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萩を学び、萩を語る新たな舞台「萩・明倫学舎」にぜひご来館を!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月4日更新

 3月4日、萩を学び、萩を語る新たな舞台として、「萩・明倫学舎」がいよいよオープンしました。
 萩の新たな観光起点として、萩の歴史や文化、自然、食など、あらゆる「萩物語」を、ここから発信します。

萩・明倫学舎本館
萩・明倫学舎案内マップ
詳しくは、萩・明倫学舎ホームページ(http://www.city.hagi.lg.jp/site/meiringakusha/)へ

 ※パンフレットの画像はすべてイメージ、本文中の写真はオープン当初のものです。

本館1階(無料)

観光インフォメーションセンター観光インフォメーションセンター(西側)

 館内の案内だけでなく、市内観光のあらゆる情報がここで入手できます。また大型ディスプレイによる迫力ある映像で萩の歴史・文化・自然などを紹介します。

 飲食スペース「萩暦」・萩のお土産ショップ(東側)

 「萩暦」では、日本海で獲れる新鮮なブランド魚や地元野菜を中心に、萩の旬の味覚を提供します。また、お土産ショップでは、萩ならではのお土産を揃えます。

多目的復元教室(西側)多目的復元教室

 木造の教室を復元し、舞台ではミュージカルや紙芝居など、さまざまなイベントを行うことができます。

本館2階

復元教室(東側)

 小学校として使用されていた趣のある昔ながらの教室を復元。この教室は、NHK全国学校音楽コンクール特集ドラマ「はじまりの歌(2013年)」の舞台としてロケも行われました。

ジオパークビジターセンター(東側)ジオパークビジターセンター

 萩ジオパーク構想の拠点として、歴史のまち萩を育んだジオ(大地、地球)の物語と、萩の文化・歴史に隠されたジオにまつわるエピソードを紹介し、各地のジオサイト(見学できる場所)へと誘います。また、推進に関わる市民の活動拠点ともなります。

萩藩校明倫館展示室(西側)藩校明倫館展示室

 江戸時代中期に創建され、幕末には江向の地へ移転・拡充された萩藩校明倫館。江戸時代を通じて多くの藩士を養成しました。その歴史と特徴を年表や諸藩の藩校との比較をとおして紹介します。

明倫小学校展示室(西側)

 藩校跡に建つ木造校舎として日本最大の規模を誇り、開校当時のまま4棟が残る旧明倫小学校。明治18年の開校から現在までの歴史を中心に、往時の写真や学用品の展示により振り返ることができます。

天井裏見学室天井裏見学室(西側)

 昭和10年に建築された大規模木造校舎ならではの、他では見ることができない昭和初期の匠の技を結集した天井裏は一見の価値があります。

2号館(有料)

世界遺産ビジターセンター(東側)大板山たたら製鉄所のふいご体験

 平成27年に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」。「19世紀の世界史の奇跡」とも称賛されるストーリーの中でも、日本近代化の原点とされる萩の5資産の位置づけや、吉田松陰がわが国の工学教育に果たした先駆的な役割などを、映像やパネル、レプリカの展示やアニメーション等を使って楽しく学べます。
 また、大板山たたら製鉄所のふいご体験もできます(写真)。

幕末ミュージアム幕末ミュージアム(西側)

 平成26年に小川忠文さん(下関市)から寄贈された4,000点を超える国内屈指の幕末維新期の歴史・科学技術史資料のうち、特に重要な実物資料を展示し、萩藩が深く関わった幕末動乱の軌跡を紹介。さらに天文や地理(測量)、医学、技術(機巧)、軍事などの分野別に、在来技術から近代技術への発展の流れについても分かりやすく紹介します。

 


■場所
 萩市江向602番地(旧明倫小学校)

■開館日・時間
 無休・午前9時~午後5時(飲食スペースは午前11時~午後9時予定)

■入場料
 本館 無料、2号館 大人300円、高校生200円、小・中学生100円(団体割引有)

■駐車場
 普通車 約180台(1日310円)、大型バス10台(1日1,030円)

■問い合わせ
 萩・明倫学舎推進課(2月26日まで25・3117、2月27日から21・2018)