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萩まちじゅう博物館文化遺産活用事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

萩まちじゅう博物館文化遺産活用事業とは

 萩まちじゅう博物館に点在するおたから(文化遺産)を調査・認定・公開するとともに、各地域で活動しているまちづくり団体の交流を促進し、萩市全体で「萩まちじゅう博物館」の理念を再構築・再確認するため、実行委員会が文化庁と萩市の補助金を受けて実施する事業です。

おたから(文化遺産)とは

 

 萩まちじゅう博物館におけるおたから(文化遺産)とは、「萩に住む人々にとって身近なモノやコト、大切にしたいモノやコト、受け継いでいきたいモノやコト」です。子どもたちや訪れた人々に伝えていきたいと思う、萩のまちじゅうの歴史や文化、自然や民俗など、そこに物語をもつものはすべておたからであると言えます。

萩のおたから

事業内容

おたから(文化遺産)の調査活動・記録作成

 萩まちじゅう博物館推進委員会の各部会と地域のまちづくり団体等によるワークショップや現地調査を行う。

 「おたから」について、本物であること、また、何年前のもので、どこにあり、どのような歴史を持ち、どのような人がどのような方法で守っているのか、地域にとってどのような存在なのかなどを調査し、「おたから」ごとに、カルテを作成。

調査活動

おたから(文化遺産)データベースの作成・公開

 文化遺産認定委員会で認定審査を受けた「おたから」のカルテを基にデータベースを作成し、「おたから」情報としてインターネット上で公開。

萩のおたからデータベースHP(萩まちじゅう博物館HP内)

 文化遺産認定委員会、萩まちじゅう博物館おたから総会の開催

 調査結果をまとめた地域からのおたから推薦を基に、「おたから」認定へ向けて識者や専門家が確認をする「文化遺産認定委員会」を開催。また、文化遺産調査結果、認定審査結果について市民に周知し、市民自らが承認するための「萩まちじゅう博物館おたから総会」を開催。おたから総会の様子

地域交流イベントの開催、おたからマップの作成

 各地域での現地調査に基づく「おたから」を広く紹介するため、各地域で行うまち歩きイベント等で活用することができるマップを作成。

 「おたから」の情報や「おたから」を大切にする地域の取組み方法などを学ぶことで、守り、活用し、継承することの大切さを知ってもらうため、市民を対象に、地域のおたからを紹介するイベントを開催。
地域交流イベントの様子

文化遺産活用事業の流れ

      (文化遺産活用事業のながれ)

おたからマップ

平成25年度実施地域

・旧松本村地区(維新の里史跡案内図~松陰先生のふるさと~

・浜崎地区(しっしょる?浜崎マップ

・旭地区

   明木地域(明木のおたからマップ

   佐々並地域(佐々並のおたからマップ

・むつみ地区(むつみのおたからマップ

おたからマップ

萩のマップデータベース

 *事業の詳しい様子は、ブログでも発信しています。