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平成29年度 第1回、第2回萩市民大学教養講座について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月28日更新

萩市では、市民一人ひとりが人間性豊かな生活を送るために必要な情報を得るとともに、教養を高める機会として、萩市民大学教養講座を平成7年度から毎年開催しています。

 今回は、萩市民館の印象的な照明をデザインされた世界的照明デザイナーの石井幹子(いしいもとこ)氏と歴史小説も多く発表されている作家の門井慶喜(かどいよしのぶ)氏を講師としてお迎えしますので、お知らせします。

 この機会をお見逃しないよう、一人でも多くの方にご参加いただきたい講座です。

           市民大学チラシ画像←クリックすると大きくなります

◆開催日時

   第1回講座  6月17日(土曜日)  午後2時~3時30分

   第2回講座  9月 2日(土曜日)  午後4時~5時30分                

◆開催場所

   萩市民館大ホール

◆講  座  

  第1回 【講師】 照明デザイナー 石井 幹子(いしい もとこ)

       【演題】 「光と歩んだ歳月」~萩市民館からスタートして~

       【入場料】 一般500円(学生無料)

   第2回 【講師】 作家 門井 慶喜(かどい よしのぶ)

       【演題】 「激動の時代に生きた若者たち」~伊藤俊輔と明治維新~

              ※兼ねて上廣歴史・文化フォーラム

       【入場料】 無料(入場整理券が必要です)

◆入場券・入場整理券

  販売・配布開始 5月10日(水曜日)

     〃  場所 萩市民館・市内各公民館

 

◆講師プロフィール 

石井 幹子(いしい もとこ)

 東京都出身。都市照明からライトオブジェや光のパフォーマンスまでと幅広い光の領域を開拓する世界的照明デザイナー。

東京タワー、レインボーブリッジ、東京ゲートブリッジ、函館市や倉敷市の景観照明のほか、ブランデンブルク門(ベル

リン)等でも照明イベントを開催。

2000年に紫綬褒章受賞。1968(昭和43)年に建設された萩市民館の照明デザインを担当。

 

 門井 慶喜(かどい よしのぶ)

群馬県出身。2003年短編「キッドナッパーズ」で第4回オール1948年讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。

作品の中に、伊藤博文を主人公にした「シュンスケ」(角川書店)などがあり、第153回と第155回の直木賞候補に選出。

2016年度咲くやこの花賞を受賞。

さまざまなジャンルを手がける作家であり、江戸時代、明治時代の歴史を元とした作品を多数発表

 

◆問い合わせ先   

   萩市文化・生涯学習課 (Tel0838―25―3511)