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萩・明治維新150年記念事業(平成27年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月18日更新

明治維新150年共通ロゴマーク

 文久3年(1863年)、萩藩は攘夷決行により欧米列強を敵とし、今から150年前の元治元年(1864年)、禁門の変により朝敵の汚名を着せられ、幕府による長州征伐が始まります。

 萩藩は四面楚歌、絶体絶命の危機に陥りますが、苦節5年、藩論を統一し、身分を超えた兵制を敷き、松下村塾門下生を主軸に、激動の時代を切り拓き、明治維新という偉業を達成します。

 平成30年(2018年)に「明治維新150年」の節目の年を迎えるにあたり近代日本の扉を開いた先達の歴史をひもとき、「明治維新胎動の地」として、先達の織りなす「幕末・維新の萩物語」を語り広め、次の世代に語り継ぐため、記念事業を展開していきます。

テーマ

  江戸時代の地図が今なお使える「萩まちじゅう博物館」を楽しもう!

 ◆先達の織りなす「幕末・維新の萩物語」を語り継ごう!

 ◆ 19世紀末の世界史の奇跡と言われる日本近代化の原点となった「萩」を学ぼう!

今年は、萩藩 表舞台への再起に向けた年

藩論統一・武備恭順、薩長同盟への機運高まる

 今から150年前の元治2年(慶応元年、1865)、前年12月に高杉晋作が下関で挙兵、奇兵隊ほか諸隊は1月6日に美祢郡(現美祢市)の大田・絵堂で藩政府軍と衝突、わずか10日間で打ち破ります。これを受け、藩では保守派を一掃、3月23 日には幕府に対して恭順を旨としながら藩内では富国強兵・武備の充実に努めるという「武備恭順」へ藩論を統一します。
 このような中、4月12日には幕府が諸藩に長州再征を命じます(第2次長州征伐)。藩は6月9日、討幕のため兵制を改めるなどの軍制改革や軍備の近代化を進めるとともに、坂本龍馬を仲介として薩長の和解を図り、翌年慶応2年1月の薩長同盟へとつなげていきます

ロゴマーク

150年記念ロゴ(2015三連) 明治維新150年ロゴマークと統一したイメージで、150年前の元治2年(慶応元年)のキーワードである「藩論統一」「武備恭順」と、また翌年の薩長同盟へつながる重要な年であることを表現したロゴマークを作成しました。
 今年実施される事業のPRなどに使用します。

今年の主な事業

  平成27年4月以降にお知らせします。

萩・明治維新までの年表

萩・明治維新150年記念リーフレット(平成27年)

 2015 萩・明治維新150年リーフレット [PDFファイル/331KB]