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萩博物館で「明治日本の産業革命遺産と萩」開催中!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月25日更新
 9月19日から萩博物館で、世界遺産登録記念企画展「明治日本の産業革命遺産と萩」が始まりました。幕末から、わずか50年という短期間で、近代化・工業化を成し遂げた過程や、萩の5つの構成資産が果たした役割などを紹介する展覧会です。
明治日本の産業革命遺産と萩トップ

 萩の5つの資産は、1850年代に、萩(長州)藩が自力で工業化に取り組み始めたことを示す具体的な証拠です。萩反射炉、造船所跡、たたら製鉄遺跡は、自力での工業化に取り組み、試行錯誤を重ねた物証です。また、萩城下町は工業化を推進した政治・経済・文化の拠点として、松下村塾は工学教育の必要を説いた先駆的存在として、それぞれ重要な意味を有しています。幕末の萩という地域社会で取り組まれた工業化への試行錯誤が、短期間で急速な工業化に成功した契機となりました。
 この企画展では、「明治日本の産業革命遺産」における萩の5資産の位置づけを紹介し、幕末の萩(長州)藩が取り組んだ工業化の試行錯誤の段階から、明治政府による工業化の実現へと至る一連の軌跡を明らかにします。

 展示室の様子1展示室の様子2               

会 期

平成27年9月19日(土曜日)~平成27年11月29日(日曜日)

会 場

萩博物館 企画展示室

長州ファイブと撮影コーナー 展示室の手前には、日本の工業化に貢献した長州ファイブと一緒に写真撮影ができるコーナーもあり、人気です。

 詳しくは、こちらの萩博物館ホームページをご参照ください。
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