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山陰道(大井~萩)のアンケート調査にご協力ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月1日更新

地域を支える山陰道とするために

山陰道(大井~萩間)のルート帯案を検討していく上で重視すべき項目を把握するため、国土交通省によるアンケート調査が実施されています。
山陰道が観光や産業の振興に役立つ道路となるよう、積極的にアンケートにご参加ください。

アンケートの種類

個人のお宅、企業、事業所に直接郵送されるアンケート

萩地域・福栄地域・むつみ地域のお宅、企業、事業所に直接アンケート用紙が送付されます。

送付時期 12月中旬
締め切り 1月19日(金曜日)までにポストへ投函

道の駅・観光施設・官公庁に設置されるアンケート

道の駅や観光施設、市役所、総合事務所などの官公庁にアンケート用紙が設置され、どなたでもアンケートに参加できます。

設置時期 12月中旬
締め切り 2月中旬までに備え付けの回収箱に投函

Webアンケート(インターネットでのアンケート)

どなたでも国土交通省山口河川国道事務所のホームページからアンケートに参加できます。

開始 11月30日
締め切り 2月15日

山陰道の整備に期待すること、心配することなどもご意見としてお寄せください

「萩の観光の発展には、世界遺産の萩反射炉や道の駅 萩・しーまーとへのアクセスが良い中間インターチェンジが必要」「大井地区の第一次産業の発展には、大井地区と市街地を移動しやす中間インターチェンジを希望する」「道路の整備にあたっては生活への影響が少ないルートを検討して欲しい」など、山陰道に期待すること、配慮して欲しいこともお寄せください。

山陰道について

山陰道は、鳥取県鳥取市を起点に、浜田市、益田市、阿武町、萩市、長門市を経由して、山口県下関市小月に至る総延長約380kmの自動車専用道路です。
この内、益田市~萩市間の約70kmでは、今年4月に阿武町木与で「国道191号木与防災事業」が始まり、始めて山陰道の事業が始まりました。
また、益田市須子~田万川間(約12km)と大井~萩間(約15km)が優先整備区間として、現在調査が進められています。
山陰道は、山陰地方の観光の振興、地域経済の活性化、災害に強い道路ネットワークの確保を主な目的として整備が進められています。