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笠山椿群生林 11月27日にツバキの開花宣言

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月30日更新
 11月27日、萩市椿東にある、日本海に面した笠山の北端にある、「笠山椿群生林」のヤブツバキの開花を宣言しました。開花宣言をはじめた1999年度以降、2003年度と並んで最も早い時期での開花宣言です。
笠山椿群生林のツバキ

 約10ヘクタールにヤブツバキが約2万5千本自生する、全国有数の群生林。
 市が指定した7本の基準木のすべてに花が咲いたときに、開花宣言を出しています。お盆以降雨が多く、秋口から比較的暖かい気候が続いたため、例年より早いペースで開花が進んだと、市職員の樹木医、杉山徳明主任は分析。

  2月13日から3月27日には、恒例の「萩・椿まつり」が開催予定。例年、2月中旬から3月にかけて見頃を迎えますが、群生林でガイドする「椿見どころ案内人」の斉藤みよ子さんは、「今年の開花は早かったが、つぼみもしっかりあり、少しずつ開花していくので、長い期間楽しめます」とPR。

 ぜひ美しく咲く、笠山椿群生林のツバキを、現地でご覧ください。

 ガイドとツバキ   つばき