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萩・タウンミーティング(平成26年11月10日 弥富地区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月9日更新

質問・意見

 須佐と田万川の社協(社会福祉協議会)事務所を、来年度から一つにするということですが、須佐と田万川の一体感や、事務所をどちらに置くかという綱引きの問題もあります。行政としてはどのようにお考えになるのかお尋ねします。

回答

【市長】 須佐・田万川は近接していて、車を使って10分程度で行けます。包括支援センターは東部と西部に置いています。そういうことを念頭において、社協の方で統合の動きがあるのかも知れませんが、詳細は十分承知しておりません。

対応(平成27年3月末現在)

  社会福祉協議会では、経常経費の削減や各地域の実情に応じた柔軟な地域福祉活動を推進するため、組織の見直しが検討されています。一方、東部地域では、集中豪雨により、甚大な被害を受けられ、その復旧、復興に向け全力で取り組んでいるところであり、組織の見直しにあたっては、地域住民の皆様に対して、十分な説明を行ない、コンセンサスを得る必要があると考えています。
 市においても、社会福祉協議会と連携し、それぞれの役割の中で、地域福祉の今後のあり方について検討するとともに、超高齢社会への対応や様々な課題に対応するための体制づくりに取り組んでまいります。

担当課

 福祉政策課


質問・意見

 現在の須佐の社協事務所(須佐老人憩いの家)は、平成27年3月末で使用契約期間が切れます。現社協事務所の建物は、将来解体されるような話も耳にします。社協へ事務所を無償譲渡することは出来ないのでしょうか?

回答

【須佐総合事務所長】 社協の事務所をどこにするかについては、社協の自治にかかる問題ですが、萩市としては憩いの家に手を加えることは考えていません。今、無償譲渡については初めてお聞きしましたので、検討事項として社協と協議し、対応を考えていきたいと思います。

担当課

 須佐総合事務所地域振興部門


質問・意見

 島根県内は山陰自動車道の整備が進みつつありますが、萩から益田間は未着手のため、早急に整備されるよう願っています。

 路線の概略設計で、インターチェンジ等はどのような構想となっていますか。また、弥富地区は選定ルートに入っているかお尋ねします。

回答

【市長】 どのような形で路線が引かれるか、インターチェンジがどこになるかはまだ決まっていません。社会資本整備委員会の中国地方分科会において、どこから優先的に取り扱うか議論され、間もなく方向性が示される予定です。皆さんの声が集まれば力となり、早期整備が期待されます。

▼対応(平成27年3月末現在)

 2月から3月にかけて須子~萩の道路計画の関するアンケート調査が実施されました。この結果を持って、優先整備区間の絞り込みが行われる予定です。
※その後4/2に小委員会が開催され、小浜~田万川、木与付近、大井~萩の3区間が優先整備区間として選定されました。今後は、選定区間の早期事業化とともに、未選定区間についても計画段階評価への移行を要望して参ります。

担当課

 土木課


質問・意見

  夜間の災害時の避難施設の照明設備がどうなっていますか。もし設備がなければ作っていただきたい。

  まずは、弥富支所の前に照明があると嬉しく思います。

回答

【市長】 避難場所の夜間の外灯が必要であれば手当てをしなければならないと思います。 もう一度、避難場所、災害時の対応を見直して、しっかり対応を考えていきたいと思います。 

対応(平成27年3月末現在) 

 弥富支所については、既設の照明設備を使用することで対応いたします。 
 災害時は、停電も想定されるため、避難の際は必ず、1人づつ懐中電灯等の携行をお願いします。

担当課

 財産管理課防災安全課


質問・意見

 須佐町時代に防災無線機が整備され、愛用しています。この前から機器の調子が悪いため、機器の更新について検討をお願いします。

回答

【市長】 防災無線の機器はそれぞれの地域で異なります。須佐地域もかなり古くなって使えないという声もあり、順番に新しい通信体系に変えようとしていますが、相当な費用がかかります。いずれにしてもこの仕組みを変えていかなくてはならないと思います。災害時の通信体系はひとつではなく、複数のものを考えていく必要があります。

対応(平成27年3月末現在)

 アナログ防災行政無線戸別受信機の純正メーカー品は製造を中止されたため、入手困難となりました。平成27年度から多機能型防災受信機(AM/FMラジオとLEDライト内蔵)を購入された場合は、1世帯1台に限り半額相当の補助金を支給することとしています。1万円程度の個人負担をお願いします。対象は萩地域と旭地域を除く全域で、市税等の滞納がない方となります。

担当課

 防災安全課


質問・意見

 弥富の人口は、もう既に600人を切ってしまいました。今の人数で、やっと災害復旧をして、田が守られる状況です。都市から若い家族を呼んで、農業をやってもらうことに国からお金が出るということは良いことです。しかし、市民挙げて農村、萩市を守ろうという意思の無いところに、都市から来てもあまり面白くないと思います。国民の食糧を外国から頼るのではなく、日本の農民が作って日本の国民に提供することが重要だと思います。一度に解決は出来ないと思いますが、萩の中の全体からものを考えて出発して考えて欲しい。職員の意識、地域が結びつくようなチームワークが必要です。ジオパークも進めていかないといけません。

回答

【市長】 農業を維持していくため、各地区で農業法人を作り、みんなで力を合わせてやっていこうということです。米だけの農業ではなく、畜産、果樹、花卉も多様に展開していくことで動きがあれば、福栄は花卉もされる、小川は果樹もされる、萩牧場では、1,700頭の牛を飼育しています。いろんな意味でそれぞれ知恵を出していけば、やっていけます。地元の皆さんがこれをやってくれ、やろうと言うことであれば、萩市も検討します。ジオパークも、これを契機に少し地域で動くことが出来ないか、地産地消で物販が出来ないか、などを考えています。

対応(平成27年3月末現在)

 農業後継者・新規就農者の確保については、中山間地域の農業において最も重要な施策です。萩市としても引き続き受け入れるための助成事業を展開していきます。新規就農者等を受け入れられる地域においても、定住につながるよう暖かく見守っていただきご支援いただくことで地域の活力としていただきたいと希望するところです。

担当課

 農政課企画政策課


質問・意見

 弥富と小川に老人ホームが一箇所ずつありますが、なかなか入所が難しい。定員いっぱいで難しいと言うことですが、一箇所ぐらい増設される考えはありませんか?

回答

【市長】 田万川地域で有料老人ホームが2施設ほど出来ています。社会福祉法人や医療法人の事業として、この地区に進出があれば設置されます。老人ホームの設置には、色々ありますが、かなり増えてきています。もし、要介護で特別養護老人ホームに入所を希望されている方がいらっしゃれば、在宅介護支援センター等へ相談していただきたいです。

対応(平成27年3月末現在)

 施設入所については、ケースの内容により受け入れ先の施設が変わってくるため、市全域の各種施設の利用状況等の把握に努め、個々の相談に対応していきます。

担当課

 福祉政策課


質問・意見

 弥富地区について他所から人を呼んでくるのではなく、地元の人が戻られるようにしていただきたい。明日への希望がわくようにお願いしたい。

回答

【市長】 何をやっていくのかとなりますが、ジオパークについては何とか早く2018年に日本ジオパークへ登録することを目標にしています。猿屋の滝を一つみても、その素晴らしさにビックリします。そういったものを契機に頑張りたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 ジオパーク活動の目的の一つは、地域振興です。
ふるさとの自然に誇りをもち、その魅力を未来を担う子どもたちに伝えることで持続可能な地域づくりを進めてまいります。

担当課

 企画政策課


質問・意見

 ジオパークで観光に来られた人のために、もっと看板を作っていただきたい。

回答

【市長】 ジオパークの標識の話は、全体を統一して実施しようと考えています。

対応(平成27年3月末現在)

 平成27年度に萩ジオパーク構想に係る施設等整備計画を策定予定です。その中でサイン計画を策定し、各種看板の整備を進めてまいります。
(平成27年に臨時の案内看板を設置)

担当課

 企画政策課


質問・意見

 るーらる315に来られた方のためのトイレがありません。要望していますがなかなかできない状況です。

回答

【市長】  トイレ設置の話は予算を伴いますが、対応する案を考えています。

担当課

 須佐総合事務所産業振興部門