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第5回トマトスクール~収穫・途中管理を行いました~

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月25日更新
 トマトの新規就農希望者等を対象とした「萩市トマトスクール」の第5回目の研修が8月19日に萩市のむつみコミュニティセンターと現地ほ場で行われました。
 今回は収穫と誘引を行いました。生理障害果についても研修し、受講生は果実や葉をじっくり観察していました。
 萩市トマトスクールでは、年8回開催予定で、次回は8月に収穫、途中管理について研修を行います。

※生理障害・・・肥料や水の過不足、高温や低音、強日射などが原因で、植物体に何らかの悪影響が現れることをいいます。
          しおれる、葉が枯れる、花が落ちる、果実が壊死するなどの症状があります。

【特記事項】
 (1)主催
  阿中営農幹事会(JAあぶらんど萩、山口県萩農林事務所、萩市)
 (2)講習内容と回数
  平成29年4月から11月の土曜日、日曜日(毎月1回、合計8回)
 (3)開催場所
  ・むつみコミュニティセンター(座学)
  ・萩市大字高佐下のトマト農家ほ場(実技) 
座学では生理障害を中心に研修しました。また、青枯れ病という病気の診断方法を学びました。ガラスコップに切った茎をつけて白い液が出るのを確認するそうです。
座学の様子
青枯れ病のチェック
前回に続き収穫をしていきます。トマトも斜めに誘引していますが、人の背丈ほどの高さまで伸びてきました。
トマトの畝
収穫する研修生
収穫コンテナ