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萩・タウンミーティング(平成26年11月28日 江崎地区) Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月9日更新

質問・意見

 田万川本流の改修計画のみの計画説明でありましたが、支流の整備について現状分析し、平成25年7月の豪雨災害の詳細原因を考慮した上で改修計画を再検討していただくようにお願いします。

 また、田万川の上流から湊大橋までの本流については計画報告をいただきましたが、河口部分の川幅は本流より幅が狭いため、井堰転倒のさいには下流地域では耕作地や住居地域に浸水することが多くあります。その下流から河口までについての計画を追加していただくようお願いします。

回答

【市長】 田万川は県管理の河川で、市も皆さんと同じく県に要望する立場です。支流については、本流の流水断面が拡大すれば、きちんと流れるから大丈夫だというのが県の説明です。具体的には、河床を掘る、橋脚を無くす、河川の堤防をかさ上げするという工事になります。原中川、大江後川の田万川支流を含めて流域を確保する工事が予定されています。

【副市長】 河口部分については、梅雨の前、台風の前などに年4回、浜を切開する計画です。井堰を転倒する際には、事前に湊自治会長や湊地区漁協役員に連絡しており、井堰の転倒による増水には十分配慮しています。

対応(平成27年3月末現在)

 井堰の転倒については、下流の状況を十分確認して実施します。須潟の浜(河口部)については、梅雨の前、台風の前など砂浜の状況を確認して年3~4回程度切開する予定です。

担当課

 田万川総合事務所産業振興部門


質問・意見

 上田万、下田万地域には低地が多く、水門が設置されていますが維持管理が出来ていません(今回の水害の大きな原因)。維持管理や県においての河川パトロールの結果について、目に見える形で示していただきたい。また、不具合部の指摘項目が11月24日時点においても補修がされていません。再三の問い合わせについても全く回答がありません。不具合部は国道から下流の樋門のところで、平成26年の豪雨時に市の担当職員に見てもらいましたが、その後の対応についての回答がありません。

 また、水門の機能について、完全に密閉出来て、かつ、耕作地や住居地域に浸水する危険が及んだ場合は、強制排水出来る機能を持たせるようにお願いします。

回答

【市長】 井手口(上本郷)井堰については、用水不要時期の9月に発注を行いました。それぞれのところを一生懸命対応しています。

【副市長】県・市が把握している水門が13箇所あり、県の管理ですが老朽化した水門については、県が責任もって計画的に古いものから改修していくという回答をいただいています。実際の管理においては、市の総合事務所職員もおりますので、絶えず雨量の状況等を見ながら県に情報を流し、私たちで対応できることは対応していきます。

 平成25年7月28日災害以降、田万川総合事務所長等の職員が連携して、いち早く台風や大雨時に対応しています。継続して実施していくことが大事ですので、引き続き対応していきます。

対応(平成27年3月末現在)

 樋門の点検を年1回行っており、不具合箇所については管理者の山口県に報告しています。
 今回ご指摘のありました樋門の操作不具合につきましては、平成27年1月の業者による樋門点検の際に確認し開閉できるようになりました。

担当課

 田万川総合事務所産業振興部門


質問・意見

 改修工事完了後の河川メンテナンスについて、市民に分かりやすい表示をし、メンテナンスマニュアルを作成していただくことと、増水の危険性があった際の河口浜の切開・井堰の転倒について詳細の見直しをしてマニュアルの再作成、報告をお願いします。

回答

【市長】 椿橋を中心に河川改修を実施しています。県の事業として、5年かけて河床掘削や引き堤、築堤を行う予定です。萩市においては期間内にできるようにということと、河川の堆積土砂、支障木等の除去を県にお願いしています。

【副市長】 井堰の転倒につきましては、マニュアルがあります。平成25年7月28日災害の後に作成しています。平成26年の行政推進員集会においても公表しています。必要があればお見せしますので、田万川総合事務所において対応できると思います。

対応(平成27年3月末現在)

 井堰の転倒につきましては、井堰転倒対応マニュアルにより行っています。
 なお、井堰の転倒の際は、地元関係者・機関に連絡を行った後操作しています。 

担当課

 田万川総合事務所産業振興部門


質問・意見

 市役所窓口を訪問・電話問合せしてもキリッとした緊迫感を感じられないと共に、質問に対する分かりやすい回答が得られないことがあります。市職員の能力・スキルに関する段階に応じた教育は出来ていますか。また、計画どおりに教育できていますか。

回答

【市長】 国・県の研修、技術系の研修もありますが、習得は簡単なものではありません。努力は重ねております。教育プログラムは持っています。 

対応(平成27年3月末現在)

 毎年度、若手、中堅、課長級と言った職員の経験年数や職責に応じた研修を計画的に実施するほか、専門的な研修にも多くの職員を派遣し、能力と意欲の向上に努めています。毎年100人以上の職員が研修に参加しています。また、平成27年度も内閣官房など、国や県の機関にも職員を派遣し、次代を担う職員の育成を図ります。

担当課

 総務課


質問・意見

 道の駅を地方創生の拠点とするため、トイレの改修と足湯の新設が必要だと考えています。道の駅内全部のトイレをウォッシュレット付きに改修をお願いします。

回答

【市長】 道の駅ゆとりパークたまがわを活用して、田万川地域の産物、特に平山台の果物や加工品の一層の販売ができないかと考えています。足湯を設置する場合、タンクローリーで湯を運ぶなどの工夫が必要となります。また、萩市は観光立市ですので、トイレの問題は最重要課題としており、新規に整備するトイレについてはウォッシュレット化できないか検討します。古いところや利用客が多いところから順番に改修を行っていますので、道の駅たまがわの順番について即答はできませんが、改修について検討します。

対応(平成27年3月末現在)

 国土交通省が平成26年8月に既設の全洋式トイレ4基をウォシュレット付きのトイレに改修しています。残りの和式トイレについても要望等があれば国と連携しながら改修を検討します。

▼担当課

 商工振興課観光課


質問・意見

 田万川温泉憩いの湯の大型車駐車場が、現在閉鎖されています。RVパークの充電設備が出来て、大型トラックがそこに行けなくなったためです。このため、温泉設備の利用者が減ってきているのではと心配しています。大型トラック用の駐車場確保をお願いします。今の場所が確保できないのであれば、道路の向かい側にお願いします。

回答

【市長】 パーキングエリアの拡大は、整備に要する経費の問題や用地の確保などの多くの課題があります。現状では駐車場は、温泉利用者の方には不便をおかけしますが、道の駅に駐車して温泉を利用することとなります。ご理解をお願いします。

対応(平成27年3月末現在)

 田万川温泉憩の湯の利用者増加対策につきましては、指定管理者の株式会社たまがわと協力して利用者が増えるよう努力します。 

担当課

 田万川総合事務所産業振興部門


質問・意見

 江崎漁協においてかつて行っていた定置網漁を、調査の上大丈夫であれば復活させていただくようお願いします。冬場に北から冷たい風が吹けば、寒ブリが大量に網にかかり、地元が潤うのではと思います。

回答

【市長】 江崎の皆さんがやろうということになりましたら、県漁協はぎ統括支店運営委員長とも相談しながら、萩市も支援が出来ればと思います。

対応(平成27年3月末現在)

  現在は、事業実施に向けての地元調整の段階であり、具体化した場合には、市長回答のとおり、支援が必要であれば検討したいと思います。「参考:玉江浦の定置網については国のもうかる漁業創設支援事業対応10/10」

担当課

 水産課


質問・意見

 田万川で商売をしています。社員30数人、平均年齢は約30歳です。しかし、インターネット回線で、光ファイバーが通っていないため、段々と不便になっています。地方において商売を起こす、産業を維持していくためにも、高速通信化は必要ではないでしょうか。

回答

【市長】 事業展開をされて、他の地域に遅れをとるようなことがあれば大変ですので、整理してNTTや県に要望していきたいと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 地域全体に光ファイバーを敷設することは、需要の面、経費の面から大変厳しく、事業者単独での光専用線接続にも多額の経常経費がかかります。萩ケーブルネットワークがCATVでの超高速化を計画しており、下り100M超、上りも20M程度になると聞いています。早期実現のため萩市も支援する予定としています。

担当課

 情報政策課


質問・意見

 少子高齢化が言われていますが、昔から分かっていることです。市として具体的にどうしていくのか。仕事ができる環境、商売ができる環境でないと何をしてもダメなのではないでしょうか。

回答

【市長】 全国どこであっても、パソコンの高速ネット通信網が張り巡らせていれば、萩であっても事業展開ができます。現在、萩市にはSEガーデンという進出法人がネット関係の仕事をしています。若い人を40人ぐらい研修で雇用しています。事業継続でき、この地域に根差して頑張って出来るように対応しています。私どもでは分からない世界もありますので、またご教示いただければと思います。

担当課

 商工振興課


質問・意見

 豪雨災害で損壊流失した上組の2つの橋梁は、どこの台帳にも載っていなくて復旧の対象にならないと萩市議会での市長答弁がありました。住民の生活実態の中では必要不可欠のものと定着し、とりわけ高齢住民にとってはライフラインとなっていました。なんとか智恵を出して上手い方法はないものかと、地元選出議員や田万川総合事務所にも相談しています。小川11区の農道橋のように智恵を絞って何とか対応いただけませんか。

回答

【市長】 小川11区の農道橋については台帳に載っていて、市の管理する橋です。損壊しました橋梁2橋は、市の管理する橋梁でないため災害工事での復旧はできません。近くに整備する車が通れる新しい橋を、少しその橋のあった方に寄せて、周辺の道の整備をし、車両の通行を確保できればかなり回り道になりますけども可能ではないかと考えています。そのようなことも含めてお話をさせていただければと思います。

対応(平成27年3月末現在)

 破損しました橋梁2橋は、市の管理する橋梁でないため災害工事での復旧はできません。
 迂回路の道路利用について、地元のみなさま、関係機関と引き続き協議させていただきます。

担当課

 田万川総合事務所