ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織で探す > 水産課 > 萩市水産業振興計画を策定しました

萩市水産業振興計画を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2007年10月15日更新

掲載日: 2007年10月15日 / 担当: 水産課

▼計画策定の趣旨

 平成17年3月、新「萩市」が誕生後、従来の旧市町村ごとに実施してきた水産業振興策を見直し、一体的に実施する計画を立案する必要性が出てきました。
 水産業は本市の基幹産業でありますが、現在、漁業就業者の減少・高齢化、水産資源の減少、魚価の低迷、燃油の高騰など厳しい環境に置かれています。また、国の水産基本法制定や県の水産山口チャレンジ計画の見直し、新たな山口県漁協の設立、国民的な食の安全・安心への関心という最近の状況変化もあります。
 このような状況を踏まえ、本計画は、萩市将来展望の部門別計画として、本市における水産業の現状を分析し、課題を把握し、今後8カ年間を見据えた萩市の水産業の基本的な方向を示し、水産業・漁村の振興を図ることを目的に策定しました。

▼計画期間

平成19年度を初年度とし、平成26年度までの8カ年間

▼計画の概要

◆基本理念

 萩市民や県内外の消費者に新鮮で安心・安全な水産物を安定的に供給することは、水産業に課せられた重要な責務です。
 萩市において、水産業は歴史的、経済的にも地域社会の発展に大きく貢献してきました。萩市がこれまで培ってきた歴史や伝統などの萩市固有のこれら資産を活かし、萩市民など消費者全体に萩市の水産業が評価され、支持されるよう水産業の振興を図ることが重要であります。
 このため、漁業経営の悪化、漁業就業者の高齢化や減少、水産資源状態の悪化等の厳しい現状に対応するために、水産関係者が一体となって、漁村の維持・発展等に努める必要があります。
 漁協を中心とした新たな流通対策や社会変化に迅速かつ的確な対応を行い、漁家経営の安定、後継者対策に努め、更には、漁村の互助扶助も含め、活力と魅力ある水産業・漁村づくりを目指します。

◆施策体系

  1. 水産業・漁業振興のシステムづくり
  2. 生産基盤の整備
  3. 育て管理する漁業
  4. 合理的な流通加工
  5. 自立する漁村・漁家
  6. 漁協を核とした水産振興
  7. 技術改善
  8. 内水面漁業の振興

◆重点プロジェクト事業

  1. 人・漁村づくり
  2. 漁港・漁場・漁村の整備
  3. 見島前進基地と周辺漁場の活用
  4. 栽培漁業の拠点整備
  5. アクティブな漁協づくり
  6. 多様な流通の推進
  7. 新・漁場利用のルールづくり
  8. 内水面漁業の振興
【一括】萩市水産業振興計画(pdf形式:1.7MB)

【分割】目次(pdf形式:1.7MB) 【分割】序説(pdf形式:1.7MB) 【分割】萩市の水産業の動向(pdf形式:1.7MB) 【分割】基本理念と施策体系(pdf形式:1.7MB) 【分割】課題ごとの施策展開の方向(pdf形式:792KB) 【分割】重点プロジェクト事業(pdf形式:1.7MB) 【分割】用語集(pdf形式:476KB) 【分割】萩市水産業振興計画策定に係るアンケート調査結果(pdf形式:1.69MB) 【分割】萩市水産業振興計画策定委員会委員名簿(pdf形式:1.69MB)