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英国カヌーのオリンピックメダリストが、萩市の「阿武川特設カヌー競技場」で練習

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月17日更新
阿武川特設カヌー競技場でトレーニングするデビッド、ブラッドリー

~東京オリンピック・パラリンピック2020に向けて~

 3年後の東京オリンピックに向けて、国では萩市を英国のホストタウンとして登録しています。
英国のカヌー選手が萩市(阿武川特設カヌー競技場)でカヌーの自主トレを行っています。世界トップクラスの選手の技術を間近に見ることができる、素晴らしい機会ですので、ぜひご覧ください。

■とき

 平成29年11月15日(水曜日)~23日(木曜日・祝) ※カヌー場での練習は22日までです。

■ところ

 阿武川特設カヌー競技場(阿武川ダム直下、萩・阿武川温泉そば)

■選手 英国のカヌー選手2名

 David Florence

  デビッド・フローレンス(35歳、メダリスト 北京:銀、ロンドン:銀、リオ:銀)=白いヘルメット

 Bradley Forbes-Cryans

  ブラッドリー・フォルブス(23歳、2020東京五輪世代)=黒いヘルメット

 

・練習時間 午前9時~11時30分、午後2時~4時30分のうち、各1時間30分程度

 萩の足立選手や高橋選手らも練習に参加しています。

※ただし練習時間は、当日の天候や、選手の体調によって変更・中止する場合があります。あらかじめご了承ください。


「力強い腕力でオールを漕ぎ、カヌーが伸びるように迫りくる迫力。

突進しながらもポール前でピタリと止まり反転する高い技術。初めての練習場で水の流れを捉えきるセンス。

地上での温和な表情と一変し、真剣な表情で真摯に取り組む姿など、すべてにおいて世界レベル。

日本選手にとって、良い刺激になる」(カヌー関係者談)

デビッド・フローレンス(手前、白いヘルメット)、ブラッドリー・フォルブス(黒いヘルメット)
プレー
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デビッド・フローレンス
プレー
ブラッドリー・フォルブス
プレー
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デビッド・フローレンス
ブラッドリー・フォルブス