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被災した須佐歴史民俗資料館が再開館

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月27日更新
 4月14日、萩市東部集中豪雨で被災した、須佐歴史民俗資料館が再開館。復旧工事に合わせ、展示内容を一新し、須佐地域のことが学べ、楽しめる内容に生まれ変わりました。
須佐歴史民俗資料館再開館オープニング

  愛称は、河澄翔一君(育英小6年)による、須佐之男命にちなみ「みこと館」と決定、国道191号沿いに看板が設置され、当日は育英小6年生13人が除幕、新たなスタートを祝いました。

 須佐歴史民俗資料館内部1須佐歴史民俗資料館内部2

須佐歴史民俗資料館内部3須佐歴史民俗資料館内部 育英小

貴重な資料を次世代を担う子どもたちへ伝えよう

被災当時の写真 須佐地区の文化・歴史のシンボルである須佐歴史民俗資料館は、平成25年7月28日の集中豪雨で、須佐川の氾濫に加え、須佐トンネルや長谷川からの濁流も押し寄せ、瞬く間に本館は1メートル、隣接する別館益田館は天井に達する約2.5メートルも泥水に浸かりました。
 旧領主益田家の史料や須佐地域の民俗資料など、約1000点のうち、約200天賀被害を受けましたが、NPO萩まちじゅう博物館、須佐地域歴史文化を守る会など多くのボランティアの尽力により復旧、資料の整理・復元が行われるとともに、展示内容を一新して再開館しました。
 なお、別館の益田館は、今秋開館予定で現在復旧工事を進めています。

■問い合わせ 須佐歴史民俗資料館(08387-6-3916)