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萩・タウンミーティング(平成26年10月17日 明木地区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月1日更新

質問・意見

 旭総合事務所の敷地の一部は借地となっていますが、総合事務所は現在の場所での継続をお願いします。「萩往還ワンデーウォーク」や「萩往還まつり 技・明木展」などの行事でも、トイレや施設を利用する方が多くいます。 総合事務所がなくなると、周辺がさびれてしまうので、ぜひ現状維持をお願いします。

回答

【市長】 合併して10年になり、700をはるかに超える公共施設を次の10年間すべて維持していくことはできないため、今後どのように管理運営していくのか議論しています。公共施設のあり方の観点から、毎年多額の借地料を払っていくのかということも含め、今後の総合事務所のあり方を考えていきます。

対応(平成27年3月末現在)

 【総務課】 本市は700を超える膨大な公共施設を保有し、その老朽化対策が大きな課題です。長期的な視点にたった公共施設の管理を行うため、そのあり方に関する基本的な方針である「萩市公共施設等総合管理計画」を策定しました。
 旭総合事務所は地域における行政サービスの重要な拠点ですが、施設の老朽化や借地といった課題もあることから、そのあり方については、住民のみなさんのご意見も聞きながら慎重に検討してまいります。

【旭総合事務所地域振興部門】 総合事務所の借地の件については、平成29年3月31日まで所有者と土地の賃借契約が締結してあります。 しかし、萩市公共施設等総合管理計画に基づいて、他の公共施設に統合することが改善策として示されるのであれば、それに従うことになります。

担当課

 総務課旭総合事務所地域振興部門


▼質問・意見

 平成24年度に作業道を作るのに1メーターあたり5,400円以上かかったものについては、1,800円の補助金を出すとなっていましたが、今年度から0円になりました。これは一体どういうことですか。林業推進と、今までの最高1,800円までの補助制度を0円にするのは矛盾があるように思います。なぜ、廃止されたのか?元に戻されてもいいのではないか?そんなに対象件数はないと思いますが。

▼回答

【農林水産部長】 萩市の小規模作業道開設事業補助金のことですが、制度そのものは現在も残っています。この制度の対象としているのは、「作業道(公道や林道等と山の入り口の間の道)」の開設であり、「作業路(作業車が林内を通行する道)」の開設ではないことをご理解いただきたいと思います。また、作業道の開設については、当初は土木業者等への委託により行うもののみを対象とし、事業費の3分の1を補助していましたが、平成26年度に要綱改正を行い、重機のリースや自力による開設も対象とするとともに、補助単価も作業道の標準的な開設事業費1メーターあたり1,500円の3分の1の500円を定額とし、申請手続きの簡素化等も図ったところです。

 なお、補助単価の見直しや作業路の開設に対する補助制度の新設(搬出間伐に伴う作業路開設については現行制度有り)については、検討してまいります。

対応(平成27年3月末現在)

 木材価格が低迷する中、林業者支援対策として、森林経営計画制度に乗らないケースに対応するため、平成27年度当初予算「民有林造林事業補助金」の中に、新たに森林所有者自らが行う保育事業を支援することとし、軽トラックが通行可能な作業路の開設補助金を確保しています。

担当課

 農林振興課


▼質問・意見

 26年度から萩市の作業道は、単純にいいますと本人実施、または業者を雇って実施の場合、補助の支給は1メーターあたり300円となっています。ただし、森林組合に委託して作業道をつくる場合は、1メーターあたり500円出しますという回答を市の担当から聞いています。

 森林組合に作業道の整備を頼んだところ「依頼されるような10年以上、20年以上持つような作業道をつくることはできません」と言われました。対応ができない者に委託して補助金が300円から500円になるのはおかしくないですか。

▼回答

【農林水産部長】 1メーターあたり300円の補助を行っているのは、搬出間伐を目的とした林内作業車が通行する「作業路」の開設で、森林組合が搬出間伐と同時に施工するものとしています。

 一方、1メーターあたり500円の補助を行っているのは、公道や林道等と山の入り口までを繋ぎ、軽トラック等が通行する「作業道」の開設で、業者委託・重機リース・自力施工によるものとしています。

 「作業路」と「作業道」では、その目的や開設基準等が異なることから、補助単価も別々に設定していることをご理解願います。

対応(平成27年3月末現在)

 健全で多様な森林づくりの加速化を図るため、低コストかつ耐久性のある路網を目指しています。そのため、「山口県作業道等開設基準」に準じた整備を図ることが、今後の課題と考えています。

担当課

 農林振興課


質問・意見

 旭総合事務所の現状維持について、かねてより借地と言うことは聞いており、都会まで持ち主に交渉に行かれたとは聞いていました。700を超える公共施設の様々な問題があるということですが、地域における行政の拠点がなくなるようなことがあると、地域もさみしくなります。総合事務所については、できるだけ長く存続していただきたいと思います。

回答

【市長】 行政の拠点を無くすことはないと思います。ただし、場合によっては場所を移すことはあるかもしれません。今後も高い借地料を払い続けていくかという判断もしなくてはなりません。ご理解の程よろしくお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 本市は700を超える膨大な公共施設を保有し、その老朽化対策が大きな課題です。長期的な視点にたった公共施設の管理を行うため、そのあり方に関する基本的な方針である「萩市公共施設等総合管理計画」を策定しました。
 旭総合事務所は地域における行政サービスの重要な拠点ですが、施設の老朽化や借地といった課題もあることから、そのあり方については、住民のみなさんのご意見も聞きながら慎重に検討してまいります。

担当課

 財産管理課旭総合事務所地域振興部門


質問・意見

 明木地区にも、大河ドラマと萩往還を関連付けた観光客誘致や経済効果のあることを考えていただきたいです。地元でも明木の地域遺産ともいえる場所を巡る2~3時間の観光コースを計画するなど、萩往還を歩く観光客呼び込めるように頑張りますので、市に指導や支援をお願いします。

回答

【市長】 大河ドラマ「花燃ゆ」の活用や世界遺産登録を目指した取り組みなど、市も様々な対応をしていこうと考えています。

担当課

 観光課


質問・意見

 先日県の説明会があり、明木小学校の上あたりにインターチェンジができるというような説明で、範囲としては150m幅と、かなり広い予定のコースになっています。インターチェンジができることから、この地域が栄えるような、長期的なインパクトのある計画を考えていただくようお願いします。それによって経済効果あるいは将来的に萩市の全体的な発展につながればと思います。 明木は萩市中心地のベッドダウンで環境も良いし、アクセスのいいこの地区を団地化あるいは市営住宅、さらには県営住宅というような、大きなスケールのものを検討していただけたらと思います。

回答

【市長】 住宅についてですが、住宅事業者が分譲することなどもあろうかと思います。市営住宅も議論が必要です。どのくらい需要があるかは、道路ができる直前でないと分かりませんが、道路が出来た際の経済効果はあると思います。かなり中長期の話になるかも知れませんが、ご指摘いただいたことしっかり受け止めさせていただきます。

対応(平成27年3月末現在)

 現在、明木地域には、市営住宅10戸、特定公共賃貸住宅6戸、一般住宅5戸、UJIターン促進住宅4戸の計25戸の住宅があります。道路建設によりアクセス等の利便性が高まれば、経済効果は期待できるものと思いますが、今後の進捗状況を踏まえ、民間事業者の活用を含めて検討します。

担当課

 建築課


質問・意見

 市長の説明で小中学校の併設が平成28年度に完成するということですが、明木小学校の仮校舎が明木中学校の所へ早速できるという話になっております。明木小学校の解体工事もはじまると、ドクターヘリや災害用の緊急ヘリが着陸できません。明木にはイベント広場がありますが、旭村時代から高圧線が通っているのでヘリは着陸できないというような話がありました。ヘリポートの利用についてはどのようになるのでしょうか。

回答

【市長】ヘリポートについては、川上のヘリポートをお使いいただくなど、1年間をどうやってしのぐかということです。それぞれの対応を総合事務所で判断をしていただこうと思います。1年後はグラウンドが整備されますので、問題はないだろうと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 周辺には、現在の明木中学校グラウンドを初め、川上地域にも複数のランデブーポイントがあるため、大きな支障はないと考えています。

担当課

 防災安全課


質問・意見

 明木小中学校併設校が新しくできますと、旧明木中学校が避難場所にはなっていますが、利用できなくなります。空き学校になるので避難はできません。明木中学校の今の校舎は解体されて、更地にされるのか、その空き地は、例えば市営住宅作るかとか具体的な計画があるのでしょうか。

回答

【市長】避難場所でありますが、この周辺には例えば旭マルチメディアセンターがあります。第1次の避難場所であると同時に、2~3日滞在することも可能です。明木小中学校が完成しましたら、そういった機能を持たせるということになると思います。中学校の建物は、活用することができればという意見もありましたが、維持管理が大変だということになれば撤去し、その跡地の利用ということを考えなくてはなりません。 土地を分譲するか、あるいは市営住宅を作るかなどいろんな議論がでてくると思いますが、本格的には議論を詰めておりません。

対応(平成27年3月末現在)

 明木小中学校併設校完成後の現在の明木中学校施設の活用については、地域の皆様のご意見も参考にしながら、萩市公共施設有効活用検討委員会で検討いたします。

担当課

 財産管理課


質問・意見

  木間の方が明木に来る一番近い方法は、明木の下横瀬公民館近くの道へ出てくるルートで、約2キロで出てこられます。それを繋いで木間の雑座それから堂々橋へ約2キロばっかりを使って道をつけると、木間の方は大変便利にこちらの明木へ来られます。また木間の小中学校の生徒も、明木の小中学校に1番近いかなと私は思います。

 その方法として、明木・美東線という県道が490号線に繋がっていますが、この県道を川向こうの農免道路を県道にきりかえて、それから下横瀬から木間の堂々橋の方を向いて県道に認定いただいて道を作ってもらったらいいのではないかと思います。

回答

【市長】木間の皆さんと明木の方の道路を使った連携です。萩市としては、本当はちょうど490号線が交差するところに萩小郡道路のインターチェンジを作って欲しいということを言っています。木間から萩に行く道は、ずっと前から工事をしていて、先日やっと池ノ垰のところまで2車線ができました。しかし池ノ垰から堂々橋に行く道は、まだまだ大変です。 萩・三隅道路も当初は明石にインターチェンジは予定されていませんでした。明石にインターチェンジができ、かつ道の駅までできました。それは地区の皆さんの力です。明木の関係もいろんなご意見があろうと思いますが、私どもも皆さんと同じように要求する立場ですから頑張っていきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 県において、国道490号は、昨年8月に池ヶ峠までの区間が開通いたしました。その後、10月には女屋敷地区の200mが供用開始されています。
まずは、地元住民等で構成される「山田・木間地区国道490号早期拡幅改良推進協議会」が要望されている国道490号の改良整備を最優先で要望していきたいと考えています。

担当課

 土木課


質問・意見

 小郡萩道路の県の説明会を契機に、周辺の地域では整備に対する希望や不安、問題意識が高まっています。これから開通まで10年という長い時間がかかると聞いていますが、地域の人々の意見や要望、不安をどのようにして県に伝えたらよいか教えてください。 

回答

【市長】 市も地域の皆さんと同じ立場です。しかし、市内を通る道路については、市も地元の皆さんの意見を拝聴し、市議会にも皆さんの意見を伝えていただいて県に要望していきます。また、県の説明会は地元の皆さんの意見を聞くために開催されるので、堂々とご意見を述べてください。ただし、この道路については、地域の創生・再生に役立つものだと信じていますので、基本的な流れについては大いにご賛同いただきますようよろしくお願いします。

担当課

土木課


質問・意見

 戦亡者遺族として、地元遺族会の活動のお手伝いをしている者です。よく言われますように戦後69年、戦没者の存在や忌まわしき戦争の事実は風化の一途をたどっています。戦没者の追悼式について、遺族だけの出席で開催されているようですが、今豊かで平和な生活の恩恵を受ける我々としては、遺族であろうと一般市民であろうと、この戦没者に対して追悼を行っていくのが、私どもの務めではないかと思います。そういう意味で、できれば将来の萩市主催の追悼式は、全市民参加の追悼式に改めていただければと思います。 

回答

【市長】 確かに今回の萩市戦没者追悼式参加者も、ご年配方の方が多いです。せめてご遺族のお孫さんとかそのお子さんとか、そういった方にも参加していただくことがあってもいい、そして本当は市民全体のひとつの追悼式にするべきだろうというご指摘でありますが、十分考えさせていただきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

  遺族会では、会員の皆様の高齢化によって、会員数が減少し、参列される方も年々減っている状況です。戦没者追悼式に際しましては、一般市民の皆様も参列していただくことができます。ひとりでも多くの方々に参列いただけるよう、引き続き、市報等において、周知、啓発を図ってまいります。

担当課

福祉政策課