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第6回トマトスクール~摘心を行いました~

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月29日更新
 トマトの新規就農希望者等を対象とした「萩市トマトスクール」の第6回目の研修が9月16日に萩市のむつみコミュニティセンターと現地ほ場で行われました。
 今回は摘心を行いました。トマトの茎も背丈より高いところまで伸びており、研修生は手を伸ばして作業しておりました。研修生の一人は「摘心という作業を初めて知った。茎と葉が生い茂って難しい。」と慎重に作業していました。
 当日は、この他に選果場の視察も行われました。
 萩市トマトスクールは、年8回開催予定で、次回は10月に土壌診断について研修を行います。

※摘心(てきしん)・・・トマトの茎の先端を切ることです。収穫する予定の最後の段の花が咲いたら、その上の葉を1~2枚残して摘心します。
              摘心をすると果実の肥大がよくなります。

【特記事項】
 (1)主催
  阿中営農幹事会(JAあぶらんど萩、山口県萩農林事務所、萩市)
 (2)講習内容と回数
  平成29年4月から11月の土曜日、日曜日(毎月1回、合計8回)
 (3)開催場所
  ・むつみコミュニティセンター(座学)
  ・萩市大字高佐下のトマト農家ほ場(実技) 
 今回は選果場の視察を行いました。トマトの搬入から、箱詰めまでの流れについて農協の担当者から説明をうけました。
選果場について農協の担当者から説明を聞く研修生
選果場の見学
選果場で選別をする職員の方
 摘心は病気の伝染を防ぐため、手で行うそうです。
摘心の説明をする講師農家
摘心をする講師農家
摘心をする研修生
摘心をする研修生
 今着果している果実を出荷するため、気温が下がってくる今頃から、夜はビニールハウスのサイドを閉めて保温する等、温度管理を徹底することが大事だそうです。
トマトの着果状況