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市有地(旧徳佐高校高俣分校跡地等)へのメガソーラー発電所の売電が開始されました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月15日更新

 萩市は、国が進める再生可能エネルギーの導入の促進及び市が所有する遊休地の活用の観点から、メガソーラー発電所誘致を進めてまいりました。

 株式会社ウエストエネルギーソリューション(本社:広島市)は、むつみ地域内の2箇所の市有地(麻生工業団地内2施設、旧徳佐高校高俣分校跡地等1施設)に設置したメガソーラー発電所のうち、平成25年12月25日から売電を開始した「麻生第1メガソーラー発電所」に次いで、平成26年10月3日から「萩ひまわりロードメガソーラー発電所」の売電を開始しました。

 また、むつみ地域内3施設目の「麻生第2メガソーラー発電所」についても、平成27年中の売電開始を目指し、準備が進められています。

 同社は、今後、須佐地域の民有地でもメガソーラー発電所の建設を進めており、市内3箇所4施設において、7.9メガワット規模の発電所を操業することとしており、県下でも大規模な再生可能エネルギー団地が市内に形成されることとなります。

萩ひまわりメガソーラー発電所の写真

萩ひまわりロードメガソーラー発電所施設概要

 事業実施場所:旧徳佐高校高俣分校跡地ほか(萩市高佐下)30,769平方メートル

 最大出力  :1.5メガワット(太陽電池モジュール6,132枚)

 年間発電量 :1,502kwh/年(一般家庭約450世帯分)

 操業開始日 :平成26年10月3日

 発電目的  :中国電力(株)に売電