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萩・タウンミーティング(平成26年10月29日 佐々並地区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月24日更新

質問・意見

 専任の佐々並公民館の主事が廃止されて、兼務職員3名でなんとか公民館活動ができますが、今後、我々高齢者の生きがいのための公民館活動が活発にできるように公民館主事の再配置をお願いします。

回答

【市長】 佐々並地区は、旭総合事務所から相当の距離があり、市の境でもありますから、公民館活動や支所業務などで職員の数は減らさないと考えておりましたが、結果として減員となっていました。佐々並の状況については十分承知しておりますので、しっかり対応させてもらいました。

対応(平成27年3月末現在)

 直ちに産業振興部門所属の職員を佐々並支所駐在とし、且つ公民館兼務とし再配置しました。

担当課

 佐々並公民館


質問・意見

 救急車の安全運転のために市道に出ている木の枝を切除していただきたいと思います。この前も私の家の近くで救急車が通った時、木の枝が一本下がっていて、私が切って対応しました。また、路面のあちこちに段差があったりして、救急車が安全に通れません。

回答

【市長】 これまで地区の皆さんで対応してきた経緯もありますが、中々対応できないというお話も聞いています。それぞれ職員がパトロールするなり、しっかりやっていきたいと思います。具体的な場所でこういう事があるというのを総合事務所や佐々並支所にご連絡いただければ対応いたします。

担当課

 佐々並支所旭総合事務所産業振興部門


質問・意見

 今年は大変な米の不作で我々農家は困っています。

回答

【農林水産部長】 今年は米価概算金の一俵が約3,000円も下落した上に、作況が非常に落ちています。萩管内で換算すれば、4億5千万円ぐらいの影響があると推測されます。戸別所得補償と言えば分かりやすいかも知れませんが、一反(約991平方メートル)で1万5千円だったものが、今年から半額の7,500円になり、これも計算すると萩管内で1億4千万円が減ることになります。相当な打撃がある事はよく承知しており、県、農協、萩市で陳情をあげている状況です。また、法人向けに「繋ぎ資金」を融通することを、農協が検討されています。市としては国に対して要望していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 今後の米価の低迷に対抗できるよう、水稲栽培に頼らない需要のある売れる農作物として酒造好適米、飼料用米などの生産への誘導、また野菜・果樹など既存産地の維持発展に支援します。

担当課

 農林振興課


質問・意見

 佐々並地区は平成23年に重要伝統的建造物群保存地区に認定されています。しかし、道の駅などで「萩往還ウォーキングマップ」や冊子を見ても、「保存地区」という文言すらありません。そういう事にも配慮をお願いします。

回答

【市長】 マップについては、市、県、団体のそれぞれが作成して色々ありますが、市が作成する物についてはできるだけ表示するように注意していきます。もし、市作成のもので漏れているものがありましたら、ご指摘いただくようお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 平成23年度以降、萩市が作成する観光マップ等には表示するようにしています。

担当課

 観光課


質問・意見

 この前、初めて萩往還の草刈に参加しました。私よりも年上の方達が、一生懸命綺麗にされていました。佐々並支所の職員の方も一生懸命やっていただきました。使用された草刈機は、自宅から持ってきたものを使っています。草刈りを行う時に活用できるよう、佐々並支所に萩市所有の草刈り機を設置できないでしょうか。

回答

【佐々並支所長】 萩往還の維持管理事業については、萩市から「佐々並どうしんてやろう会」が委託を受け、「佐々並どうしんてやろう会」が草刈ボランティアを募集し、清掃や年5回の草刈りを実施しています。ボランティアで草刈りをする中で、機械については日頃から使い慣れている自分の機械を持ち込んで行われています。

対応(平成27年3月末現在)

 萩往還の草刈りは、佐々並どうしんてやろう会が委託を受けており、機械や保険は受託組織の受け持ちとなっています。草刈り機は危険を伴うもので使い慣れた機械の持ち出しで対応しています。刈った草の集積等草刈り機を使用しない作業もありますので、そちらの方でご協力をお願いしたいと思います。

担当課

 佐々並支所


質問・意見

 萩市に26人の議員は非常に多いと思いました。仮に10名削減したら人件費がかなり浮きます。議員報酬、政務調査費、期末手当等、多額の経費が軽減できると思います。削減した額で萩市職員の若い方を採用すればいいと思います。優秀な若い方を育成した方が将来の萩市のためになると思います。

回答

【市長】 議員定数について、少し減らしたらどうかというご意見があるのも事実でありますが、これは議会の自治であり、今も議会で分科会を作っておられます。次の選挙の2年前ぐらいまでに結論を出すと自ら判断されていますので、結論を待ちたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 議会内の任意組織ではありますが、現在議員定数についても協議、検討中です。

担当課

 議会事務局


質問・意見

 歴史ある神社の修理を氏子だけで一所懸命頑張ってお金も出して修理をしていますが、萩市からの補助制度はありませんか。

回答

【市長】 一般的に宗教法人に関わる財産について直接支援はできないのですが、神社の資産、例えば仏像が文化的な意義が深いという場合、市の指定文化財にします。

 その文化財に着目して、例えば傷んだ時に助成する制度が法律上定められています。基本的に法に基づいて仕事をする立場にありますので、神社に文化的価値があるというものであれば、市にお話いただき、市の指定文化財に馴染むかどうか、相談に応じたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 神社に文化財指定の可能性があるものがあれば、調査等を行いますので、ご相談ください。

担当課

 文化財保護課


質問・意見

 猿の被害が大変多く、困っています。サル捕獲隊について旧町村の支所に1名ほど配置していただけると、すぐに駆け付けることができるので検討をお願いします。

回答

【市長】 電話をいただければ、川上や旭等の総合事務所に担当職員がいますので、できるだけ早くペアを組んで現場に行くようにしています。もちろん猟友会の皆さんにもお願いし、支援措置をとっています。

担当課

 農林振興課


質問・意見

 旧小林家の隣にある建物で、地区の真ん中にあり、江戸期唯一の茅葺きの商家の一部が残っていますが、今は空き家となっています。当然、所有者の理解と承諾がないとできませんが、萩市で買収か寄付を受け、復元または保存修理をし、一般公開するような方法は検討できないでしょうか。

 その事で佐々並重要伝統的建造物群保存地区の魅力がまた増加し、来訪客との交流ができると思います。通常の維持管理については「どうしんてやろう会」または住民等が当番で張り付き、特産品やコーヒー等飲みものを提供できると思いますので、ご検討をお願いします。

回答

【市長】 該当建物の件もできるだけ早くやっていかないと、事業が進んでいないので、できる所から早くということで考えています。利活用についてはできるだけ地元の皆さんのご意向に沿った形で考えていきますので、よろしくお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 その後、所有者と面会し、その重要性について理解をいただきました。現段階では、手放す意向は示されませんでしたが、将来の復元や利活用について考えるために所有者と現地視察を行う予定です。

担当課

 文化財保護課


質問・意見

 私の家では1町2反作っております。その中で4反減反ということでしていますが、だんだん高齢者が多くなり、4反減反の田を利用できない状態が続いています。その代わりに、コスモスを景観のために植えたりしています。その後の対応が難しいというような家が多いのではないかと思います。

 最終的に私の家でも農業収入がマイナスになるのでどうにかしていただきたい。このことについて考えていかないと、佐々並の休耕田が農地として使われなくなってしまいます。

回答

【市長】 先日、政府の方針として減反政策は「もうやめる」という決定がありました。「減反でずっと休耕田にしている」、「なかなか農地に復帰できない」といった問題もあると思いますが、地域において協力いただくようお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 中山間直接支払制度を活用しながら長期にわたり休耕していた農地を水田に返す場合などは、農業用水路の整備の問題もありますが、多面的機能支払制度の交付金を活用し維持管理していくことができます。平成27年度は中山間地域直接支払制度の第4期対策の計画見直しの年でもあり、併せて「人・農地プラン」の作成、見直しにより、地域で今後の農地の維持活用方法について協議いただき交付金を有効にご活用いただきたいと思います。

担当課

 農林振興課


質問・意見

 市道成川線について、道路の幅を広げてもらうように要望書を出しています。この道路は救急車等の車が入ってもすれ違いができません。道も傷んできて、冬になれば危なくて仕方ありません。平成27年の7月に委員会を開催し、委員会で決まってから測量等を行う様に言われました。

回答

【土木建築部長】 要望書については、今年の2月にいただきました。そして現地等の確認をし、お話があったとおり、この路線は非常に狭く、また見通しが悪い事は十分に承知しています。しかし、昨年の災害発生以来、災害復旧を第一として考えています。復旧復興を進めているところですので、まずはそちらを進めさせていただきたい。もうひとつの課題として、非常に老朽化した橋を多く抱えています。これらの補修も山積みの状況となっている中で、今しばらくお待ちいただければと思います。

 対応として全線道路改良という様な形にはならないかもしれませんが、局部改良または待避所等の設置を考えているところです。

対応(平成27年3月末現在)

 全線道路改良となると早期の事業実施が困難なため、局部改良または待避所設置等を提案しましたが、全線道路改良を望まれています。 現地を確認し、業者に改良工事参考見積もりを依頼中です。

担当課

 土木課


質問・意見

 パークタウンには市の財産としてポンプ場施設と児童公園があります。ポンプ場施設は、萩市の水道局が年に何回か維持管理で草刈を実施しています。ただし、児童公園については地域の環境整備の日以外、草刈など一切手が加えられていません。未来を担う児童のため、できれば年に何回か萩市で管理していただけないでしょうか。

回答

【旭総合事務所次長】 道の駅裏の遊具が置いてある所ですが、これまで公園の指定をされていませんでしたので、萩市で管理をしていません。これまでパークタウンで管理されていたと思っています。高齢化等の理由でできないということであれば、適切に管理していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 雑草の繁茂の状況に応じて年1回から2回、市の責任において草刈りを実施します。

担当課

 旭総合事務所産業振興部門


質問・意見

 平成25年9月初旬に知人から電話がありました。8月中、災害復興ボランティア活動に行きたかったが、仕事の関係でどうしても行けなかったので、9月に目途がつき、友人3人とボランティア活動をしたかったので、電話をしたら「もう、ボランティアセンターは閉鎖されましたので、必要ありません。」というのが第一声だったそうです。「なんと萩は冷たいね。」と言われました。

 色々と電話に出られた方に尋ねられたそうですが、「とにかくボランティアセンターは閉鎖されましたので、もう受け付けません。」というはっきりした返事でした。

 やはり市の職員は、市民の奉仕者であるということが第一目的ですので、外部の方が例え時期がずれていても一言「ありがとうございます。」ということが言えなかったのかという思いがしました。今後、色々なことがあった時に萩市として職員は顔なので、心と人ということを前提に対応していただきたいと思います。

回答

【市長】 応対の仕方についてはお話のあったとおり、具体的にご指摘いただいているわけですから誠に残念です。応対したのは市職員ではありませんが、その方にぜひ謝意をお伝えいただきたいと思います。

担当課

 総務課


質問・意見

 大河ドラマが始まることで、車が使える方はドラマ館に行ったり色んな所を研修したりできると思います。しかし、この中山間地域の佐々並は遠方で離れています。市内の移動について、シャトルバスが低料金で各地域を回ってもらうのは可能でしょうか。毎日とは言いませんがひと月に1回でもそういう事はできませんか。

 シャトルバスを出していただき、安い料金で大河ドラマ館に全部の市民が行って鑑賞できるということは無理でしょうか。

回答

【市長】 例えば老人クラブや団体の研修として、総合事務所のマイクロバスを活用できますので、十分対応可能です。もし、車がなければ他の総合事務所のマイクロバスも含めて考えていく方法で対応していただければ助かります。

対応(平成27年3月末現在)

 老人クラブや婦人会等の団体が、研修で大河ドラマ館や他地域を訪問する際には、旭総合事務所のマイクロバスを利用するようにしています。

担当課

 旭総合事務所地域振興部門


質問・意見

 中学校が統合され、旧小学校を解体して更地になった後の利用については、アンケートを取り、色々要望のあった事を集計し、市にも提出しました。 その後、話が進展しないまま解体されたので、非常に残念です。地区住民の高齢化が進んでいますので、跡地に何らかの施設の設置はできないでしょうか。

回答

【市長】 旧小学校の建物をどうするか議論し、高齢者の方の集合場所や生活の場所にするといった議論もありましたが、耐震性が確保できない、もし耐震化をすれば大変な費用がかかるということでしたので、結局、更地にしました。現在、公共施設の有効活用検討委員会を設置しています。この委員会の中で、今からどういう活用をするか検討していくので、何か具体的にご提案がありましたらぜひお話をしてください。

対応(平成27年3月末現在)

 旧佐々並小学校跡地の活用については、地域の皆様のご意見も参考にしながら、萩市公共施設有効活用検討委員会で検討いたします。 

担当課

 財産管理課


質問・意見

 何とか地域の農地を守ろうとして、1年半前から人を10人集めて色んな話をし、ようやく平成27年の1月に農業法人の設立総会を開催したいと考えています。

 このことで、農機具を購入しないといけないので、何らかの補助事業はないかという話をしますと、色んな要件を満たさないので補助事業はないとのことです。

 国においては、地方創生担当大臣まで作り、石破大臣が「やる所についてはどんなことでもやります。」と言っています。萩市の地方創生についてはどの様な考え方をもっていますか。

回答

【市長】 もし法人化する事を考えれば、耕作放棄地を増やさない何らかの具体的な方策が必要だろうと思います。法人としての実績を積み重ねることで、国の補助制度が利用できるようになりますので、そのための方策も考えていくよう努力していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 佐々並成川地区は平成27年1月13日に「農事組合法人佐々並中央」として設立されました。今後は地域農業の担い手として農地集積など積極的に取り組まれることにより地域の農業振興の要となられ、その実績により各種補助事業を活用され経営強化を図っていただきたいと思います。

担当課

 農林振興課


質問・意見

 ケーブルテレビが10月からつながり、今まで雨・風・雪情報などがリアルタイムで出ていたのに、その放送がなくなりました。災害はいつどこで起こるかわからない状況です。自分の身は自分で守るといったことが一番基本だと思うので、気象情報がリアルタイムで分かると助かります。

回答

【市長】 気象条件等のリアルタイムでの対応ができなくなった話ですが、これは農村型ケーブルテレビが、萩ケーブルに移管したためです。そこで、紙による月報とか日報の情報提供は可能です。また、テレビ番組の放送中に「dボタン」を押すと、即時に萩地域の情報が見られるようになっています。より広い観点から、情報が変わってきますが、利活用もいろいろ考えていきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 インターネットの利用や防災メールなど携帯電話の活用と、情報提供の形態が多様化しています。また、平成26年10月からCATVではデータ放送を開始しており、その中に天気予報のメニューも含まれています。今後、データ放送の内容が一層充実したものになるよう萩ケーブルネットワークに要望してまいります。

担当課

 情報政策課