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空き家問題の解決に向けて

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月10日更新

忘れていませんか?相続登記

 相続登記をしないでそのままにしておくと、相続人(孫・ひ孫等まで)が次第に増えるなど、次のような問題が生じることになります。
・不動産を売却したいが、先祖の名義のため、すぐに所有権移転登記ができない。
・空き家を有効利用したいが、所有者が分からず交渉ができない。
・相続関係が複雑になり、連絡がとれない相続人がいる。
など、早めに相続登記をして自分の権利を守るとともに、自分の子孫たちに労力や費用をかけさせないようにしましょう。

 不動産の相続登記は、不動産の所在地を管轄する法務局に申請が必要です。相続登記をせずに放っておくことは、適切な管理がされない空き家を増加させる、大きな原因の一つであると指摘されています。

 近年、空き家問題が深刻化しています。適切に管理されていない空き家は、防災・衛生・景観等の市民の生活に深刻な影響を及ぼします。
 空き家問題についてお困りの方は、建築課が総合相談窓口となっています。