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第3回トマトスクール~梅雨時期の管理について研修しました~

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月25日更新
 トマトの新規就農希望者等を対象とした「萩市トマトスクール」の第3回目の研修が6月23日に萩市のむつみコミュニティセンターと現地ほ場で行われました。
 今回は誘引、摘果、わき芽かぎについて研修しました。萩市内から参加した研修生は「どのくらいの大きさのときに摘果するのか?」と農家に質問していました。
 また、受粉のための蜂についても説明があり、研修生は訪花のマークを確認していました。
 萩市トマトスクールでは、年7回開催予定で、次回は7月に収穫について研修を行います。

※誘引・・・トマトの茎を支柱等に固定していくこと
※摘果・・・トマトの房になっている余分な果実を摘み取って良い果実だけを残すこと
※わき芽かぎ・・・わき芽とは茎と葉の間から出てくる新たな芽のことで、わき芽かぎとは、わき芽をとり除くこと

【特記事項】
 (1)主催
  阿中営農幹事会(JAあぶらんど萩、山口県萩農林事務所、萩市)
 (2)講習内容と回数
  平成30年4月から10月の土曜日(毎月1回、合計7回)
 (3)開催場所
  ・むつみコミュニティセンター(座学)
  ・むつみ地域のトマト農家ほ場(実技) 
当日は農薬についても講義があり、受講生から安全使用について積極的な質問がされました。
座学の様子
トマトを斜めに誘引していきます。
誘引の様子
わき芽を確認しています。
わき芽を確認する研修生
受粉用の蜂が訪花しています。
訪花する蜂