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ダニに気をつけましょう。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月31日更新
ダニに気をつけましょう。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、ウイルスを持ったマダニに人が刺されると感染します。

○症状
 発熱・消化器症状(嘔気・嘔吐・下痢など)

 ※症状が重症化すれば、死亡する場合があります。

○刺された時
 ダニを見つけたら、吸血するため、早めに取り除くことが大切です。
 医療機関(皮膚科など)でとってもらった方が、安心です。
 発熱・消化器症状が出たら、早めに医療機関の受診が必要です。

○ダニ予防のポイント
 ★ダニに咬まれないこと。
 ★ダニは、山や野原などの草むらや藪に生息しているので、長袖、長ズボン等の肌野露出を少なくすること。
 ★野外活動等の後には、ダニに咬まれていないか確認すること。

 などです。
 
ダニ媒介性疾患は、ダニ等が犬や猫などの動物の体に着いて移動して、刺して起こる感染症です。
『むやみやたらと野良猫に触らないよう』に気をつけましょう。