが、費用の問題等により進展していない状況です。再度、所有者等に働きかけを行い、最終的には代執行も視野に入れた対応を検討します。

▼担当課

 建築課


▼質問・意見

 萩市で平成20年7月に器庫の乾燥台の上に防災用のサイレンを設置してもらいました。しかし、地域全体に聞こえないので、消防団の召集にも苦慮しています。塩害がひどいので、現在は月に一度漁協にも協力していただき、テストサイレンは必ずしています。現在は災害も多いことから、住民の関心も高く、前のような出力が大きい地域全体にお知らせができる防災用サイレンを、漁協のある元の場所に設置するようお願いします。

▼回答

【市長】 サイレンにはいろんな種類があり、聞き分けることができるかどうかはなかなか困難と思われます。市内でスピーカーの聞こえ具合を試験しているところです。消防団の召集方法については、消防署とも議論していきたいと考えています。

対応(平成27年3月末現在)

 萩市では、サイレン吹鳴が13パターンあり、地域によって異なり、緊急事態や暴風雨の際に正しく聞き分けることは困難で、聞き逃しの可能性もあります。出来るだけ防災メール等の利用促進をお願いします。また、電話やFAXによる緊急情報伝達サービスも導入します。住民の皆さんも防災情報を知る努力をお願いします。

▼担当課

 防災安全課


▼質問・意見

 海岸一斉清掃の際に、嫁泣公園付近の住民から側溝に土がたまり詰まって臭いがすると言われました。萩市の職員に伝えましたが、県管理の港湾施設なので直ぐに回答が出来ないと言われました。その回答をお願いします。また、夕なぎ地区の船置き場の所の溝も詰まっています。月に3~4回、町内会で掃除をしています。集めたゴミは市に回収してもらっています。以前、町内会として萩市と山口県に海岸の掃除を要望したら、出来ないとの回答でしたが、萩市においてどうにかしていただけないでしょうか。

▼回答

【農林水産部理事】 嫁泣公園の側溝の所管については、山口県管理の漁港です。側溝についてはかなり泥が堆積している状況だったので、県に要請したところ、早急に対応する旨の回答がありました。

 夕なぎ地区の船置き場の側溝については、泥の堆積は少なく、水も流れていることを確認しました。清掃については、通常の波浪等で漂着する小さいゴミは船置き場を利用される方に対応をお願いしており、台風等で大規模なゴミ等が漂着した場合は、県で対応するとの回答がありましたのでご協力をお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 嫁泣公園の側溝については管理者である山口県(萩水産事務所)に要請し、対応いた旨を確認いたしました。                    夕なぎ地区については、現地確認し水も流れていることを確認しました。海岸の清掃については、今後も大規模な漂着以外については、利用される方での対応をお願いします。

▼担当課

 水産課


▼質問・意見

 廃業した際の漁具を処分するのに、軽トラック20台分ほどありました。大井不燃物処理場に持ち込んだ際、業務用だから取れないとのことでした。業者に持ち込んだところ、処分費に8万円かかると言われました。漁具等も大井不燃物処理場で引き取っていただけないでしょうか。

▼回答

【市長】 事業で使用した物は産業廃棄物です。萩市が取り扱うのは個人の廃棄物となります。個人の廃棄物と事業所の産業廃棄物は、法律により明確に区分されていますのでご理解をいただきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 漁業で使用した廃プラスチック類(魚網、発泡スチロール、浮子類など)や金属くず(イカリ・アンカー)などは産業廃棄物であるため、今までどおり、市では引き取っていません。但し、木くず類(竹ざおや木製の魚箱など)などの事業系一般廃棄物は搬入出来ます。

▼担当課

 環境衛生課


▼質問・意見

 椿まつりのシャトルバスが無料でありますが、ガソリン代の高騰や市の財政を考えたときに無料でよいのでしょうか。100円でも200円でも乗車賃をとったらどうですか。

▼回答

【総合政策部長】運送業法があり、事業者が運行する場合は乗車賃がとれますが、現在は市のマイクロバス等を使用しているので、法律上乗車賃をとれません。多少の経費でも捻出できないかということで、駐車料金をいただいて経費を捻出しています。現在、検討しているところです。

【市長】乗車賃は取れないので、謝礼等でできないか考えてみます。必ずやる方向で対応していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 運送業法があり、法律上乗車賃をとれません。経費を捻出できないかということで、駐車料金をいただいて経費を捻出しています。現在、検討しているところです。

▼担当課

 観光課


▼質問・意見

 昨年7月28日の災害で、陸については被害把握はできますが、海への土砂流出や生物への影響は把握していますか?被害に対する支援等はあるのでしょうか。

▼回答

【市長】 家屋の損害や河川の被害については目に見えますが、海の中の被害はなかなか把握することが難しいです。漁業に従事されている方が詳しいと思います。具体的な問題があれば、個別に対応しますのでご相談いただきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 災害と高水温の状況が重なり、藻場等の死滅が確認されています。地元漁業者等による事業実施により回復の傾向が見られていますが、今後も関係機関と連携し注視していきます。

▼担当課

 水産課


▼質問・意見

 福栄の産業廃棄物処分場の状況について、もし建設されたらどのぐらいの被害が出るのでしょうか。子供の代にも出てくる問題なので、具体的に説明してほしいです。処分場が出来た場合、大井川に浸透し、日本海に流れるという話は本当でしょうか。

▼回答

【市長】仮に処分場が出来、処理基準を満たしていたとしても、年数が経てば大井川に浸透し、日本海に影響を与える可能性が出てきます。だから、県に対しても許可しないように訴えています。県も慎重になっています。ぜひ皆さんのご協力をお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 福栄の産業廃棄物処分場につきましては、平成27年12月22日に建設を予定していた業者と萩・福栄 水と命を守る会、萩市の3者において、処分場を建設しない旨の協定を締結しました。今後は守る会と共に協定が遵守されるよう見守ってまいります。 

▼担当課

 環境衛生課


▼質問・意見

 小郡萩道路については絵堂から萩までは出来るという説明がありましたが、災害があった時にも大変だったように、191号が通行止めになった時の交通網についても整備してほしい。

▼回答

【市長】鳥取から下関までの山陰自動車道の内、山口県内区間の計画は遅れています。小郡萩道路は、絵堂から美祢東まで整備され、カーブの多い雲雀峠の積雪による道路の事故も少なくなりました。自動車道の早期実現に向けて、これからも市民をあげて頑張っていきたいと思います。

▼対応(平成27年3月末現在)

 2月から3月にかけて須子~萩の道路計画の関するアンケート調査が実施されました。この結果を持って、優先整備区間の絞り込みが行われる予定です。
※その後4/2に小委員会が開催され、小浜~田万川、木与付近、大井~萩の3区間が優先整備区間として選定されました。今後は、選定区間の早期事業化とともに、未選定区間についても計画段階評価への移行を要望して参ります。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 和船競漕大会は44回開催されており、みなさんの寄附によって成り立っていますが、高齢化・人口減少に伴い、人的にも資金的にも負担が大きくなって運営が難しくなっています。地域だけの負担だと存続が難しいので、地域の伝統行事、教育の観点から萩市の支援をお願いしたい。

▼回答

【市長】船の改修等については、マリーナに陸揚げする費用等、市が支援していると思います。運営については、地元にがんばっていただきたいと思いますが、和船競漕は、教育の一環として行っていますので、具体的な案があればできるだけ協力していきます。 

対応(平成27年3月末現在)

 「ふるさと萩市を誇りとする子どもを育てる」 ことは萩市教育委員会の6つの共通取組事項の1つとなっています。中でも地域に古くから伝わる伝統行事に子どもたちがかかわることはとても重要であり、地域を愛する心を育てることに結びつくととらえています。教育委員会として、どのような支援が必要なのか、またできるのか地域とともに考えていきたいと思います。

▼担当課

 教育委員会学校教育課


▼質問・意見

 国民健康保険料について、今までは年金から引かれていましたが、今回は自分で納付するよう通知がきました。どういうことなのでしょうか。 

▼回答

【市民部長】 理由があると思うので、担当に確認し個別に回答いたします。

        ※ 後日、対応済み。

▼担当課

 市民課


▼質問・意見

 道路の改修について、下水道工事により、道路が侵食されてアスファルトが陥没している所があります。バイク等で転倒する住民がいるのでどうにかしてほしいです。 

▼回答

【市長】 対応します。

対応(平成27年3月末現在)

 現地確認を行い、必要性は認識しています。平成27年に予算化できなかったため、平成28年度予算で検討しています。

▼担当課

 土木課


▼質問・意見

 介護予防センター前の道に、松の木の根が張っていて、高齢者が転倒することがあります。早急に対応していただきたい。 

▼回答

【市長】 いろんな工夫ができると思いますので、担当が現地に行って確認をして対応します。

対応(平成27年3月末現在)

 平成27年度予算に計上しています。明神池護岸改修工事の中で対応します。

▼担当課

 文化財保護課


▼質問・意見

 明神池付近の側溝清掃の際に、今までにないぐらい笠山からの土砂がたまり、水が流れず腐った臭いがしていました。市で対応できないでしょうか。前に話した時は、県道だから萩市ではどうにもできないと言われましたが、その回答をお願いします。 

▼回答

【市長】 県の所管か市の所管かということはありますが、臭いがするのであれば、どうにかしないといけません。具体的に担当に話をしていただければ、萩市からも県に働きかけます。

  ※後日、萩市と山口県の担当者で現地確認を行い、山口県萩土木建築事務所の所管であることを確認しました。