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不動産公売のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月1日更新

目的

 萩市では財政基盤である税収入を確保するため、さまざまな取り組みを通じて収納率向上を目指しています。その一環として納税の公平性を保つため差押物件の公売を行います。

公売情報

見積価額6,356,000円
公売の方法期日入札
公売保証金700,000円

売却区分番号

R2-6
公売保証金の提供方法

・現金
・小切手(萩市内の銀行、信用金庫若しくは郵便局が振り出したもの又はこれらの金融機関の支払保証があるもので、いずれも振り出しの日から起算して7日を経過していないものに限る。)

 
入札期日令和2年10月28日(水曜日)
入札の場所萩市 須佐公民館 多目的室 (萩市大字須佐4570番地1)
受付令和2年10月28日(水曜日) 午後1時00分から午後1時20分まで
公売保証金の納付期限令和2年10月28日(水曜日) 午後1時20分

入札時間

令和2年10月28日(水曜日) 午後1時30分から午後1時40分まで
開札時間令和2年10月28日(水曜日) 午後1時41分
買受代金納付期限令和2年11月 4日(水曜日) 午後2時00分
売却決定の日時令和2年11月 4日(水曜日) 午前10時00分
売却決定の場所萩市役所 収納課
 
住居表示等山口県大字須佐4446番地及び4449番地
交通機関JR西日本 山陰本線 須佐駅 南西方約650メートル
面積(地積)合計955.75平方メートル
主たる地目宅地

公売財産情報

種別土地
所在地

物件1 山口県萩市大字須佐字中津4446番
物件2 山口県萩市大字須佐字中津4449番

地目宅地
面積(登記簿)

物件1 566.42平方メートル
物件2 389.33平方メートル

地盤・地勢

平坦地、不整形地
間口約14m、奥行約66m(最長)
物件1の西側に水路あり

日照・風通し普通
現況

物件1、2とも更地ですが、雑草が繁茂しています。

危険・嫌悪施設無し
供給処理施設上下水道
接道状況物件1 道路に接面していません。
物件2 幅員約6.5メートルの市道中津坂根線に接面
特記事項

(1) 物件2の一部(北東側角)に国土交通省中国地方整備局との賃借契約があります。売却決定後、国土交通省中国地方整備局山口河川事務所と直接協議してください。
(2) 物件1、2とも土砂災害警戒区域(イエローゾーン)に指定、その他、高潮、浸水の可能性がある区域です。入札前に必ずハザードマップで確認してください。

その他事項公売財産の売却決定は、最高価申込者に係る入札価額をもって行います。
留意事項

公売は現況有姿により行うものであるため、次の一般事項を十分にご理解の上、公売へご参加ください。

1 公売財産の面積等は公簿上によるものです。あらかじめその現況及び関係公簿等を確認してください。
2 公売財産の種類又は品質に関する不適合があっても、執行機関(萩市)は担保責任等を負いません。
3 執行機関(萩市)は、公売財産の引渡しの義務を負わないため、使用者又は占有者に対して明渡しを求める場合や不動産内にある動産などの処理はすべて買受人の責任において行うことになります。
4 土地の境界については隣接地所有者と協議してください。
5 土壌汚染やアスベストなどに関する専門的な調査はしておりません。

感染症の感染拡大防止について 1 公売開札会場の席数について
  感染症の拡大防止の観点から立ち合い席の間隔をあけるなどの調整を行っております。
  立ち合いをご希望される場合、入札者又はその代理人の方のみの立ち合いにご協力をお願いします。
  また、ご希望の公売物件の開札を確認されましたら早期退席(15分以内を目安)をお願いします。
2 公売開札会場では、感染症の感染拡大防止の観点から、公売参加者の皆様の健康と安全を考慮し、職員の手洗い、うがい、マスクの着用を励行しております。
  来場を予定されている皆様におかれましても、手洗い、マスクの着用などの感染予防をお願いします。
  また、会場入場時には検温を実施いたします。
  なお、ご体調のすぐれない方の入場は自粛していただきますようお願い申し上げます。
  公売会場には、アルコール消毒液を設置しておりますので、ご利用ください。
3 入札結果について
  入札結果等につきましては、萩市ホームページに掲載いたします。

下見会について

下見会は実施しませんので、各自で当該土地をご確認ください。

なお、下見の際は、近隣の方にご迷惑のかからないようにお願いいたします。

売却する財産の買受申込要領

1 買受申込時の注意事項

(1)公売の中止をすることがあります

 「公売広告」及び「公売広報」に掲載されている公売財産は、公売直前に公売を中止する場合がありますので、入札前に中止の有無をご確認ください。

(2)事前に十分な調査・確認を行ってください

 入札に際しては、あらかじめ公売財産の状況等を確認し、登記簿等を閲覧した上で入札してください。

(3)危険負担の移転時期について

  公売財産に係る買受代金の全額を納付したときに危険負担は移転します。

  したがって、買受代金の全額納付後に発生した財産の毀損、盗難及び焼失等による

 損害の負担は、買受人が負うことになります。

(4)瑕疵担保責任について

 財産の状況、図面等は現況と異なる場合がありますが、現状有姿による引渡しになります。また、公売財産に隠れた瑕疵(かし)があっても、萩市は担保責任を負いません。

(5)財産の引渡しについて

 市は引渡しの義務を負いません。公売財産内の動産の撤去、占有者等に対しての明渡し請求、前所有者からの鍵の引渡しなどは、買受人が行うことになります。

 また、土地の境界についても、買受人の方で、隣接地所有者と協議していただくことになります。

(6)その他

 アスベストや土壌汚染などに関する専門的な調査はしていません。

 その他、ご不明な点は萩市収納課までお問合せください。

2 買受申込方法

(1)入札当日は次のものが必要になりますのでご持参ください。電話及び郵送による申込みはできません。

 1.公売保証金

 2.印鑑

  ・個人が入札する場合は本人の印鑑

  ・法人の代表者が入札する場合は、代表印

  ・代理人が入札する場合は、代理人の印鑑

 3.身分証明書

  ・本人と確認できる写真付きの運転免許証やマイナンバーカード等公的機関発行の証明書

  ・法人代表者の場合には、商業登記簿謄本も併せてお持ちください。

 4.代理権限を証する委任状(代理人が買受申込をする場合のみ)

  ・代理人が入札する場合は、代理権限を証する委任状、委任者の印鑑登録証明

  ・法人の代表権限を有しない方(従業員など)がその法人のために入札する場合は、代表者からの代理権限を証する委任状、法人の印鑑証明書、商業登記簿謄本

 5.共同入札代表者の届出書(共同買受申込をされる場合のみ)

  ・共同買受申込をされる方は、共同入札代表者の届出書が必要です。

  ・共同入札代表者の届出書には、代表者以外の共同入札者の実印を押印し、印鑑登録証明書、代表者以外の共同入札者からの委任状を添付してください。

 6.収入印紙(200円)

 入札者が営利法人又は不動産業者等である個人の方の場合は、公売財産ごとに必要です。

(2)入札説明開始時刻までに公売会場に入場し、担当職員の説明を聞いてから入札してください。 

3 買受人の制限

 公売には、原則として定められた公売保証金を納付すれば、どなたでも参加することができます。ただし、次の要件に該当する方は、買受申込みをすることができません。

(1)買受人の制限(国税徴収法第92条)公売参加者の制限(国税徴収法第108条)等の規定に該当する者

(2)売却財産の買受人について、一定の資格その他の要件を必要とする場合で、これらの資格等を有しない者

4 入札

(1)入札に関しては、あらかじめ公売財産の現況・公簿等を確認した上で入札してください。なお、公売財産が土地の場合、その境界については、隣接地所有者と協議してください。

(2)公売財産は「売却区分番号」ごとに整理されていますので、入札書は「売却区分番号」ごとに作成してください。

(3)入札書には、個人にあっては住民登録上の住所・氏名を、法人にあっては商業登記簿上の所在地・商号を記載してください。なお、入札書は字体を鮮明に記載し、訂正したり、抹消したりしないでください。書き損じたときは、新たな入札書を使用してください。

(4)一度提出した入札書は、入札時間内であっても引換え、変更又は取り消しをすることはできません。

(5)同一人が同一の売却区分番号の物件について、2枚以上の入札書を提出すると、その入札書はいずれも無効となります。

(6)代理人が入札する場合は、入札に先立って、代理権限を証する委任状を提出してください。

(7)共同して入札する場合は、入札に先立って、共同入札代表者の届出書及び委任状を提出してください。

(8)電話及び郵送による入札は、認めません。

5 公売保証金の納付

 公売保証金の納付を必要とする財産については、公売保証金の納付をした後でなければ入札できません。なお、公売保証金は、現金又は小切手(萩市内の銀行、信用金庫若しくは郵便局が振り出したもの又はこれらの金融機関の支払保証があるもので、いずれも振出しの日から起算して7日を経過していないものに限る。)で公売日に公売会場で納付してください。 

6 開札の方法

開札は入札者の面前で行います。ただし、入札者又はその代理人が開札の場所にいないときは、公売事務を担当していない職員を立ち合わせて開札します。 

7 最高価申込者の決定

 最高価申込者の決定は、公売財産の売却区分ごとに、入札書の「入札価額」欄に記載された金額が見積価額以上で、かつ、最高の価額による入札者に対して行います。 

8 次順位買受申込者の決定

 公売財産の売却区分番号ごとに、最高価申込者の入札価額に次ぐ高い価額(入札価額が見積価額以上で、かつ、最高価申込者の入札価額から公売保証金の額を控除した金額以上であるもの)による入札者から、次順位による買受の申込みがあるときは、その者を次順位買受申込者とします。なお、次順位買受申込者が2名以上あるときは、「くじ」で決定します。 

9 再度入札

 開札の結果、最高価申込者がいない場合は、再度入札を行うことがあります。 

10 追加入札

  開札の結果、最高価申込者となるべき者が2名以上いる場合は、その入札者間で追加入札を行い、追加入札の価額がなお同額のときは「くじ」で最高価申込者を決定します。

(1)追加入札の価額は、当初の入札価額以上としなければなりません。

(2)追加入札をすべき者が入札をしなかった場合、又は追加入札の価額が当初の入札価額に満たない場合は、その後2年間は公売の場所に入ることを制限し、入札させないことがあります。 

11 公売保証金の返還

 最高価申込者とならなかった入札者が納付した公売保証金は、公売終了後直ちに返還します。ただし、次順位買受申込者に対しては、最高価申込者が買受代金を納付した後に返還します。

 なお、公売保証金の返還を受ける者は、公売保証金の領収書を提示して請求してください。

 また、公売保証金の返還を受ける者が、営利法人又は、不動産業者等である個人の場合は、収入印紙(200円)が必要です。

12 売却決定及び売却決定金額について

 売却決定は、公売広告に記載した日時に、最高価申込者に対して行います。

 なお、次順位買受申込者に対する売却決定は、国税徴収法第113条第2項各号に掲げる日に行います。

 最高価申込者に係る入札価額又は買受申込価額をもって行います。 

13 買受代金の納付

買受人は、売却決定を受けた後、公売広告に記載した納付期限までに買受代金の全額を、現金又は小切手((萩市内の銀行、信用金庫若しくは郵便局が振り出したもの又はこれらの金融機関の支払保証があるもので、いずれも振出しの日から起算して7日を経過していないものに限る。)で納付してください。

 具体的な手続きは、公売終了後に説明します。 

14 権利移転に伴う費用

 公売財産の権利移転に伴う費用(権利移転登記の登録免許税等)は、買受人の負担となります。

15 権利移転の手続き

 買受人は、売却代金納付後速やかに萩市長に対し権利移転登記の請求を行ってください。その際、次の書類を添付してください。

(1)固定資産評価証明書

(2)個人の場合は住民票抄本、法人の場合は商業登記簿謄本

(3)登録免許税の納付領収証又は印紙

 なお、売却財産が農地等である場には、都道府県知事等の発行する権利移転の許可書又は届出受理所が必要です。 

16 売却決定等の取り消し

 以下の場合はその売却決定等の取消しをします。

 (1)売却決定後、買受人が買受代金を納付する前に、公売財産に係る徴収金(市税等)について完納の事実が証明されたとき。

 (2)買受人が買受代金をその納付期限までに納付しなかったとき。

 (3)国税徴収法第108条第2項の規定に該当したとき。 

17 買受申込等の取り消し

 上記12において買受申込者に決定された後でも、法律の規定に基づき売却が停止される場合があります。この場合、停止がされている間は、国税徴収法第114条の規定により最高価申込者及び次順位申込者並びに買受人は買受申込を取り消すことができます。 

18 公売保証金の帰属等

 買受人が、買受代金をその納付期限までに納付しないことにより、売却決定が取り消された場合は、その者の納付した公売保証金は公売に係る市税に充て、なお残余があるときは、これを滞納者に交付します。

 また、国税徴収法第108条第2項の規定による処分を受けた者の納付した公売保証金は、萩市に帰属します。