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萩・タウンミーティング(平成26年10月31日 紫福地区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月24日更新

質問・意見

 福栄中学校が統合して18年ぐらいになります。紫福・福川小学校が再来年度合併します。福川・紫福両保育園を統合という話は上がっていませんが、後々これを統合される気運や考えがあるのでしょうか。福栄村時代に「小学校と保育園は残す」ということで進めておられましたが、合併して小学校は統合となるように決まりましたので、保育園についてお聞きするものです。

回答

【市長】 小学校の統合については、市から提案したものではありません。保育園については、紫福保育園は0~5歳まで約20人、福賀保育園も同じく20人入園者があります。保育園については具体的な統合のご要望はありません。今私どもが保育園の方向性について何か考えているわけではありません。

担当課

 子育て支援課


質問・意見

 福栄中学校に天体観測場というところがあり、望遠鏡やドームの設備があります。 施設ができた当初は観測会の募集がありましたが、近年募集がありません。今後、天体望遠鏡あるいはドームをどのようにされるのかお聞きします。

回答

【教育長】 現在、中学校で活用できていない状況ですが、平成28年度から小学校が併設になり、教員数も増えますので、できればこの施設を子ども達が利用できるように、萩博物館の天文教室の先生等の協力も得ながら検討していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 平成28年度から紫福、福川両小学校を統合した福栄小学校が福栄中学校に併設されます。今後、萩博物館の協力も得ながら活用できるよう検討します。

担当課

 教育委員会総務課


質問・意見

 望遠鏡を売却しようという気持ちはありませんか?現在利用がないものを持っているということほど、もったいないことはないのではないか。

回答

【市長】 教育委員会で活用を検討するということですので、売却はせず使用できるようにします。

対応(平成27年3月末現在)

  売却はせず活用できるよう検討します。

担当課

 教育委員会総務課


質問・意見

 市道牧平原線の改良について、平成21年の6月に牧平原線の道路の維持工事の陳情を行いました。 陳情にあたっての対応協議の内容書によると、この交差点付近の舗装が悪く舗装改良をする予定の箇所にあがっています。いつできるか分かりませんが、補修後に白線(ライン)を考えたいという形で維持を続けていくとあります。現場の調査をしていただいて、時期的な面も含めて、路面の維持対応、交通安全対策を考えていただきたい。

回答

【土木建築部長】 実質路面の状況等について現場状況をよく確認したいと思います。また白線(ライン)という話もありましたが、この白線部分が消えているのかどうなのかの詳細等については、別に報告をしたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 以前より県へ道路改良を要望しています。今後も引き続き要望していきます。
 市道側の白線は、質問者との協議を現地で協議を行い、現状のままで良いとの了解を得ています。

担当課

 土木課


質問・意見

 下地区の老朽化して見られるような状態ではない案内看板を、県外ナンバーの車の方が見ているのを見かけました。看板は外から来た人が見るものですから、綺麗な看板にしておいたほうがいいと思います。

回答

【市長】看板につきましては、精査した上で対応を考えます。

対応(平成27年3月末現在)

 平成27年度で看板の修繕を行う予定です。

担当課

 観光課


質問・意見

 足が悪い方がいらっしゃって、通院するのも1日がかりになってしまいます。ぐるっとバスのデマンドで萩まで行けないのでしょうか。

回答

【市長】 路線バスとの競合があるので、今は難しいですが何か工夫できないかと議論している状況です。 市内の福祉や医療施設はそれぞれ交通手段を持っていて、これが活用できないかと考えていますが、まだ具体的な解決策は見出せていません。

対応(平成27年3月末現在)

 【高齢者支援課】 民間のタクシー業者がない離島地域などを除いては、民間の移送サービスが利用可能であるため、現在実施している高齢者や障がい者を対象としたタクシー利用券の交付などによる支援体制を継続していきます。

 【商工振興課】 路線バスとの調整もあるので、今すぐといきませんが、ぐるっとバスの運行ルート、デマンド便の充実など、交通弱者に対する今後の在り方について、関係部署と連携を取りながら検討してまいります。

担当課

 商工振興課高齢者支援課


質問・意見

 今までは保険証については、免許証にも入るようなサイズでしたが、75歳になり、大きさが従来の3倍ぐらいあるようなものが送ってきました。忘れて出かけることが多いというような状況であり、名刺サイズにならないでしょうか。

回答

【市民部長】後期高齢者の被保険者証は、山口県後期高齢者医療広域連合という組織が発行しています。このため、萩市からはお答えすることができませんが、ご意見があったことはお伝えします。

担当課

 市民課


質問・意見

  地域福祉の推進をしているものとして、それぞれ高齢者のお宅に誕生日訪問ということを行っています。高齢者の方に「困っていることはありませんか」と聞きますと、交通の問題で「今は車を運転しているからいいけど運転できなくなったときどうしよう」とか「遠くの子どものところに行かないといけないのかなと思う」というお話を聞いています。福祉タクシー乗り合いタクシーとか個人負担があっても利用しやすいような交通手段はないでしょうか。

回答

【市長】総合事務所や市全体でできることはないか、早くやっていかないとんどん難しくなってくるので対応を考えていきます。とりあえずは、体が不自由になった時の福祉の輸送制度(福祉タクシー等)についての説明が必要だろうと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 現在、要介護3以上の高齢者で、常時車椅子を利用しているなど一般のタクシーでの移送が困難な方については、年間2万円のリフト付タクシー利用券を交付しています。
 民間のタクシー業者がない離島地域などは、JA等に委託し外出支援サービスを行っています。その他の地域については、一部地域で実施している住民主体による支援体制を参考に、どのような支援体制が可能かどうか、今後検討を行っていきます。 

担当課

 高齢者支援課


質問・意見

 大板山たたら遺跡が世界遺産の候補に選ばれたことは、非常にうれしく誇らしいことです。しかし地域住民に対する理解度が足りないのではないか、そうするとおもてなしとかは中々十分できないと思います。一過性のもので終わらせないために、地域住民に対して、その遺跡の価値や偉大さが分かるように何らかの手当てをお願いします。

回答

【市長】 遺跡について、地域住民にも十分な説明をしなければいけないと思います。今後考えていきます。 特に大板山たたら遺跡については、観光客等に道の駅「ハピネスふくえ」からバス等に乗り換えて現地に入っていただくことから、道の駅を休憩所として、簡単な説明パンフレット等を用意するように考えています。

対応(平成27年3月末現在)

 道の駅に大板山たたら製鉄遺跡と明治日本の産業革命遺産の解説コーナーを設けることとしています。また、関係のパンフレットやチラシも設置する予定です。

担当課

 世界文化遺産課


質問・意見

 地元に残りたくても働くところがないから若い人は仕方なく都会のほうに行ってしまうという状況がある中で、是非若い人の定住策をもっと実効あるもので考えていただきたい。

回答

【市長】 地元出身の方が1人でも多く残っていただくことが大事ですが、今、都市部から農業や地域おこし等の問題について支援いただく人材を募集する制度があります。3年間等期限がありますが、東京や大阪の若い人たちの賃金・給料をある程度国が補助してくれる制度です。福栄では農業支援員という形で、2名の若い方に入っていただいています。今ある制度を活用し、考えられる色んなことをすべてやっていこうと思いますので、また具体的な話がありましたらよろしくお願いします。

担当課

 企画政策課


質問・意見

 大板山たたら遺跡の世界遺産登録シンポジウムin萩というのに参加させていただいて、多く方が非常に世界遺産の登録にむけてご尽力されているということですが、やはり地元の盛り上がりというところはいまいちだと感じています。私もなんとかお手伝いできないものかということで紫福支所長を通していろいろお話をしています。砂鉄と炭を入れて、昔大板山でやっていたようなことを「たたら祭り」で実施して盛り上げるのはどうでしょうか。そうすれば多少観光客も増えて農産物の販売も増えるのではと思います。

回答

【市長】 今まで登録を受けるための色々な準備に忙殺されていました。地域のみなさんとどう盛り上げて活用していくかは今からの話でありますので、是非またご指導ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

対応(平成27年3月末現在)

 地元の方々に史跡の管理やガイドをお願いすることとしています。そのための研修等も開催し、地元の方々のご理解を深めていきたいと考えています。

担当課

 世界文化遺産課