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萩市の発行物では初めて広告を掲載した「萩市しみん便利帳」(2011保存版)を発行

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月11日更新

目的

 萩市では、市民サービスの利便性の向上を図るため、日常生活に身近な行政サービスや各種手続き、窓口案内などの情報を冊子にまとめた「市民便利帳」を3年に1度発行しています(合併時の平成17年と、20年に改訂版を発行)。

 法改正や市役所組織の改編などにより、掲載している情報の内容が変わってきたため、この度、最新の情報を掲載した改訂版を新たに作成し、市内全世帯及び市外からの転入者に配布します。

 今回は、4月に締結した「萩市民便利帳の共同発行に関する協定書」に基づき、財源確保対策の一環として、萩市と有限会社マシヤマ印刷(広告募集等)の共同で発行しました。市内事業者などの広告を掲載することで、編集・印刷に関して市の財政負担を伴わず、また、災害避難所等を表示した地域マップ等を掲載して、便利で役立つ冊子を目指しました。

しみん便利帳の内容

(1) A4判、4色刷り(フルカラー)、106ページ(表紙含む)
  内訳 行政情報約61ページ、マップ約12ページ、広告約33ページ

(2) 行政情報
(1)緊急・災害 (2)届出・税・国保年金 (3)健康・福祉 (4)子育て・教育 (5)生活・環境 (6)生涯学習・スポーツ (7)市政情報

※掲載内容は10月1日現在のもので、子ども手当て支給額変更、新規の萩・阿武健康ダイヤル24、開通後の山陰道などの情報を掲載。

今回の特徴

(1)  官民協働事業として、萩市が行政情報を提供し、市内の民間業者(有限会社マシヤマ印刷)が広告募集と編集・印刷を行いました。

(2)  萩市の発行物では初めて広告を掲載し、広告料により発行経費を賄いました。

(3)  保存版として市民が利用しやすいように、公共施設や災害時避難所等を表示した地域ごとのマップを掲載しました。

(4)  市民が困ったときに利用しやすいように、相談先や補助・融資制度等の一覧表を掲載しました。



■広告掲載業者 147社、広告枠=3万円~50万円

■発行者  萩市、有限会社マシヤマ印刷(代表取締役 増山健治、萩市大字椿、22-1103)

■発行部数 28,000部

・市内全世帯配布用 約25,050部
・市外からの転入者配布1,980冊(660冊×3年分)、関係団体等への配布や
予備等 970部

■配布日 10月12日(水曜日)から配布開始(市報10月15日号と同時配布)

■配布方法

(1) 市内全世帯 : 各行政推進員(町内会・自治会約530)を通じて各戸に配布
(2) 転入者 : 転入手続きをされる際に窓口で配布(窓口:本庁市民総合窓口、各総合事務所市民窓口部門、支所・出張所)

■経費  編集・印刷・製本に関しては市の予算なし
(配布に関する委託料・・・74,000円を市費で支出)

過去の経費

印刷・製本

部数、ページ数など

20年度

5,123,391円

28,500部、 78ページ、4色刷り

17年度

6,814,500円

29,500部、196ページ、2色刷り

■県内他市の発行状況

 官民協働事業による市民便利帳の発行は、県内4市で実施(下関市、防府市、下松市、周南市)。いずれも協働事業者の本社・印刷工場は県外。