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萩・タウンミーティング(平成26年11月21日 小川地区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月9日更新

質問・意見

 平成27年7月の竣工に向けて、小川支所の建設が着々と進められています。その付近の三明(みあけ)の県道四差路は見通しが非常に悪く、過去にその場で物損事故が発生しています。県道ですが、危険なので市として対応をお願いします。平成27年の新小川支所オープン後も、数年間はまだまだダンプカーの往来が多いと思われますので、横断歩道の設置や、運転手に分かる「横断注意」のような表示を設置していただくようお願いします。

回答

【市長】 横断歩道や何らかの表示設置については、十分に可能ですので、すぐに公安委員会に申入れをして交渉を始めたいと思います。その節には、色々と調査もあるかと思いますので、是非ご協力いただきますようよろしくお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 公安委員会及び県道道路管理者である山口県と横断歩道設置に向けて協議しています。

担当課

 土木課


質問・意見

 平山台の駐車場入口付近の広域農道が四差路になっていますが、災害復旧工事の関係で大型ダンプカーが多く走っており危ないため、一旦停止の表示を付けていただきたい。大きな事故がないうちにお願いしたいと思います。

回答

【副市長】 須佐・田万川地域の災害復旧工事にともなう残土運搬で交通ラッシュになっています。状況を踏まえて一部道路の拡幅工事を行い、カーブミラーと必要最低限の停止線を設置しました。その後の頻繁な大型ダンプの通行があるので、再度現地を調査して、地元の方の意見を聞きながら、対応したいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 平山地区の広域農道においてダンプトラックが主として通行する区間で、市道2路線との交差点に停止(指導)線を路面に表示する予定です。

担当課

 田万川総合事務所


質問・意見

 下小川ふれあいセンターが避難所となっています。トイレが旧式の和式のため、避難所となっている以上、改良をお願いします。この件に関しましては、数年前に当時の副市長が来られた時にお願いしています。当時の田万川総合事務所長の回答では、「下小川ふれあいセンターは仮の避難所なので、緊急時には中小川の小川コミュニティセンターに案内する」というものでした。

回答

【田万川総合事務所長】 先日、民生委員からご指摘があり、手すりを付けるように早急に対応しましたが、ご指摘のことに関しましては、しっかり精査の上対応させていただきます。

対応(平成27年3月末現在)

 下小川ふれあいセンターの利用地区8自治会長と質問者さんなどを集めて、これからの管理運営について意見を聞く予定です。センターの利用についてやトイレの水洗化に伴う経費の負担が可能かどうかなどを確認し、利用地区の意見をまとめます。

担当課

 田万川総合事務所地域振興部門


質問・意見

 小川18区において、NHKのAMラジオ放送は、須佐の中継所からの送信で出力が弱いため、全く入りません。KRYは入りますが、何とか対応をお願いできればと思います。

回答

【企画政策課長】 早速NHK山口放送局に伝えておきます。なかなか対応が難しいところがあるかもしれませんが、まずは現地調査をしていただくよう、お願いしたいと思います。 

対応(平成27年3月末現在)

 NHK山口放送局送受信技術部に現地の状況調査について対応を要請しており、5月中には調査に入る予定となっています。

担当課

 情報政策課


質問・意見

 小川地区において、益田市方面の県道はきちんと整備されていますが、他の県道等は一部改良されていないところがあります。大変不便なところでありますので、地域創生の面からも県道等の改良をお願いします。

回答

【土木建築部長】 県道益田阿武線について、原中から千疋区間が未改良として残っています。この区間は弥富と小川を結ぶ主要幹線道路です。重要性については十分認識していますので、引き続き改良について要望していきます。県道津和野田万川線は、小川から国道191号線に出る最短コースで重要な路線ですが、丸山地区の未改良区間400メートルが残っています。田万川地域の重点課題として認識していますので、併せて県にしっかり要望していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 引き続き、県に対し改良を要望していきます。

担当課

 土木課


質問・意見

 災害復旧にかかる市長宛の要望書で、炭久保橋の幅の拡幅について要望しています。

回答

【市長】 この炭久保橋工事については県の工事になります。 周辺に新しい道をつけるということであれば、橋の道を拡幅する予算がつきますが、原状復旧が原則です。橋の拡幅にかかる国の助成は大変難しく、道を広げることは県も難しいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 事業主体の山口県では、現在の橋梁を事前に撤去することができないため、最適箇所において新橋を架設されます。
 新橋の幅員は、災害による現状復旧のため山口県では拡幅されませんし、萩市においても質的改良については行えません。県道から炭久保橋間の市道の拡幅は、1日の交通量を鑑み現状道路幅員を改良することは考えていません。

担当課

 田万川総合事務所


質問・意見

 現在の災害復旧の進捗率は河川と農地それぞれいくらでしょうか。農地について、できるだけ早く復旧してもらい、平成27年度は、広い範囲の水田で作付けができるように対応していただきたいと思います。

回答

【副市長】 災害復旧は原則3年で終わらせなければなりませんが、萩市では平成25年度、26年度の2年間で、できるだけ復旧していこうとの趣旨で工事を進めてきました。農地等災害復旧については平成26年度で70%程度の工事完了を見込んでいますが、復旧がどうしても間に合わないところにつきましては、個別にお話をさせていただいています。ほ場の一部でも耕作できるような施工により、2年連続して「不耕作」とならないように、引き続き復旧工事を進めていきたいと考えています。

対応(平成27年3月末現在)

 平成27年3月末で、河川災害復旧工事は62.6%の完了(公共土木施設全体は71.1%)、農地・農業用施設災害復旧工事については60.1%の完了となっています。災害復旧工事については、県の河川改修事業等に関連する工事を除き、平成27年度末で全箇所が完了するよう進めます。

担当課

 災害復興局産業再生事業部


質問・意見

 復旧する水田の表土について、上小川地区は流れて表土はなくなっています。下流には堆積しており、それを山に捨てるのはもったいないので、途中で必要なところにおろしてほしい。

回答

【副市長】 下流の表土については、汚泥で雑菌等が繁殖して用途に適しませんが、比較的優良農地の河川の引き堤・拡幅工事により表土が出てくることが考えられます。ある程度土壌分析をする必要がありますが、今後県と協議する中で、有効活用が出来るのではないかと考えています。可能であれば対応していきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 ダンプに積んで残土処理場に運搬している土については、一見、良質土に見える土砂も有りますが、実際は玉石などが多く含まれており表土には適しません。被災が無く河川改修区域になる水田や良質な排土については、仮置き場に集積し再利用に努めたいと思います。

▼担当課

 災害復興局産業再生事業部


質問・意見

 災害復旧工事のために通行するダンプカー等で痛んだ舗装の農道を最終的に誰が補修するのでしょうか。

回答

【副市長】 農道の舗装については、市道の舗装と同じです。農道については農道を農業用施設という観点から見れば、ある程度は市が負担すべきと考えます。

対応(平成27年3月末現在)

 災害復旧工事に伴って破損した農道の舗装補修については、著しく破損がひどい箇所は応急補修で対応しています。本復旧は災害復旧工事の進捗状況を判断しながら対応することとしています。

担当課

 災害復興局産業再生事業部


質問・意見

 10月の大雨でおそ吹原の市営住宅、阿北苑のところにある井堰(いせき)が邪魔して、水位が1メートルほどになりました。井堰につきましては、水利権の関係もありますが、いつ工事が始まるのでしょうか。

回答

【副市長】 平成25年7月28日の豪雨災害で、原中川は大きな被害を受けました。原因は、河川幅が狭いことや巨大な井堰により河床(かわどこ)が浅いことから堤防を越えたと考えられます。県の広域河川改修事業で、災害復旧だけでなく、5年の計画で改修を行うこととなっています。護岸工事は終わりましたが、河川改修については、井堰を撤去し河床を下げ、断面を確保するという大まかな説明は県からありましたが、詳細な説明はありません。おそ吹原地区住民を対象に説明会があると聞いてます。県に説明会の早期開催を要望します。

対応(平成27年3月末現在)

 頭首工については、県工事の原中川河川改修事業により撤去や護岸改良などを平成27年度から施工する計画となっています。ご指摘の頭首工については、梅雨時期を控えていることも有り、通水断面を確保するために両端は部分的に残っていますが、ほぼ撤去工事が施工済みです。
 タウンミィーティング開催時には、河川改修について詳細設計中でしたが、その後、計画ができたことから県主催による説明会が平成26年12月17日及び18日に開催され、撤去の図面が示されました。

担当課

 災害復興局産業再生事業部


質問・意見

 私は、益田市の防災メールに登録しています。先日Jアラートの訓練があり、益田市は登録している全員に届きました。また、災害時に私は携帯で防災メールを使用できましたが、地区の方は防災無線が頼りになると思います。その無線の老朽化問題があって先日アンケートがありましたが、我が家のものも、雑音が入ったりして日によっては調子が悪い状況です。河川の工事もしていますので、大雨が降ると正直不安です。災害時等の緊急の時に、地区の情報をどういうふうに皆さんにお知らせをするのか教えてください。

回答

【市長】 防災無線のあり方を全面的に見直そうと考えていますが、高額な費用がかかりますので、順次地域を決めて更新を図っていこうと思います。子機も例えば安価なラジオ型にする等工夫することを検討しています。

【防災安全課長】緊急地震速報を受信し、防災メールで流した場合、その2分後ぐらいに届くのではまったく効果がないので自動配信をしていません。最近のスマートホンでは緊急地震速報が自動で流れるようになっていますので、そちらをご活用いただければと思います。緊急時に防災メール登録されている方は近隣の方に電話や口頭で知らせていただくようお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 萩市では、防災メールを住民向けの一般的な情報と市職員向けの詳細情報と分けて、また市内同一の内容ではなく、居住地域の特化した情報のみ配信しています。影響が広い範囲に及ぶ場合は、全員配信としていますが、出来るだけきめ細かい情報発信を行いたいと思います。
 戸別受信機の更新希望者には、多機能型防災受信機購入費補助制度を創設します。

担当課

 防災安全課


質問・意見

 先日、萩市から農地の災害復旧に対する分担金納入の告知書が届きました。国費97.3%、市費1.7%、合計で99%。残りの1%が分担金(個人負担分)となり、感謝申し上げる次第です。

 農地につきましては、農業委員会において一時転用の許可をいただき、現在そのほ場については施工業者の資材置き場として活用していただいています。今後工事が完了するまでは、まだ時間がかかり、その間作付けができません。一時転用が終わったら、転用した農地も早期の復旧復興ができるようにお願いします。

回答

【市長】 県と連携をとりながら広域河川改修を行うのに、作業場(ヤード)がいるとのことで河川改修の引き堤がたくさんありますが、1年でも1日でも早く工事が進むように農業が再開できるよう努力していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 一時転用により資材置き場として使用している農地については、その農地が被災農地であった場合には、農災を復旧後に所有者が引き取られ、河川工事等の施工業者に貸されているものと思います。
 そのほとんどが県河川改修工事と思われますので、市としても県と協調しながら早期復旧と早期現状回復が出来るよう努めます。

担当課

 災害復興局産業再生事業部


質問・意見

 合併から来年で10年になりますので、今回のタウンミーティングでこの10年の間において地域がどう変わったか、各産業人口の推移とか耕作放棄地がどのくらいになったのか、森林の活用、労働人口の変遷等、地域の実情がはっきりと分かるような、暮らしに根差した討論が出来る形の資料を提供いただければと思いました。地域社会が疲弊しておりますので、持続可能な地域が実現できるかが切実な問題です。

回答

【市長】 タウンミーティングの資料として、10年の歩みというものも考えましたが、今、萩市最大の課題は災害復旧・復興でどう乗り切るかです。次回、余裕があればそのようなことも含めてしっかりお話をさせていただきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 市長回答のとおり限られた時間の中での説明となりますが、次回のタウンミーティングにおいては、人口変遷の統計資料等を含めての説明を検討します。

担当課

 企画政策課